かりんちゃんの随心遊戯日誌

ゲームの日記、たまに政治の話、香港の話

鈴村誕。

今日はアイプラの話。

っていうかどうでもいい話。

 

「出るまで買えば実質タダ」

よくまあ、「じゃぶじゃぶ課金したくなるような説明文章」以上に運営の本音をそのまま言葉にする宣伝にするもんだな。

オタクということは認めますが、実はガチャ系や確実に手に入れるやつじゃないと極力回避するから、売り手としてはかなり面倒くさいお客様かもしれない。

しかもかなり高確率で一筋です。

 

ごちうさは千夜様一筋ですし、アイプラでも麻奈様や優ちゃん以外は基本動かないタイプ。他の作品も、一旦好きならキャラができてしまえば、ほかのキャラはその瞬間どうでもいい存在になる。

向こうにしては一番相手したくないお客様かもしれない。

 

優ちゃんはまあ、もちょに見えるね。いや、もちょ別にファンでもないけど、去年アイプラライブのとき、たしかにかなりかわいいドル声優ですね。でも、まあ、住む世界が違うから、一瞬で冷静になって深追いはしなかった。

最初は千夜様に似いているということだけで興味を持つようになったが、だんだん、魅力的な「からかい」に惹かれて、なんか変な性癖が胸の奥底で蘇るようです…それがいま優ちゃん好きな理由。最近運営もそれが受けるとわかったようで、本来の百合キャラよりも、彼女をからかい上手の鈴村さんに転向させたようだ。あるいみいまアイプラ一番おもしろいと感じたものです。

 

ただのおっとりキャラではなく、ちょっと悪ふざけな、いたずら好きなおっとり大和撫子が好きですね。だから千夜様や優ちゃんが、壺になったんだろう。

やはり純粋な子よりも、ちょっとだけ「闇」がある方が、魅力的です。

日本の歴史シリーズ『平安京』読了

見てないけど、今の大河ドラマではちょうどこの本のあとの時代であった。日本の歴史シリーズを1から読み直し、ついに平安時代に突入。さて、実はこの平安時代に関しては、藤原だらけということ以外、あまり分からなかった。あるいは平安貴族たちが贅沢三昧、国司が圧政を敷いて、平民がとても貧しいという二極化…なんともまあ、今の日本政治となんか重ねているよね。

桓武朝の絶対的な独裁、王朝の頂点からどんどん落ち込み、次第に宮廷がどんどん腐敗に進み、やがて…というのは中国の歴史でも同じものが何度も見た。中国では最終的に農民が反乱して独裁を取って代わる、ということになってるが、なぜ日本ではそれを乗り越えて、「万世一系」を謳えるか。

おそらく、きっかけはあった。平将門と藤原純友の反乱、あれがより一歩進めたら、あるいは連携がうまくやったら、もしかして日本はぜんぜん違う様相、いや、中国と似たように別の帝国が取って代わる可能性があったかもしれない。よくよく考えると、これを乗り越えたのが最大の原因かもしれない(とはいえどちらも出自は天皇血統なので、「万世一系」は認められるかもしれない)。

本ではたくさんの和歌が紹介されましたが、残念ながら自分は現代日本語を覚えるだけでも精一杯で、古代日本語や和歌を理解する力はありません。しかし、あれだけたくさん紹介されて、宮廷はどんどん悦楽に走っていくのはめちゃ伝わる。いや、うんざりほどに(笑)。在原業平や小野小町、または紀貫之、実は歴史を読むとこういう文学的なところはちょっと苦手ですね、でも頑張って読み切った、どれほど覚えているか正直微妙だが、それでも名前ぐらいはなんとなく脳内にあった。

「和歌」、それがこの時代の代表かもしれない。

いつか余裕があったら、ぜひ和歌を理解したいね。せめて読めるぐらい…。

 

この本を読んで、実は坂上田村麻呂について、もしかして大河ドラマやれるではないかと思いました。一応最初の征夷大将軍なんですし、アテルイとの関係も物語になる。

薬子の変や応天門の変に関してはちょっと微妙かもしれないけど(その後の良房基経もたぶんやっても面白くない…)、平安前期ではやはり桓武朝の胆沢城攻略か、承平天慶の乱以外、ネタになりそうなものはない。

坂上田村麻呂の場合、実は桓武天皇とほぼ重ねるから、裏主人公が桓武天皇、ということも可能になる。

 

意外と、本では菅原道真をそこまで評価しなかった…あるいは宇多天皇が時平を抑えるために起用したが結局だめだった、とまでしか多くのを語らない。もちろん文学的なものは言及しましたけど、政治では失敗者であった…。まあ、どの世の中でも、特に政治においては、結局率直な人は悲しい結末になるのが多いですね…

正直この本を読んで一番印象に残るのは、良房基経時平などが己の権力のために政敵を排除し、政務を疎かにし、次第に承平天慶の乱まで発展することを見ると、藤原一門にいい印象ないし、なんか中国のよくある外戚の乱とも思った。

でも彼らが天皇を取って代わるという念頭がないのは、中国の外戚との最大の違い。その「破滅的な」一歩までは踏み出せないのは、流石というべきか…。

あるいは、彼らにとって、外戚のままのほうが都合がいいかもしれない。鎌倉時代でも、北条一門は鎌倉将軍を取って代わるなんて考えもしなかった(まあやったら朝敵ですけどね)。やはり名や威光、あるいは権力の「正統」だけは、日本では守られた価値観であり、超えるべきではない一線かもしれない。

 

さて、いよいよ次は藤原道長が登場する。また文学的な話ですね…

 

駅メモ埋め→御殿場線

今週では天気めちゃ悪いが、今日だけいい天気だったのにこの隙に駅メモを埋めしに行きました。

もちろん、短期目標では残りMO神奈川だけなので、それを目指して動き出した。しかしやはり御殿場線と箱根を両方回るのはきついし、そもそも箱根はただ駅メモを埋めしに来るのは勿体ないから(一応観光目標も計画した)、今日はとりあえず御殿場線コンプリートを目指した。

 

事前ちゃんと御殿場線はTOICAエリアということを調べました。

 

しかし、結局やはり罠にハマった。

 

なぜかというと、国府津駅までついたと、運が良いか悪いか、降りるや否や御殿場線沼津行きがすぐ発車しますというアナウンスが駅中に響き渡った。そしてここで降りる周りの人もそのままダッシュして乗車することを見ると、自分もそのままついていちゃった…

 

もちろんそれで罠にかかった…

 

もちろんそのままでは出られない。なにせSuicaエリアから来ましたから。

バタバタしてて、結局無事に沼津に降りたのも15時半。しかもずっと何も食べなかった。

そもそも上野東京ライン→御殿場線の乗り換えでは何も警告もアナウンスもない、その車内でも当時はSuicaはだめという放送はなかった(車長忘れた?)、引っかかるのも無理もない

 

これから御殿場線に乗る人に、ちゃんと国府津駅で一旦出て切符買うのをおすすめします。

 

沼津というラブライブの聖地だけど、前からも一度は行きたかった場所だけど、降りたというと「あっ聖地だな」というラブライブのポスターがいっぱい、駅前までもAqoursだらけで、ここまでするのは流石というか、地方都市と言ってもそこそこ混雑のところに、この派手さは流石だな、という感想

 

ただ、僕にとってはそれだけだった…元々ラブライブへの興味もあまりなく、沼津に史跡もあまりなく、おまけに朝から何も食べなかった状態でもうボロボロ、ちょっと回っただけですぐ戻りました。

帰りではちゃんと熱海で降りた(TOICAからSUICAに変えるため)、でそこで一旦食事を探しに行きましたが、熱海はどこも人なのですぐやめた…

 

まあでも、駅メモの目的は一応達成しました。いつか残りの箱根さえ埋めに行けばMO神奈川です…

次の埼玉は、秩父が難所ですね…(あのへんと北関東は日帰りでは微妙な距離だが1泊までするのはちょっと大袈裟という感じ、だからどうするべきかわからない)

どうでもいいことを記録する本

いわゆる日記帳です…

ブログがあるのになんで日記帳?

 

うん、ブログだってなんでも書くことでもないし、ましてどうでもいいことは本当にどうでもいいことだから、ブログで記録する価値すらないと思います

また、ブログですら公開できない秘密とか…プライバシーに関わることとか…よくよく考えるとやはり日記帳は必要と思うので適当に買ってきました。

現状まじ「どうでもいいこと」だけです。

ただ、たぶん自分の本当の気持ち、公の場でもいいにくいことではここで書くつもり…まあストレス解消ですね…

 

それとは別に、仕事がどんどん過酷になってきた。現在2つプロジェクトを並行している、一つはいつものもの、もう一つはUnityのもの。Unityのものはタスクがどんどん増えてきて、そして本格的にやっているのは僕一人だけの状態です(もう一人のパートナーもいるけど、前も話したようにUnityはもちろんC#もあまり詳しくないっぽい…、しかも現在別のことやっている…)。

会社ではUnityのことやゲームにできる人材はあまりなく、自分ひとりで頑張るしかない状況で…結局Unityのほうに集中している…

まあこの辺の仕事はまじ時間を食うから、元のプロジェクトは現在、完全に入る余裕もなくなっている

前ではそこまでじゃないとはいえ土日まで巻き込むケースもあった。いま元のプロジェクトが新しいタスクが入るかもしれないし、Unityのほうもだんだん複雑になっていくと、

 

ぼく、圧迫されているという感じ…

ナワリヌイのような男になりたい

ナワリヌイのような男になりたい

 

あれが正しく、正義のために殉ずる漢であった。

 

でも、自分の理性では「それは意味がない無駄な犠牲でしかない」と自分に説得している。

あるいみ、情よりも理性で行動するのは自分の残酷さでもあった…。

 

ただ、ナワリヌイの悲劇は、ロシアという国、その民族がどれほどダメという体現でもある。

中国と同じ。

 

政権は社会を映す鏡。プーチンやキンペーのような独裁者が生まれたのは決して偶然ではない。

そのような人があったから、そのような国。

だからプーチンやキンペーを殺しても、おそらく、正直、

 

中身の価値観を改造しなければ、次のプーチンやキンペーが生まれるのは必然でもある…。

 

ならば、どうしようもないのか…


香港が植民地支配された時代の輝きを見ると、たぶん

それが「答え」。

 

つまり、欧米によって統治されるしかない

もちろん、それも簡単でもない

なにせ、いまの中国人はもう洗脳されすぎて、何もかも欧米を敵視している

 

ただ、中国人実はかなり単純

なにせ、こんなくそったれ独裁政権の中でも何もしないから

要は生活が良ければ

いや、自分自身さえ良ければ

政治なんて無関心のがほとんど

実際「清」でも当時では異民族による統治であった

 

おそらくロシアも同じ

 

それさえ分かれば

たぶん、解決策が出てくるはず

東方シンセカイ クリア

今月の予算がそろそろオーバーなので、しばらく大人しくしてます(やはり4月の旅行予約が結構効いてた)。

Unityの勉強と同時にゲームの消化をゆっくりに進行し、とりあえず『東方シンセカイ』の霊夢ルートをクリアした。

ゲーム全体では割と簡単と思いきゃ、依姫でワンパンされ初めてゲームオーバー。そこだけ割と苦労した。比べるとその後の紫もラスボスも、大したことないなんですし、クリアまではやはり依姫が難所でしょうね(正直食らったら1000ダメージは結構衝撃的だった)

 

FF7リバースはそろそろだが、たぶんクリア後のやりこみを消化したら丁度いいタイミングではないかと。魔理沙ルートはちょっとだるくなったのでまた今度にします…。