かりんちゃんの随心遊戯日誌

PS4の情報を送ります!

更新報告

また更新を放置しました…。

実はここ最近ではイギリスのことも調べ始め、まだまだ転職活動に忙しいんです。そして日本でも、書類選考という今では最大級の関門を突破した案件が増えてきました。だからいろんなPR、作文、情報補完などに追われ、実は最近では勉強すらできないほど忙しかった…。

 

って、イギリスか日本か、というと、私はずっとこう考えています:どこが先に、私に声を掛けたら、そこに行きます。イギリスの利点では、今後ではビザの悩みがなく、そのまま仕事を応募できる、あと生活は割とのんびりできます。日本の利点では、日本の環境はすでに慣れてました、日本語をしゃべることはあまり抵抗感がない。なので、正直どっちでもいいので、こればかりは天に任せます。

 

正直、ホンコンにいるとますます危険なので、ひとまずイギリスに移住してから考えるのも選択の一つです、ただその場合ではほぼイギリスに留めるが…。

 

絶望か、希望か

「香港は死んだ。」――産経新聞の短い見出しが、この小さいな場所の未来を的確に表現した。事実上、いろんな方面の統制が、この日により表面化となり、批判的な言論すら、罪となる口実となった。

 

1997年返還から、ここまで頑張ってきた。しかし、どうやら本当にここまでのようだ。やはり、自由と民主という価値観は、独裁政権にとっては目障りのもの。小さいな希望の灯火は、こうして闇に飲まれていく……。

 

そんな中、イギリスはついに立ち上がった。ある意味今日の香港の状況を作り上げた元凶とも言えるわが祖国は、救いの手を差し伸べた。BNOパスポート所有者全員を、5年の在留資格ビザの計画を持ち出した。その5年では居住も就労もが可能、あるいみ市民権利をプレゼントするようなもの。さらにアメリカからはじめ、自由を愛する国からの反発の声が続々と上がってきた。希望の灯火は、まだ完全に消えたわけではない。

 

希望の灯火の運命は、世界が決断することとなった。自由と民主を守るか、それとも独裁政権に屈するか。これは灯火の明日だけではなく、世界各国の明日にもあるということ。ナチス・ドイツ以来、世界は再び運命の岐路に立たされていた。これからはどうなるか、我々はただただ、静かで祈るしか無い。

 

そして私にも、ついに小さな光を見えてきた。来週は初戦です。このような戦いは以前では何度もありましたが、「日本語で」は本当に初めて。半分は経験を積むためが、一応私の未来のためにも、できるだけがんばります。

なぜイギリスに行かないかというと、やはり日本のことが好きなので、この際、日本で仕事する機会を伺いたい。イギリスに移住すると、日本に来ることは難しくなると思う、そこを考えるとやはりすこし躊躇う。ただ、いつまでも探し続けることはできない、もし本当に縁がなかったら、それもそれは仕方ないと思いますね…

Welcome to this crazy Time、このイカれた時代へようこそ

時はまさに世紀末。

ホンコンではすでに国家安全維持法が施行した。まさにイカれた時代の幕開けです。ただ、ぼくは従うつもりもないし、今まで通りのつもりでいる。ずっと信じていた信念は、悪には屈しない。

 

ただ、この法律はどれほどいかれたか、ここで少し書きましょう。海外で中国人でも香港人でもないのに心配はいらないだろ、と言うなら違います:

 

38条。ホンコン永住許可持たない人でも、ホンコン以外の場所でこの国家安全維持法が定めた罪を犯したら、違法行為と見なす。

 

つまり、世界中の全人類も対象となります。

 

中共は常識も理性もないのだ。

香港自治法

あるいみアメリカの核ミサイルクラスの反撃、かと思われる法案。簡単に言えば、香港の自治を制限するすべての人、あるいは企業、さらにその人や企業に関連する金融機関を制裁可能という法案。そして、たぶんポイントは、金融機関と思う。米ドルが使えないと、いわゆるその金融機関の「死」だからな。

要は、中共に協力する企業と判断されたら、誰であろうとどこであろうと制裁を受けるかもしれない。果たしてラインはどこなのか?それは書いてません。この曖昧さこそダメージ絶大と思う。いつの間にか巻き込まれる可能性もあるから、香港や中国の企業だけではなく、世界中の、特に金融機関はいつの間に制裁対象になるかもしれないが、この法案の恐ろしさ。まあ、現状アメリカの狙いはおそらくHSBCであろう…。

中共が勝手に押してきた「国家安全法」が、全世界に敵を回した。アメリカはおそらく、もう中共のことを許すつもりもないから、ここまで攻めてくるだろう。キンペーもおそらく、アメリカがここまで本気を出すと思ったこと無いと思う。ただ、メンツのゆえ今更降りるわけにもいかない、このことはおそらくアメリカがすでに計算済み。ならば、武漢ウイルス以上の危機が、香港をめぐり世界中に広がっていく。

今後、世界はますます混沌化していく。米中の戦争、第三次世界大戦は、すでに始めていた…。

気持ちの整理と

この一ヶ月ではいろいろがあって、かなり悩んできましたが、気持ちの整理ができて、今後では徐々に、ある程度ゲーム情報の更新の記事をかくと思います。

と、もう落ち着いた?というと、無いですね。ただ、今後のことは、やはりホンコンから離れると、改めて覚悟を決めました。だから旅行や今後の散財もなるべく抑え、まずは転職活動を優先すること。そもそも、前々から海外にチャレンジしたいから、40歳という関門の前を境に環境を変えたい、とのことで、今後はしばらくそういう活動方針を取ると思います。ただし、武漢ウイルスの影響もあって、簡単に海外に行けるということもないので、早くも年末かなと考えます。実際、今は日本を中心に仕事を探し始めたんですけど(結局やはり日本が好きなんで…)、やはり入国制限とビザ発給停止に引っかかれ、保留か現状は無理とか、そういう返答が多い。

本当に、この武漢ウイルスはどこまで迷惑がかかるか!まずは自分の長野の旅行を潰した、そしてアイスランドの予定をめちゃくちゃにした、さらに世界各国も多くの混乱を引き起こした。し、か、も、未だに誰も責任を取らないんです。

まあ、まだまだ厳しい時期なんですから、めちゃくちゃ厳しいだろうけど、機会があればとりあえず試しに応募する。失敗に損はないからですねえ。

これは「逃げ」なのか、うん、真面目に言うとそうかもしれない、それも悩んでいた。ただ、ホンコンで働くと、なんかこの中共の言いなりの政府のために働いていると思うので、嫌な気持ちになります。もう完全にこの政府と制度に愛想が尽きた。官僚の顔ですら見たくない。ただ生活のこともあるので、いきなり退社するのもさすがに辛い。ゆえに次の仕事を決めるまで、とりあえず適当で、無気力試合やるかなっと、そして裏では新しい知識を勉強し続けます。

方針を決めたんですから、多少の余裕もできたので、ゲーム情報を整理する暇も少しあると思います。