かりんちゃんのPS4宅急便

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E3への期待とは…

なんだか今年入ったらゲームへの情熱が下がってるようだが、まあおそらくPS3時代の雑食から再び趣味重視になってるかもしれないな。PS3ではとりあえず名作FPSTPSでは触っていくスタイルだったが、今はもはや銃を見ると嫌な気持ちになっている…(実は銃ゲが嫌病まだ治ってないから、たぶんもう治れないだろう)

実際のところ、『The Last of US Part 2』ですら期待度はそこまで高くない。『Days Gone』は尚更まったく興味ないしどう凄くても買うつもりはない(買う可能性はほぼ0%です)。SIEのゲームだと期待タイトルはスパイダーマンと対馬かな。別に銃がまったくだめというわけでもないが、純粋なシューターがもう飽き飽きかと思われます。むしろなんでCODとかBFとか、なぜ君たちはよく飽きないかなと不思議を感じる、理解できません。

というとRDR2もか?と言われると、まあ、一応買うつもりだけど、TPSよりもオープンワールドとして考えている。一応初オープンワールドはRDRだから、以前からずっと期待していたし、このタイトルだけはまあ特別なんで。

 

一番期待しているタイトルは『Cyberpunk 2077』。え、今年E3の本命はこれですよ。やっぱり『ウィッチャー3』の影響かな、別にCyberpunkとか知らないけど、CD Projekt REDの新作オープンワールドRPGだから、面白いに決まっている。もちろん『ウィッチャー3』で開発の情熱を感じたのことで、ここでは本当にゲームを愛し、ユーザーを愛し、と認識。そういう好感が何よりも重要ですね。

和ゲーのほうは、実のところ、今、購入予定で今年発売の和ゲーはただ3本のみ。中ではサクナヒメとリトルドラゴンズカフェが一番期待している。和ゲーのほうはもう完全に趣味重視ですね…。まあ王道かシミュレーションのゲームが好きなんですけど最近王道のゲームはあまり無いよね二ノ国2発売後だから特に喪失感がやばかった。そして最後の1本は軌跡、でも惰性ですね…閃は123全部ストーリーは期待外れだから、まあ最終章だからサプライズを密かに祈ってるが。
KH3出るならそれも買うけど、BbSは途中で投げたのでどうするか未だに悩んでいる。

 

本当になにか、面白いサプライズ発表があると良いね…E3

今週のPS4タイトル紹介

Detroit Become Human

ソニーインタラクティブエンタテインメント

制作はQuantic Dream、『HEAVY RAIN』や『BEYOND: Two Souls』と同じ、映画のような感覚でプレイするアクションアドベンチャー。今回では分岐点の多さがアピールポイント、結末に正しいことはなく、プレイヤーの選択行動によって様々なルートが分岐されるとのこと。

もちろんグラフィックはトップクラス、ゆえに本当に本物の映画のようで、ストーリーさえ良ければ極上のエンタティメントかと思われます。ちなみに今回はアンドロイドがテーマ。

DARK SOULS REMASTERED

フロムソフトウェア

一作目のリマスター。とりあえずソウルシリーズが好きならば、これですべての作品はPS4で遊べるとのこと。

ペルソナ3 ダンシング・ムーンナイト/ペルソナ5 ダンシング・スターナイト

アトラス

P4Dが売れたせいか、とりあえずP3もP5もダンス化するゲーム。もちろん祭りゲーに見えるが、一応ストーリーは用意されてる。

しかし同じ日で同じものを二種類まで出すとは、アトラスの守銭奴っぷりは本当に恐ろしい。

底がないオーディオの欲望

プレイ感想ではありません。

タイトルとは何のことと言われると、Westone UM Pro 50を買ってしまった。

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元々イヤホンではXBA-A3を使ってるが、リケーブル以来よくぼろぼろ落ちるため、最近はとりあえずヘッドホンに切り替えたが、ヘッドホンはやはりデカすぎて、外では使いにくい、特に職場ではこんなバカでかいヘッドホンを持ち込むなどありえないし…

ここに来てイヤホンは音質だけではなく装着感も重視しないといけないと認識した。しかしさすがにカスタムIEMは良いものだと高すぎて(20万円ぐらいが普通)そこまではしたくないし、とりあえず5万円程度装着感が良いイヤホンを探すと絞ったら、これに辿り着けた。

ついでにイヤーピースも調達しないといけないということでSpinfit CP800も購入した。と、これを見ると、本当にぼくはもうオーディオの沼にハマってしまったな…もしかして数年後は本当にカスタムIEMに走るかもしれない…

ただカスタムIEMは買うとしたら一番いいにしたいので、まあ、まだまだ遠い話。

 

5万円のイヤホンは普通の人からすると馬鹿だろおまえと言われるが、ぼくは妥協はしない人間なので、なるべく良いものが欲しい。そもそもせっかくWM1Z持ってるし、そこらへんの安いイヤホンはありえないしな。

と感想といえば、まず装着感が良い。XBA-A3では重いからかふわふわするし耳にはまらない以上よく浮かぶが、こちらはピッタリと耳にハマってる、ゆえにまず落ちない。そして重くない、痛くない。そう、ぼくが求めるものです。まあこのモデルは装着感が良いとネットで調べたので、ここはまず満足です。

声は、臨場感が溢れる。流石にそこらへんの安いイヤホンでは無理と聞く瞬間すでに分かった。まあでも音質に関してはXBA-A3も特に悪いほどでもないから(本当に装着感さえ良ければ買う必要もなかった)、感動はそれほどでも。ただしまだエージングしてないからなんとも言えない。

少しエージングして、じっくりに聞くと、はっきりに言えるのは、迫力が凄い。特にボーカルに関しては声がはっきりに出て、解像度が高くて情報量が豊富、何よりも音がクリア、すべての音がよく聞こえるから良い。なんか心が震えるような、でも耳は痛くない。とりあえずボーカルと相性が凄く良い。まあぼくのBGMはゲームBGMかアニソンぐらいしかないから、むしろ本当にこれが一番いいと思います。

WM1Z+ MUC-M12SB1+UMPro50+Spinfit CP800

ここはすでにそこらへんのゲーミングPCよりも高い。本当にオーディオの沼は恐ろしいものだ。でも、情報量が多く、クリアで、装着感良好のイヤホン。高いものでしたが今ではすごく満足です。音楽は結局エンタテインメント、ゲームと同じ妥協すべきではない、するならなるべく良いものを目指す、そういうものです。