かりんちゃんの随心遊戯日誌

ゲームの日記、たまに政治の話、香港の話

特になし。

起きたらまっさきにMatthew Trickett(イギリスの香港スパイ関係者の一人)の死亡ニュースが入っていてびっくりしたが…まあ冷静に考えたら「あっそういう事ね…」と、あるいみ中国共産党らしいやり方であった。

情報がそもそもあまり公開されてないから、詳しいことはよくわからない。

ただ、やはり香港から離れるといえども、油断はできないということは確かです。中国共産党の手先はいつどこで隠れていて監視する可能性が大きいからね…

 

現状は早すぎ起きからリハビリ中。今日の状態はかなり良くなった。たぶんしばらくしたらいつも通りになると思います。

平日だと夜しか読書時間がないので、夜で眠くなるとやはり都合が悪いのです。

 

通常更新に戻ります、と先週の報告

先週は落ちました(一応ね)が、理由としては「家族来日」でした。

まあ狙われているというほどでもないけど、家族が無事に戻るまで慎重すべきなので、記事やネットはなるべく控えました。

実際、家族がやってくると、家事などの世話が忙しいので、パソコンを弄る時間も少ないので、やりたくても時間と精神力があまりないのです。

さて、無事に帰国との確認を取れましたので、晴れて記事できるようになりました。

 

今回は、そもそも有給は5月末までリセットできない状態であり、有給もあまり残されてない状態で、土日だけ仙台寄りということです。

仙台を目指した理由は、弟さんが大いなる戦国マニアなので、伊達政宗が目当てであった。

とはいえ、前から伊達政宗を拝むと話しましたし、ちょうどいい機会であった。

そして松島は、お母さんが前回、歴史物などの観光地こそ興味ないものの、温泉郷では好評をいただいたので(なんか見る買うより休みたいだそうで)、自分も前から松島の温泉むすめグッズも集めたくて、ちょうど仙台の隣ですから、ほぼ迷うなくそこに決めたのです。

仙台城① 最初の目的地というと王道。 城はもうないが、逆に伊達政宗の騎馬像がシンボルとなってる。ほぼこの像を見るための処と言ってもいい。 るーぷるではなく、国際センター駅からゆっくりと歩いて登りました。

白鳥かりん (@atelierkarin.bsky.social) 2024-05-21T13:49:52.560Z

 

ほかにも、豪徳寺を寄りましたが、今回は比較的に控えめでした。

 

まあ、正直、お母さんは歴史はもちろんだが、遊園地なども興味なく、一般的な女性と違って服や高価ブランドものも興味ないから、遠いとこ、高いとこ、あるいは移動が面倒なとこは全部文句をいうので、毎回どこに連れて回るか、結構困る状態です。

単純に私に会いに行くということは別にいいけど、せっかく何十万円を使ってこっちに来たんですから、なにもしないのも勿体ないし

だからわりと、最近は来るのはまあ嬉しいといえば嬉しいけど、同時にやや頭が痛いのですね…

 

実は2月の頃、自分が4月奈良に行くと知ると、一緒に回ると言いましたが、断固拒否しました。

理由としては、奈良は完全に歴史ものであり、寺ばかりで参拝料もかかるし、しかも徒歩しないといけないところが多い

連れて回ると間違いなく計画の半分以下しか達成できそうにないのです

そもそも奈良はお母さんの好みと完全外れている場所でもあり、めちゃ文句言われる予感をしましたので、拒否したのです

 

さて、今後の計画だが、ないのです(笑)

4―5月結構色んなとこに旅に出ましたし、さすがに出費しすぎて自重します。

ただ、節約するということでもないのです。

なぜかというと、今回は円安ということもあり、家族が代わりにお金を出すことが多かったので、実は収支がプラスになっています。

まあ、ただ結構疲れているので、ごちうさの集金が地獄絵図になったこともあり、しばらく貯金するほうがいいじゃないかと。

特に、今月は税金が来ますしね…

ごちうさサンリオ再突撃

浮上記事その4。

今日はごちうさサンリオが再入荷ということで、6時半から渋谷に突撃。

前回油断したこともあり、雨、さらに月曜の朝は間違いなく満員電車の地獄絵図ですから、早めに出た(ちなみに今回はわざわざ有給を取った)。

TSUTAYAについたのは7時ぐらい。列はなく、みんなスタバで待機している模様だが、ガイドもないので8時頃が情報錯乱していた。列はあちこち散らばって、最終的に4階エレベータが正解であった(ちなみに最初はそこで並んでいたが、列の撹乱?情報で一回1階まで降りて、最先頭から11、12番になったが)

9時で全員緊急階段まで連れて行かれて、そこで少しずつ入れさせた。まあ列ではかなり先頭であるので、千夜様のタペストリーとアクスタは無事に確保。

 

降りたら列が6階から1階まで伸びたことを見て…

 

ごちうさ恐ろしい…

 

とただ一言。

 

今日は月曜日なのに?しかも再入荷なのに?ここまでするか…???

 

まあ、そもそもTSUTAYAが舐めたこともあるだろう。こういうときは整理券とか配るべきだった。

正直今回の惨状を見ると、今後TSUTAYAは二度とごちうさイベントをやらないでもらいたい。あるいはせめて事前事後通販があると宣言しないといけない。

 

と、記事を書いたそばから、千夜様のクリアファイルが絶滅したらしいです。

学習してないんだよなTSUTAYA。

《新・平家物語》八 読了

今週ちょい浮上記事のその2。

「日本の歴史」シリーズがいよいよ源平に突入するのでこっちのギアを上げた。というよりも、単純に『鎌倉殿の13人』の領域に完全に突入したので、以前保元の乱・平治の乱ではボヤけったイメージが鮮明になっていく。

ここに来て視点が頼朝・義経、義仲と平家の3者の間でごろごろと変わる。繋ぎで源行家もちょっとだけフォーカスしましたが、メインではない。

基本は歴史を沿ってるが、今回の焦点はやはり清盛の死だろう。あるいみ本作の主人公みたいな立場だが、中盤から影が薄くなっていく、たまにしか出てこない。しかし文章からわかる作者はどうやら清盛が好きみたい。清盛が大悪人と呼ばれるきっかけ、南都焼討でも、作者は文章なりに清盛を擁護してるし、死の際でも頼朝の首などをきっぱりと否定した。

しかし、やはり嘉応承安以降、物語が清盛中心から離れていたのが問題と思いますね。群像劇ということだからとはいえ、その時代以降の清盛なにを考えているかたまにしか出てこないので、やはりイメージが曖昧となってしまう。特に全巻はほぼ義経の話で、あれこの物語はいつの間にか義経が主人公になってた?ということも。

 

次はいよいよ倶利伽羅峠。『鎌倉殿の13人』がかなり省略したあちこちがこの本ではめちゃ詳しく描いたので、まだまだしばらく続く。

英、香港政府関係者3人をスパイ疑惑で逮捕


今週は落ちますが、このニュースはさすがに

盛 り 上 が り ま し た

 

簡単に言えば、イギリスの香港政府出先機関「香港経済貿易代表部」の幹部が、イギリスで、スパイ疑惑で逮捕された。

 

発端は、関係者の一人(Matthew Trickett氏)の全く別の事件(なんか詐欺事件の騒ぎで逮捕されたらしい)がきっかけです。

イギリス警察が調査すると、代表部の幹部がイギリスに亡命した民主派などの監視行為を行いました。

または関係者の一人が空港セキュリティを担当したことがあり(しかも20年歴)、イギリスの出入国記録を香港政府に渡した疑惑が判明されたとのこと。

 

ちなみに、関係者の一人は、香港現特首との卒業写真も発覚。

 

この一件により、「香港経済貿易代表部」=「スパイ機関」であることはほぼ確実であり、

欧米諸国はさらなる行動を取ることになるだろう。

皮肉のことに、香港政府がいつも「国家安全」を口実にして香港人を弾圧してきましたが、今回は自ら他国の「国家安全」、堂々とスパイ行為を犯したね。

 

いや、面白くなって来ましたねえ

 

ちなみに、発覚されるまでの経緯(結構バカバカしいです)

4月30日、関係者Matthew Trickett氏がMonica Kwong氏という女(詐欺事件の主人公)を求めてきたが、Monica Kwong氏が不在ということで、不在通知書を残して「メンテナンス担当者」と名乗った。

そして5月1日Matthew Trickett氏が再度Monica Kwong氏の住宅を訪れた。議論の後、Matthew Trickett氏がMonica Kwong氏の住宅の周りに大量の水を撒き散らせ、騒動となった。そして驚いたMonica Kwong氏は警察に助けを求めた。

警察が来ると思わなかったMatthew Trickett氏は、自分のスマホをブリーフか下着の中に隠したが、そのまま逮捕された。

そして警察はMatthew Trickett氏のスマホで「香港経済貿易代表部」の幹部との繋がり、そしてスパイ行為の記録を発見した。