最近SNSでは「私を構成する9つのXXX」が流行ってるらしい。
自分も試しにやってみましたが、どうやら自分への影響は、やはり漫画よりアニメのほうが大きいようだ。
そもそも小学生時代は、漫画を買うお金は親からなので、許可がなければ買うことができません。ゆえに、長編を揃えるのは至難の業であり、『ドラえもん』か『ドラゴンボール』ぐらい、中学生時代では『とっても!ラッキーマン』とかが精一杯です。
逆にアニメは、当時、植民地時代のテレビ局TVBが日本アニメをガンガン輸入した時代でした。テレビでは時間さえ合えば無料で見られるからね…。とりわけ『キャッ党忍伝てやんでえ』『ママは小学4年生』『とんでぶーりん』『ムカムカパラダイス』『きんぎょ注意報!』の連続は、影響が一番大きかった(あの頃は必ず追っていた)。
正直9本じゃ圧倒的に足りないので、18本にしました。
1. ダッシュ!四駆郎
2. 炎の闘球児・ドッジ弾平
3. ミスター味っ子
4. きんぎょ注意報!
5. キャッ党忍伝てやんでえ
6. 魔神英雄伝ワタル
7. 愛と勇気のピッグガール とんでぶーりん
8. 超電動ロボ 鉄人28号FX
9. ヤマトタケル
10. 爆走兄弟レッツ&ゴー!!11. スレイヤーズ
12. ぱにぽにだっしゅ!
13. 機動戦士Vガンダム
14. 魔法少女リリカルなのは
15. 瀬戸の花嫁
16. スクライド
17. まほらば ~Heartful days~
18. リトルウィッチアカデミア (TV)
意外なタイトルがちらほらありましたが、1-10は小学生時代でハマったアニメなので、たぶん「私を構成する」というテーマにぴったりなんでしょう。11-18は、どちらといえば高中以降、いわゆるネット時代に突入し、SRCにハマった時期のものが多い。
『ダッシュ!四駆郎』は正直記憶はまったくないが、人生で初めての初恋ヒロインはこのタイトルであることを、いまだに覚えている。
『ヤマトタケル』のヒロインはそれ以来、2番目に恋したヒロインで、敵側だったのに光落ちし、そして最終的に洗脳されて再び敵対するのが妙に刺さった。たぶん自分の奥底に潜んでいる歪んだ欲望は、この子からだと思う。香港での放送はもちろん『ヤマトタケル』というタイトルではなく、変なタイトルに変えられていたので、なかなか見つからなかったが、上記ヒロインのことでネットを探し回り、やっとこのタイトルに突き止めた。
ちなみに今の信念は『スクライド』からです。SRCを知った以降、日本ではめちゃ人気でしたが香港では放送されておらず、わざわざDVD-BOXを輸入して消化しました。