かりんちゃんの随心日誌

随筆、旅行の話、温泉むすめの話、香港の話、言いたい放題

意見

『一九八四+四〇 ウイグル潜行』読了

秩父に行く前に、この本を読了した。 著者の勇気と行動力には感謝しますし、おかげさまでウイグルの実情を知ることができました。こればかりは自分ではどうにもできない、なのでこの本は読んでよかったと思います。 最後だけだが、著者はどうやら「中立」に…

ウイグルの実態を知る日本人著者の無謀な冒険

最近は読んでいた歴史の本を読破してて、次の時期に移る前に、一旦休憩とのことでこの本を読み始めた。 一九八四+四〇 ウイグル潜行 作者:西谷 格 小学館 Amazon そう、例のウイグルの現地レポートです。 この本を知ったきっかけは産経新聞の紹介です(日曜…

高市氏の博打

政治は流動的だが、どうして高市氏が唐突に解散をやろうとしたのかも、正直本人でしかわからないだものの、産経の分析を読んでみると、たぶん最近の国際情勢に関係していることは、間違いないだろうね。 中国を黙らせるにせよ、トランプ氏に見せつけるにせよ…

ベネズエラの我見

本音を申し上げると、アメリカがベネズエラの独裁者を成敗したことについては、一人の香港人としては羨ましいでしかないですね。ぶっちゃけ香港人は自分を管理する能力はないので、植民地時代のほうが望ましいと個人的な見解。トップが欧米こそ香港の最適解…

温泉むすめ5thライブ 雑感

今年の年末年始は「不可抗力」で動きづらいですが、最後の活動はかなり前から決まったので、一応参加しました。 ライブ会場は所沢という、正直名前はよく聞くけど降りたのは初めてという場所。埼玉県では有名なところだが、家からでは南浦和から乗り換えて行…

美作三湯イベントから戻りました

年末最後のぽか活、美作三湯イベントを回りながら、今年お世話になった人たちへの挨拶など、昨日無事に終わりました。 不思議なことですね。まさか日本では知り合いなど一人もなかった僕にも、年末の挨拶という話が回ってくるとは。これもまた、温泉むすめの…

中学時代の夢

(この記事は愚痴です) 未だに中学時代の夢を見る。 それほど中学時代のトラウマは人生へのダメージは大きく、無意識にそれをずっと怯えている。40歳になってもこの状況では、一生治れないだろう。 なぜ香港を5年離れてもホームシックとか帰りたいとかの気…

高市総理大臣

さて、波乱の続きでしたが、新たな総理大臣が選ばれた。勿論、高市氏の当選は個人的に願ってもないお話なので、「さぞかし満足であろう」と言われても「はいそうです」と素直に答えます。ただ、正直自分にとって、毅然とした態度で中国共産党に接する「まと…

今の状況に我見

この数日、日本の政治は風雲急を告げると言っても過言ではない。さて、情勢は刻々と変化するから、正直今でなにかコメントするべきではないと思うが… ネットの熱心の支持者には悪いけど、高市氏の動きは今のところイマイチ。いや、正直あまりよろしくない。 …

SNSとマスコミと政治家と不信

面白くないことに、今の日本、SNSやマスコミに関する状況は、6年前香港で経験したことに、なんとなく似たような匂いがした。 従来のマスコミ、いわゆるオールドメディアが偏見的や情報操作という噂が絶えない、政権に対する不信が日増しに高まる。 改めて、…

石破辞任の我見

有馬から戻りました。 が、今回はプチ旅で駅メモがメインなので、レポートの内容はそんなにないからまあ後回し。 とりあえず石破のことですが 正直菅と小泉が説得するまで、解散しようという考えを読むと、石破は本当にだめだな、と改めて思ってしまう。 本…

例の「ヘイト本」から

先日は例の「ヘイト本」を購入しました。 そもそもどうして「ヘイト本」と断罪されるのか?この日本の左はおかしい。内容がクルド人だけで、説明などを一切を受けず、思考停止で「ヘイト本」と断定する。 彼らはこれで自分が「道徳的高位」と自負するであろ…

今日の随感

この世代の香港の子供は、かなり洗脳されるかもしれない。 親がどれほど説明するかはわかりませんが、今の香港、とりわけ政府では中国共産党至上主義であり、「NO」や異議と唱えることすら許されない状況なので、学校ではこのような過激な洗脳教育が進むはず…

日本の「淋病月蛾」

6年前香港デモを発生させたきっかけは、「逃亡犯条例」改正案だが、それを強引に成立させようとしたのは、当時の長官「淋病月蛾」の思い込みであった。いわゆる、批判さればされるほど意地になる、独裁者のよくある性格ではあった。 「逃亡犯条例」改正案を…

黎智英のことで

たまたま香港のニュースを見ると、黎智英のことが目に残る。 情報によると、昨日8月14日が審判の最後ステージに入るらしいが、大雨の影響でまた延期された。 こうして彼は罪が未だに定まらないまま、5年も監禁された。糖尿病などを持病しており、まともな治…

民主主義の定義

民主主義とはどんなものか、人それぞれの解釈があるかもしれない。自分にとっては、結局権力の一極集中を防止、国民がトップの権力を制御することができる、という意味で、投票よりも罷免のことに拘る。 実際投票自体は独裁国家でもやってるし、中国共産党自…

参議院選挙

ほぼ1年前懸念した通り、日本は欧米と同じように、分断社会に進みました。すでに欧米がその様相を示したにも関わらず、自民党は自浄作用を発揮されず、オールドメディアがいう「極右」が躍進した。 あれもこれも、全部自民党自ら招いた結果である。あるいみ…

賃上げという詭弁

自民党(財務省)は物価上昇の対策として、よく賃上げ、賃上げを言いますっが 自分には違和感しかないのはなぜでしょうか 実は自分のレベルになると、いくら昇給、賃上げされても実感はないですね なぜ? それは保険料やらも上がってくるから、結局相殺され…

「七面倒くさい日本語、習慣」

その「七面倒くさい日本語、習慣」が好きて、それが憧れて 中国よりも優れる部分と思って 英国よりも日本を選択した僕に この発言は最大の侮辱です 一国のトップが、自分の国や文化すら愛しないならば、この国の未来を語る資格もないのです

六四と香港

香港デモの頃、天安門事件(以下「六四」と呼ぶ)については追悼会や香港民主派への批判が上がってきた。「本土派」、いわゆる香港の「極右」が台頭し、「中国」のイベントはこちらとは関係ない、別国の話だ、他人事を追悼会やるなんてバカバカしい、という…

八九六四・三六

また、この日がやってきました。 36年になった。 この数字が増えていくと、同時に中国共産党の罪が深くなっていく。未だに自分がやった過ちを認めず、その逆に暴挙を振る舞う。 そして、その政権の存続を許す今の世界もまた、歪んでいる。 自由のために戦…

GWふたたび…と、これは愚痴です

虚無のGWが再開。一応1日だけ日帰りの出かけを予定しているが、散策程度です。 さて、GWに入る前に、上司とのSlackプライベートDMでいろいろと愚痴してたり、またいろいろな闇を見えるようになった。まあ、具体的にやはり営業がね…。 結局のところ、この国…

関税のチキンレース

さて、共和党やトランプ氏は長い間中国や中国共産党を分析したので、このチキンレースに中国共産党は絶対自ら折らないと予見できるならばそれで良いが…どうもこのままだとトランプ氏は負けそうに気がするよな。 問題は体制です。中国人はそもそも生まれつき…

大量の湯原温泉の温泉水、そして関税の話。

7月まで湯原温泉に行く予定は現状にないので、先々週現地で調達した注文チラシを先週で送って今日10本が届きました。しばらくこれで我慢します。 すっかりと湯原温泉がお気に入りになってたなぁ…プチホテルのおばあちゃんの言うように、もう湯原温泉以外…

パナマ運河を巡る米中紛争に国家安全法

トランプ氏の登壇により、世界の表舞台に引きずり出されたパナマ運河の運営権を巡り、この紛争で香港の国家安全法がふたたび跋扈するかもしれない。 いまパナマ運河の運営権を握っているのは香港の会社で、その会社を起業するのが香港の最も富裕な人物・李嘉…

温泉むすめが結んだリアル「縁」

まさか本当に温泉むすめがリアル「縁」のきっかけとなってましたね。ご存知かもしれないが、近日とあるぽかさんがSNSで報告した、ぽか活でついに旅館の娘と結婚まで発展したというニュース。 いや、地域との縁は想像できましたし実際体験しましたんだけど、…

ウクライナ・ロシア・トランプ

自分はトランプ氏寄りだが、かと言って全部賛同するわけでもない。もちろん、ウクライナ・ロシアの戦争について、平和を目指すならば、どうにかしてプーチンを交渉の席に就かせることが条件で、そのためにある程度の譲歩は必要であろう、ということは納得す…

一極集中

近い頃では東京一極集中のニュースがまた目に入り、石破もなんか地方創生に力を入れると話したんだけど、残念ながら断言できますがこのままでは何も変わらないと思いますね。100%失敗です。 自分になぜ東京で家を買ったのかというと、最大の理由は東京で…

トランプ氏2期目

意見はどうであれ、トランプ氏の2期目が始動した。 トランプ氏はなぜか恐れられているか、簡単に言うとトランプ氏は予測不可能の人物だからと思います。昨日が唐突にとあることを主張し、明日は急激にトゥーンが変わる。ゴロゴロ変わるから相手の弱みに付け…

愚痴の後

昨日愚痴したら、なんかすごくいいタイミングでルビオさんが良いことを言ってくれましたね 「中国共産党は抑圧、うそ、詐欺、ハッキング、窃盗を駆使して超大国の地位を手に入れた」 まさにその通りですね。中国共産党は自分の存続を守るためにどんな卑怯な…