かりんちゃんのPS4宅急便

PS4の情報を送ります!

DLCで暴れ続ける男、スパイダーマッ!

手始めに、辻谷耕史さんのこと、ご冥福をお祈りいたします。

うーん、やはり、ぼくはいわゆるガンダム世代の人なので、F91は一番好きでなくても、やはりショックだった。まあ、アニメだけではなく、ゲームのスパロボやGジェネでもいろいろと世話になった声優さんで、本当に突然過ぎてちょっとぼう然してた。

何より、まだ密かにクロボンガンダムのアニメ化という夢を持ってたので…。やはりあの人は彼の声じゃないとだめ、ということで…ああっ夢が潰えたな…

改めて人という存在は、本当に脆いなと思った。どんなに頑張っても、死が予告なしに突然訪れる、という恐ろしさ。虚しいんですね…

 

DLCは配信され、70%まで終えた。

本編とは違うモードで展開されるため、DLCシナリオでは本編のことは進行できない、一応解放されたスキルやスーツなどはそのままだけど。

やることは基本本編とそこまで変わらないため、新しい体験が少ないのは確かなんだけど、まあ新たに用意されたチャレンジだけは、何故か妙に演出だけ力を入れてる。(そして面倒)

ちなみにDLCの犯罪は全地域発生の訳でもなく、規模もギャング犯罪のままだから、本編3章と比べるとやや落ち着いた状況です。まあDLCはまだ続くみたいだから、あとのことはまだわからないけど。

みんな大好きなJJJも新録される。

RDR2までの繋ぎには十分のボリュームです。とりあえずややスローベースで進む(もう70%だけどそれでもややスローベースなので…)

Spidermanをプラチナ。

軌跡とアストロボットをクリアしたので、もはやRDR2待ちという状態だが、今回はパッケージなので、届くのは土曜か来週になる可能性もある。そんなわけで、まだ繋ぎを探している。

まずは仕方なく、PC版『アサシンクリードオデッセイ』を買いました。スルーした理由はかなり飽きたのだが、他の良い選択もないので結局妥協するしか無い。

…しかしエピソード1すらクリアしてない途端、飽きてきた。んーなんだろう、どうもやる気が起きない、開幕早々投げた…。金を無駄にしたな…

VRのほうは、勇なまVRを買うつもりだったが、ちょうど15%オフクーポンキャンペーンがあるので、KH3とDéracinéを予約し勇なまVRは15%オフクーポン用となった。

と、結局やはりすることはない。

 

と、そういえばスパイダーマンのDLCは今週配信予定だから、ちょうどよかったかもしれない。操作はすでに忘れたので、復習用のためにスパイダーマンを再開し、プラチナトロフィーを取りました。まあやる気さえあったら余裕だったトロフィーだが、当時は犯罪コンプがだるかったのでやってなかった。でも、操作の復習用としてはいい練習であった。これでDLCへの準備は万全。

まあ、とりあえず明日からはスパイダーマンのDLCをやることにして、今日は適当に暇をつぶしますか

今週のPS4タイトル紹介

レッド・デッド・リデンプション2

ロックスター・ゲームス

おそらく今年最大級の注目タイトルとなる、西部劇のオープンワールドゲームで、PS3でも人気を博した『レッド・デッド・リデンプション』の続編となる。

もはや紹介不要するほどのゲームなので、果たしてみんなさんの期待を答えるのか、それだけが問題ですね。

ストリートファイター 30th アニバーサリーコレクション インターナショナル

カプコン

これまで出た様々なストリートファイターのバンドル移植。初代から3、ゼロの全シリーズまで収録される。ストリートファイターファンならば間違いなく欲しくなるだろう。ちなみにオンラインを対応するタイトルもあるので、過去作でも俺より弱い奴に会いに行く。

レゴ DC スーパーヴィランズ

ワーナー・ブラザース テレビジョン&ホームエンターテイメント

またしてもレゴ。今回はDCコミックのヴィランズが主人公だが、やってることは多分そこまで変わらない。

遊んで将棋が強くなる!銀星将棋DX

シルバースタージャパン

果たしてわざわざPS4で将棋する人はどれぐらいいるだろうか…

ASTRO BOTクリア後感想

アストロボットのレビューで、評価が全パーフェクトはやりすぎじゃないの?と言われると、そうでもない。まずゲーム内容は革命的で楽しい、サプライズ連続だから、ボリュームは確かにやや不足かもしれないが、ゲームデザインを含めて本当に素晴らしかったので、個人的にどの体験も大満足だから、パーフェクトです。

システムは快適さ、遊びやすさ、楽しさ、わかりやすさ、どれも抜群の逸品だから、欠点はないからパーフェクトです。

グラフィックと演出については、まあPS4の性能を考えるとグラフィックは一番とは言えないかもしれないが、それでもPSVRにおいてはトップクラス。それでパーフェクト評価できるのは、演出です。綺麗なグラフィックよりも、このゲームで見た感じた演出に感動した。正直最近のグラフィックはどれもリアルすぎるから、もはや目が肥えたというか、もうグラフィックだけでは感動しないんですよね…でもこのゲームで久しぶりに圧倒された。臨場感なども考えて、演出面は本当にパーフェクトなのでパーフェクトです。

そして音楽。実にいうと個人的にこのゲームのBGMめちゃ好き。なんか妙に中毒性があるから、しかも癒やされる。アストロくんの声も可愛いからパーフェクトです。

だから全パーフェクトとなった。

 

本当に、いいタイミングでPSVRを買ってしまった。このゲームに出会えて、こんな素敵な冒険に出会えて、感激感動にしか言葉がない。SIEJAはやればできる子ですよね本当に。立ち位置から考えると、このゲームはVRゲームのマリオになれるポテンシャルがあるよ、それほどのもの。過大評価だろう、と実は買う前でもぼくは思ったし、海外の高評価レビューでも半信半疑だった。でも、やればやるほど、このゲームの素晴らしさに圧倒され、やはり感服しました。

だから評価的にすでにGOTYに王手。あとはRDR2次第だけです。RDRは続編だから、うちのGOTYでは新規IPが有利なので、よほどなことでもない限り、アストロボットが今年、このブログのGOTYになる可能性がめちゃ高い。

ASTRO BOT:RESCUE MISSION

レビューバージョン PS4 Pro PSVR

楽しいゲームとはなにか。「ゲームをプレイし、楽しかった、面白かった」という感覚は、この『ASTRO BOT』で改めて再認識できた。

正直VRのゲームはほとんど視覚を重視するコンテンツと思った。VRだからできることは、以前ではどう考えてもやはり視覚の体験が違うだけと思ったが、『ASTRO BOT』を体験し、ちゃんとクリアした今、改めてVRの可能性を再認識した。

ゲーム自体は3Dプラットフォーマー。もしVRじゃなかったら、このゲームは普通の出来が良い3Dプラットフォーマーにすぎないと思います。実際シェアのスクリーンショット画面だけを見ても、このゲームの魅力を何も感じないだろう。しかしこのゲームの真価は、巧妙にVRの特性を利用し、VRで3Dプラットフォーマーの可能性を最大限まで発揮、拡張した。プレイヤーは基本カメラを担当するが、アストロとともにステージを冒険するため、たまにもアストロを手伝え、そしてコントローラで仕掛けを解くことが必要です。これは一見普通のことだが、よくデザインされた仕掛けやステージによって、体験はVRによって昇華されたといっても良い。

まず360°だけにとどまらず、前方に傾く、後ろに振り替え、上と下、ゲームの世界は本当にとても立体的。まさに君自身までその世界にいるような感覚。壁の裏を確認しながら攻略することは、おそらく普通のゲームではできないだろう。頭がよく動く、いろんな場所とギミックをチェックすること。確かに長くプレイすると頭は痛くなるかもしれないが、ゲームの体験はそれ以上の価値がある。

また、ゲームではアストロを操作することがメインですが、前述の通り一部の仕掛けではプレイヤー自身で解く必要がある。まさにアストロとともに冒険すること。一部の敵は明らかにプレイヤーを狙ってる、もちろん死ぬことはないが、その仕掛け、そして撃退方法も、実にVRらしい。VRだからこそできる。そして敵だけではなく、ステージの配置や効果もサプライズ連続。VRだからこそ没入感が高くなり、そして視覚以上の楽しさをこの手でプレイできる、この身で感じる。思わず感嘆してしまう様々なギミック、何度も「体験してよかった」と心が喝采した。何よりその体験はちゃんとプレイと連動し、実際プレイして感動するようなもの。正直この体験は百聞は一見に如かず、言葉だけでは言いづらいですが、久しぶりにゲームに夢中し、感動し、笑う、そしてプレイして楽しかった面白かったと思います。

特にワールド2-2の水中ステージは、あれはもはや革命的ですね。水中ステージはたいてい面倒、テンポが遅い、ギミックが鬱陶しいと想像するだろうが、このゲームはそういうものを一切排除し、水中だからできること、楽しいことを見事に再現した。もちろん2-2だけではなく、ほぼすべてのステージのデザインは丁寧で秀突です。このゲームなぜ高評価なのか、ゲームデザインはまず最大の功労者です。ちゃんとVRの特性を考えた、プレイして楽しいと研究した様々な体験。

もちろんかなりの高水準のグラフィックと、アストロやボットの可愛いらしい動きも褒めるべきです。おかげであまりストレスを感じることがなく、素晴らしい冒険が出来ました。そこそこ中毒性があるBGMや、快適なゲームプレイ、そしてシンプルだがわかりやすいUI、どこまでも完成度が高く、ちゃんと作り込めた、製作者の愛を感じるゲームです。本当に楽しかった。

ゲームの欠点といえば、やはり後半のステージは嫌らしい仕掛けが増えた、ボスがやや面倒ぐらいかな。確かに終盤では楽しさより面倒、というものが増えたんだけど、何度もチェックポイントから挑めるし、数回チャレンジすれば必ず乗り越えるから、そこまでストレスを感じることはなかった。逆に達成感がある(シャークは最後のとこは緊張感があった)。むしろ本当の欠点といえば、やはりVRは長時間ではプレイできないということですね。このゲームは特に、頭を酷使するから、体験は素晴らしいけど、数時間プレイすると頭の痛さもまた素晴らしいんですね。

正直VRの可能性をすべて集めたゲームです。VRは買うべきか、あるいはVRでやって価値があるソフトとはなにか、このタイトルです。あるいみ、PSVRの新世代を開拓するゲームであろう。ただ、ただ革命的なタイトルだけではなく、極上なエンターテインメントです。

ゲームは楽しいこそ価値がある、そうであろう?

ゲーム内容PERFECT システムPERFECT グラフィック&演出PERFECT サウンドPERFECT

PERFECT

『ASTROBOT』体験版配信開始

SIEは本日、PSVR専用『ASTROBOT』の体験版を配信しました。ワールド1の最初の2つのステージと、ボスステージを体験できます。

また、体験版をダウンロードするだけで、ダイナミックテーマとミニサウンドトラックまで入手できますので、すでに購入した方も要チェックです。

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