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かりんちゃんのPS4宅急便

PS4の情報を送ります!

日本一新作はPS4『ハコニワカンパニワークス』

PS4

昨日発表された日本一の謎のマイクラパクリ新作だが、電撃PSによるとタイトルは『ハコニワカンパニワークス』、公開されたスクショではL1とR1が確認されたので、PS4は確定だと思います。

なお、ジャンルはSRPGだそうです。

ソース:電撃

今週のPS4タイトル紹介

今週のPS4タイトル紹介

無双☆スターズ

無双のオールスターゲーム、無双オロチシリーズの亜種と見るといい。おそらくオロチはもう発展しにくいからこっちに切り替えたんだろうが、オロチほど人気が出るかどうかは不明。オプーナさんがネタとして参戦してるのだが

まあ無双だから良くも悪くも無双です。無双だから好き嫌いは最初からはっきりしたもんで。最近ストレス溜まってる方ならどうぞ。

 

BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣

簡単にいえば百合RPG。残念だがぼくは同性恋愛が嫌いなので最初からNGですね。とくにオッドアイは大嫌いです…

どういうゲームなのか調べてないのでコメントは割愛。

 

Re:ゼロから始める異世界生活 -DEATH OR KISS-

アニメ手抜きゲーム化。最近5bpさんよくやること。そもそも最近のアニメ事情全く調べてないので、原作すらわからない。ゆえにコメントは割愛。

 

カオスチャイルド らぶchu☆chu!!

紙芝居アドベンチャーゲー…

魔女百2 1

プレイ感想

ホライゾンもニーアも終わったので、魔女百2に移動しました。前作は名作だったから結構期待はしたんだけど、本格的にプレイして、外道魔女出るまで遊んだが、感想は…すごくつまらない…

うん、システム面では前作から順調に進化したのは確かなので、快適は快適だが、システムよりもステージデザインやシナリオがつまらないのが問題かな。とくに前作のシナリオは印象的ですし、序盤からすでに盛り上がるのに、今回は予想内のことがあまり多すぎて、なんつーか普通。なぜ前作はシナリオが一番評価されたのに、そのライターを変えたのか。キャラクターは今のところ全然魅力を感じないし(カラスだけは面白そうであった)、展開もいまいち驚きがない。結構致命的だった。

そもそも前作はシナリオを評価しないとアレですな…

ハクスラ面はそこそこ強化されたんんだけど、肝心なアクション面はあまり進化してないというか、なんか面白いと感じないね。もっとも、序盤からすでに思ったけど、フィールドは広くなったが、実は地形コピペしてる。同じフィールドでも同じ地形を何度も見た場合もある。そして敵さんの配置も単調。何もかも新エネミーはあまりなく、敵を多めに配置して意地悪仕様だけにしてる。闇払えなくなった代わりにコピペダンジョンだらけしかも長い、そしてつまらない作業。これはあるいみ改悪ですね…

あとロックオンできないゆえよく誤爆するし、ボス戦では特になかなか敵を狙えない。そこもストレスであった。

スキルはなんか進化を見えるがチャージや回復手段が限られてるせいで、ボス戦ではいまいち発揮できないし、結局通常攻撃だけにしてまう。そもそも今回のボスの隙があまりないから、ダウンもほぼしないから、このスキルはなんか無意味ですな(しかもボスでは回復手段がほとんどない)

…うん、なんか劣化に見えるな。つーかわりと退屈。今のところは日本一はこのシリーズを殺すつもりにしか思えない出来だった。

ニーア オートマタ

レビュー EXCELLENT評価

レビューバージョン:PS4 Pro

前作は独特な世界観(ヨコオワールド)と音楽がめちゃ評価されて、PS3時代の名作に伸し上がった作品。今回もほぼ前作の雰囲気と世界観を引き継いた、ストーリーやクエスト、そして音楽なども前作が好きならばまず満足するクォリティと思います。キャラクターや内容は違うものの、やはりニーアだ、という場面が多い。ゆえに、前作の正統進化と言ってもいいだろう。

なにせ、前作では批判されたことはグラフィックやアクション面は、今回では強化された。アクションの面白さに定評のあるプラチナゲームズが開発を担当するから、アクションは確かによく出来ていると思います。グラフィックはPS4だとやや物足りないクォリティかも知れないが、合格レベルと思います。まあ、前作のグラフィックはアレだし、そもそもDODを含めて、こういうグラフィックだから雰囲気が出るわけで、そこは批判しない。

メインストーリーは短いだが、サブクエストを含めてやりこみ要素がそれなり用意されてるから、そこまで考えるとボリュームはちょうどいいかも。まあメインストーリーはもうちょっと掘り下げてほしかったのも本音だが、最後ではなんだかってすごい満足したので、ストーリーやボリュームについては文句はないというか、ここ最近心に残るRPGがあまりないから、期待通りでした。

シナリオに何が魅力があるか、というと、やはりキャラクターの個性をよく表現してることだろう、あとやはり世界観と設定、まあこのゲームの魅力は自らやらないとわからないものが多いから(とくに雰囲気も最大の要因ですから)、言えることはあまり多くないが、感動的で切ないということだろうか。とくに終盤の秘密解明はわりとグッとくるものだから、序盤の伏線を含めてすべての作り込みがすごくうまいですね。あと、中毒性ものも用意されてるのが大きいかな(笑)。

音楽は期待通りだからもうここあえて褒めることはないだろう。

不満点といえば、シューティングとハッキング。まあハッキングもシューティングと変わらないからシューティングかな。アクションRPGなのにシューティングの比重が大きい。2週目ではハッキングを含めてシューティングがゲームの主体と考えてもいいぐらいほどうざい。救済要素は用意されたのはありがたいが、ぼくはアクションRPGやりたいからこのゲームを買ったわけで、シューティングの多さは鬱陶しいであった。そもそも必要性はそこまでないし、ただの無駄な演出でしたね。とくにハッキングの作業性はダルいというか、んーそこは面白くない。

イクラ弾幕は前作でもあるから出るのは予想できるが、操作までシューティング仕様に変わるのは完全に予想外でした。

ヨコオのことを考えると、「何なのだこれは!どうすればいいのだ?!」が狙いなんだろうけど、でもユーザーから見ると、こういう予想外のことはやはりストレスの要因である。まあDODの理不尽音ゲーと比べると、こんなSTGは普通だろう、とファンが思うだろうけど。

あと、よく操作キャラを見失う、色の問題でよく敵と見間違えるし、そもそも背景と同一化に見えることも多い。とくに一部のステージでは、周りが暗いのもあって、わりとイライラしてた。

まあ結論的にいうとストーリーと雰囲気がメインだから、やはり賛否両論。そもそも一部の欠点は製作者がわざと入れたものだし、批判しても意味が無いな。ただシステム面に関しては確かに進化したので、個人的にすごい満足でした。とくに最終のエンディングを含めて救済も多いし、まあヨコオワールドのゲームでは最高傑作でしょう。シナリオが心に残るRPGは、本当に久しぶりだった。そういうことを考えると、グッドです。

 

ゲーム内容:EXCELLENT システム:GREAT グラフィック&演出:STANDARD サウンド:PERFECT

EXCELLENT

Horizon Zero Dawn

レビュー EXCELLENT評価

レビューバージョン:PS4 Pro

このゲームが発表されたときから、すでに魅了され大きな期待をした。グラフィックはもちろん最大の原因だが、その独自的な世界観や機械獣など、そしてオープンワールドRPGとウィッチャーのクエストデザイナーがゲーム開発を参加しているなど、様々な要素がとても魅力的と感じました。「これこそ理想的な狩ゲーじゃない?」と最初ゲームプレイを見たとき、素直に思った感想。

まずグラフィックは期待通りというが、こんなきれいなオープンワールドRPGぼくは見たことない。もちろんきれいなグラフィックだと『アンチャーテッド4』とかもあるけど、オープンワールドRPGだとフィールドが広くて、更に挙動や構造が複雑だから、フレームレートなどの問題もあって、結局普通のアクションゲームと比べるとそこまでじゃないというレベルのが多い。『ウィッチャー3』でも綺麗は綺麗けど、アンチャーテッドなど比べるとやはり少し物足りないレベル。しかし、このゲームはオープンワールドなのにグラフィックはヤバイほど綺麗であった。あまりにも綺麗すぎて、『アンチャーテッド4』以上かと思うシーンもちらほら。オープンワールドRPGにしてはこのグラフィックはあまりにも贅沢すぎるが、すごく幸せという気分だった。やはりきれいなグラフィックだからこそ迫力があるし、本当に「狩り」という気分も体験できる。この手のゲームをやっちゃうと、目が超えすぎて、もう普通のアクションゲーム(とくに狩ゲー)ではもう満足できないかも。

何より、ウィッチャー3ですら最初ではフレームレートがわりと不安定なのに、このゲームにフレームレートの問題が全く感じてない。人がわりとわらわらして集めてる街(太陽の街)なども、とくに処理落ちを感じたことはないということがすごい。また、オープンワールドゲームだとバグが付き物だが、このゲームにバグこそ全く無いとはないが、クリアまでバグを気付くことがありませんでした。ゲリラゲームズは今までオープンワールドのゲームを全く開発したことないということを考えて、やはりすごいじゃない?

でも一番面白いのは戦闘であった。機械獣との死闘は本当に狩ゲーをしてる気分。アーロイの武器は弓と弓と弓だが、弓だから単純ということはない。弓だって様々な能力や効果があって、サイレントキルや罠などもうまく利用して戦闘には沢山なバリーエーションがある。何よりも敵をオーバーライドすることでゾイドごっこができるし、結構楽しい。ほかの狩ゲーと違って何十分かかることもないが、そこそこ手応えがある、これが一番いい。正直さ、何十分で同じ敵と戦うのが楽しいか?そう、ぼくは今までの狩ゲーが嫌いよ。だってただの作業ですもの。でもこのゲームは違う、ミスは割と致命的だが、挽回する方法もたくさんあるし、逃げるもできるし、そして敵は強いが固くない。そして打開策がいろんなこともあって、同じ敵でも違う戦い方ができる。だから機械獣とバトルすることは作業を感じたことないし、割と楽しい。とくに敵だと面倒だが、オーバーライドすると頼もしい相棒となり、共闘感もあった。やればやるほど、機械獣のカッコイイことを気付いて、だんだん好きになったことも。何という奇妙な感覚。

ただ、武器や防具の改造はそこまで奥深くないのが少し残念。中盤から強化はもうほぼやりきったというで、なんだか物足りないという。せっかく武器や改造アイテムにレアリティが用意されたのに、ハクスラの楽しさが限られてるのが残念的。できればウィッチャーなどを見習って、いろんな武器防具(レアリティ)、そして伝説的なやつ(レシピ、材料を集めないといけない)も用意してほしかった。

RPGというえばストーリーがいちばん重要なのだろう。一般的な西洋オープンワールドRPGと同じ選択はあるが、分岐らしいものはなかった。振り返るとストーリーはわりと一本道です。基本はこの世界に関するものだが、メインストーリーはほぼアーロイのことと、この世界の過去に関連するものが多く、「今」のことはわりと少ない。ゆえに終盤ではわりと遺跡探索が多くて、敵も機械獣よりも「人」が多くて、そこは少し期待と違うというか、ちょっと単調と感じることもある。まあ全く面白くないということもないが、ずっと殺風景な遺跡探索だとやはりやや退屈と思いますね。そこは少し残念であった。ストーリーよりも、外で機械獣と遊ぶほうが楽しい、ということは何度も思う。サブクエストはいろんなことも用意されてるが、中身はない、ということもないが、『ウィッチャー3』ほどでもない。とくに『ウィッチャー3』を真似して探偵ごっこのが多いが、アーロイの性格も原因か、どうしても面白いと感じたことはない。改めてゲラルトさんの魅力を感じたね…。

まあ、サブクエストに分岐もないから、そこも『ウィッチャー3』と比べるとやや物足りないということも。

一つストレスを感じたことは、アイテムの整理。『ウィッチャー3』でもアイテム上限はあるが武器・防具だけであった。ただこのゲームはあらゆることも上限を設置されている。しかも矢を製造する材料と敵からドロップアイテムが同じカテゴリーということで、非常的に鬱陶しい。何より終盤ではドロップアイテムは換金する以外無意味ですし(正直終盤では金すら無意味であった)、そこはストレスを感じたね。材料などの収納数は制限しなくてもいいと思います。ここはおそらく、最大の欠点と思います。

総合的に言うと、戦闘とグラフィックは傑作レベル、ストーリーはまあまあだがキャラクター(正直アーロイ以外記憶に残るキャラクターは少ない)やサブクエストを含めてもうちょっと掘り下げて欲しかった。ただ、初オープンワールドRPGと言うもあって、このゲームは決して悪くないと思います。とくに可能性を感じたこともあるし、ぶっちゃけ「キルゾーン」シリーズよりも発展性があると思うよ。

できれば、次回作は機械獣を命令できるなど、そこをもっと発展してほしいね。なにせ、このゲームで一番魅力的な要素と思います。

 

ゲーム内容:GREAT システム:EXCELLENT グラフィック&演出:PERFECT サウンド:EXCELLENT

EXCELLENT