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PSVRと遊ぶ

来週では旅行に出るので、フルプライスのゲームをやっても中途半端のゆえ、ならばこの間ではPSVRを遊び倒すか、という感じ。

まずは『Project LUX』をコンプ。やってなかったバッドエンドを回収した。感想は、やはりモデリングは可愛かった。もっとも喜怒哀楽がはっきりしてる子が好きなんですから、ルクスちゃんはわりとツボった。なぜぼくの人生にこんな性格の子に出会ったことないだろう、と悔しむほどに…。悲しいことに、ぼくの学校時代でも、こんな能天気な子は一人もいなかった…。やはり現実では希少品種かもね……。

ただ、『Project LUX』やってると、どうしても解像度の低さに気にしている。そういうこともあって、やはりPS5は必要よな。

と、セールもあったしそのまま同じとこの『狼と香辛料VR』を買いました。「狼と香辛料」は、実はぼくは金儲けについては全然面白そうと思えないほどの人なので(貯金は一応するが、どうやって金を増やすということはあまり積極的ではない)、金ばかりの話ではどうも興味わかなかったから、昔一度は「狼と香辛料」のアニメは見たけどすぐやめた。ゆえにこの作品は別にお気に入りでもない、が、一応最低限の知識は持ってます(主人公とホロぐらい…)。

でも、まあ、このVRでは難しい話でもない。ホロも可愛かったから一応は満足するね。

実は、日本のスタジオはもっとアニメキャラのVR出すべきよね…。需要は間違いなくあるでしょう…。ぼくはずっとごちうさのVR待っているんだがな

 

アッシュと魔法の筆

レビューバージョン PS4 Pro

このゲームは一言に言うと壁で描きをするゲーム。それ以上でも、それ以下でもない。だからこのゲームはおすすめかどうかは、まず「壁で描き」に魅力があるかどうか、ということです。

もちろんゲームの内容では描きが全てではないが、メインテーマです。オープンワールド、と言われるとマップは小さいですし、NPCも殆どないので、一応用意されたマップではどこまでも自由自在に走り回るが、あくまで壁で描きをするため、あとは収集要素を探すぐらい。

ゲームのストーリー部分は大まかに前半と後半に分かれる。前半では”いじめっ子”の追跡から逃れ、指定された電灯(の壁)を塗り、イベントを解禁すること。このゲームの骨幹を支えたのは「壁で描き」だが、それはあくまで「かいぶつ」というものを生み出す手段である。ゲームの最大の売りでは「かいぶつ」のパーツは自由に組み合わせる、そして用意されたパーツをただ貼り付けだけではなく、一応塗りによってパーツの形は変えるとのこと。また生成された「かいぶつ」はコミュニケーションと取れる、様々な風景で壁を飾り、「かいぶつ」も風景によって様々な行動をする。要は、壁で”生きている”世界をクリエイトすること。一応提供されたデザインはそれなり多いので、組み合わせの制限もなく、やる気さえあればかなりきれいな、生き生きしている壁絵ができます。その方面に期待するとこのゲームはアリかもしれません。

前半では少しアスレチック部分やパズルも用意されたが、難しいものは全くなく、あっさりにクリアできちゃうものがほとんどです。

後半の部分ではゲーム性がガラッと変わり、アクションゲームになってます。しかしその内容はとても単純で、しかもボリュームはかなり短い。アクションゲームというよりアクションアドベンチャーに近いもの。また、基本的にボス戦だけなので、成長要素とか楽しい戦闘とかまずありませんのでそこは期待しないでほしい。そもそもすぐ終わるもので、クリア後ではもうそのような「攻撃」「回避」はできない。

正直にいうと、このゲームのストーリーはただの短いアクションアドベンチャーと考えてもいいでしょう。そしてメイン部分はやはり壁で描き、あとは収集要素を集めるだけ。ゆえにゲームだけ考えるとかなりシンプルで単調の内容です。ただ「かいぶつ」の動きは可愛らしく、描きによってかなりすごい風景ができるので、その絵で街を飾り、クリエイトするゲーム…そもそもゲームではなく、「体験」ですね。そして技術デモ。

ゲームをどう評価するか、結局このゲームに何を期待したか次第です。ただのゲームというと間違いなくつまらない内容ですが、描きの自由度や技術や体験では、個人的に悪くないと思います。ただ、この技術は結局視覚の体験に留まり、ゲームを面白くする原素は殆どないのがちょっと残念ですね。戦闘部分は全編の内容を考えると、ただのおまけです。むしろ塗りだけでは面白くないから仕方なく付けた、「蛇足」とも考えるほどのもの。そもそもリトライにイベントスキップすら用意されてない時点で、この部分の完成度はやはり低い。

ただ、価格も価格ですし、むしろ3000円でこのクォリティの体験ができるのは、個人的に素晴らしいと思います。ただおまけと思ったが、VRモードのインパクトは正直想像以上でした。そういうこともあって、暇つぶしや雰囲気ゲームとしては、このゲームは別に悪くないと思います。

ゲーム内容STANDARD システムSTANDARD グラフィック&演出EXCELLENT サウンドSTANDARD

GREAT

アッシュと魔法の筆プラチナトロフィーとProject LUXクリア

レビューは、正直ゲームの内容はそんなに多くないのでたぶんレビューも長くないだろうけど、最近レビューあまり書けないし、一応レビューは本ブログのメインコンテンツの一つなので、今週内仕上げますとの予定。

トロフィー自体は難しいものはない、が、収集要素はかいぶつのページを含むほとんどヒントはありませんので、結局一番早いのはようつべ…。まあ広くないけど、残り1つ2つになると、小さいマップでも面倒なんですからねえ…

それはともかく、収集要素以外にR2を3分押すままのトロフィーとかわりと意地悪いな。

そして、…VRのトロフィーはDLC扱いだけど、なんか邪魔なので仕方なくPSVRを押し入れから取り出した。

実は、7月の頃、『Project LUX』がリリースされたときPSVRを久しぶりに使ってたが、長い間放置したせいか接続が不安定で映像が映らない、音も出ない。そのせいで『Project LUX』はまともに遊べなくそのまま諦めた。それ以来PSVRは使ったことはないが、今日『アッシュと魔法の筆』のVRで再度試す。少し弄ったら、今回は安定に使えたので、そのまま『アッシュと魔法の筆』VRモードを遊べた。

本編と違い、VRモードは3Dワールドで描くことになる。描けるオブジェクトも3Dになる。そして主役はポタリだけになる。そこまで広くないしVR本編も短いけど、個人的にVRモードのほうが本編より暖かく可愛かった。VRモードの体験は正直本編よりは良いと個人的に思う、特に子供に、おそらくVRモードのほうが向いてる(まあVRは12歳以上なんだけど…)。まあ、MOVE二つも必要だしハードルは高いけど。

ただ、VRのロード時間は信じれないほど長く、そこは残念であった。

 

『アッシュと魔法の筆』のVRが無事だったので、断念した『Project LUX』を再開し、今度は最後までやり遂げた。他のすることもないので、トロフィーには2周やると書いてるし明日もおそらく続く。

アッシュと魔法の筆。クリア。

んー。わりと短いだった。日曜日本気だすとそのままクリアしちゃった。

ボリューム的におそらく10時間もないと思う。マップでは4つエリアだけですし、そこまで広くない。前半ではいじめっ子と隠れんぼしながらライトを埋め尽くすメイン、後半ではアクションに変わる。しかし後半のアクションは基本ボス戦のみで(しかも連続)、戦いも複雑ではなかった、ただしイベントシーンはスキップできませんので最初操作に惑うときではリトライが面倒だった。

アクションパートはイベント一直線でそのままクリアなんですから、一気にやれば1時間ぐらいの内容で短いゲームであった。

まあ、価格でも高くなかったし、ある程度は予想したんだけど。ただ、温かい物語であった。

クリア後ではいじめっ子が消えて、一切邪魔も無いから探索もペイントも自由になる。たぶんここからが本番じゃないかな。

残りは…レビューに任せます。

クリア感想といえば、まあいいゲームだったね。子供やファミリー向けですな、内容もゲーム性も。ただしキャラデザインのせいで日本ではだめなんだね…。

 

残りは収集要素だから、とりあえずプラチナを目指します。

Return of the Obra Dinn プラチナトロフィー。

半分はアドベンチャーゲームみたいなもので、割と簡単にトロフィーをコンプリート。ぶっちゃけノートを全部埋めて完全制覇すれば、9割のトロフィーは取得できます。

しかし!

プラチナトロフィーでは面倒なバッドエンドトロフィーが設置されてる。「犯人は船長」という、基本的にわざとやらないと取れないトロフィーです。トゥルーと両立できるかと言われると、事前意識して、「犯人は船長」を取ったからトゥルーを狙うことは一応可能ですが、正解の安否情報が一旦どれがロックされると、取得は不可能となります。

やり方は船長以外の安否情報は全部「船長」が殺したと埋め込む(やり方は何でも良い、ちゃんと船長に指名する事が必要)、名前は一応は正解かどうかは不問、つーか埋めなくても良い。ただし船長以外全員です、生死不明か、実は生きている人も「「船長」が殺した」。生死については、シーンを全部確認しないと全員埋めないゆえ、やり直しても、ちゃんと「取引」以外のチャプターを全部確認しないと取れません、そもそも嵐が来ておっさんが「帰ってこい」と叫ばないと下船できません。2週目になると、シーン再現後の静止時間は邪魔かもしれませんね、あれ飛ばせないので少し我慢が必要です。

ちなみに船長自身の安否情報はちゃんと正解で埋めないとだめです。つまり名前と死因(自殺)はちゃんと埋める必要。そうすると、船から離れて報告を受け取る画面では「犯人は船長」のトロフィーは解除します。

ちなみに「職務放棄」トロフィーとは同時に狙えます。船長以外の人は名前を敢えて埋めないだけで取れます、そうするとエンディングでは「完成度が低すぎ」メールを受け取る。それでオーケーです。

ゲーム自体は面白いけど、なぜかアドベンチャーゲームはいつも変な面倒なバッドエンドトロフィーが用意されるんだよね…。

今週のPS4タイトル紹介

コールオブデューティ モダン・ウォーフェア

ソニー・インタラクティブエンタテインメント/アクティビジョン

毎度毎度、例年定番のコロデュリです。もうこの手のゲームはそもそも紹介文すら意味ないじゃないかなと思ってるほど。ちなみに今回はモダン・ウォーフェアのリメイクなんですけど、ほとんどの人はマルチプレイしか興味ないだろうからまあどうでもいいかな。

The Outer Worlds

テイクツー・インタラクティブ・ジャパン

『Fallout: New Vegas』を作ったObsidian Entertainmentの、おそらく最後のマルチプラットフォーム作品。まあ、会社はもう箱側に買収されたんだからな。基本的に海外のオープンワールドRPGと同じように、自由に行動することができ、様々なクエストを完遂すること。舞台では宇宙のコロニー都市とか、そもそも宇宙には出られないから雰囲気ですねそれは。

Dusk Diver 酉閃町

JUSTDAN INTERNATIONAL CO., LTD.

台湾発アニメ風アクションゲーム、舞台も台湾の西門町。……、正直画面を見ただけでは(ry

Trüberbrook

Beep Japan

3Dミステリーアドベンチャーゲーム、だそうです。

WWE 2K20

テイクツー・インタラクティブ・ジャパン

暴力スポーツは嫌いですから勘弁してください(´・ω・`)

Bloodstained: Ritual of the Night

Game Source Entertainment

イガキュラ、海外ではとっくに発売済みだが、日本では流通問題で今週やっと発売される。本ブログではすでにクリアレビューを上げたので興味があればそっちでよろしく。