かりんちゃんのPS4宅急便

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閃の軌跡III-3

とりあえず2章終わりました。まあこの章はたぶん零碧向けのサービスなのかな…クロスベル独立向けに色々と伏線もあったけど、ロイドさんはアニメ調のイラストで最後では出てきたんだけど、基本、話は進んでないね…

2章のラストもまたたくさんの謎を作ったが、なんか既視感があるのでもうあまり驚いてない。この手は軌跡ではよく見たものだから、そろそろ違うサプライズがほしいんがな…死んだキャラ実は生きている、多すぎるのよ蒼のジークフリード、一体何者なんだ・・・

っていうか思ったんだけど、敵側全然減ってね?初代大人しく退場したレーヴェと教授さんはあるいみすごいよな…。おっと、ここでレーヴェ実はまだ死んでない、というのは嫌だよ。レーヴェはあれでこそ人気が出たわけだし。そもそもシャーリィなどのキャラクターは碧で死んでおくべき(あるいは退場)だったよな…レーヴェ教授以来、結社の戦力は減ってないしむしろ増えてるんだが?

色々と考えてるけどユウナは妙に特務課と深い面識があるようだが、後付だろうとはいえ、時期的に微妙じゃないかね、ロイドだけではなく銀なども知ってるし、可能なのかね。それとも別の理由…

ここまで来てもう45時間を遊んだが、たぶんまだ半分だからまだまだ続く。クリアはおそらく11月初ぐらいになるだろう。ボリュームはたしかにすごいが、よく考えてると寄り道が異常に多いし1日の時間では前作の数日ほどの内容となっている。まあ、ファルコムでは時限要素と隠し要素だらけだから、話を進む前にいちいち攻略Wikiをチェックしてまだやったことないことを調べるのもかなり面倒くさいが…

まだまだ先が長い…一瞬難易度変えてさっさとクリアしようとも思ったんだが、まあ支障が出るのは巨影だけなので、とりあえずもうちょいノーマルで。

PS4『ウィッチャー3 ワイルドハント』がセール

「The Witcher」シリーズの10周年を記念するため、『ウィッチャー3 ワイルドハント』及びそのDLCがPSストアにてセールが開催されました。GOTYでは最大60%オフとなっている。キャンペーンは10月31日まで。まだ本作を遊んだこと無い方では、これはいい機会です。

ソース:公式サイト

『Star Wars™ バトルフロント™ II』同梱版が日本国内でも発売

SIEJAは本日、PSブログにて『Star Wars™ バトルフロント™ II』同梱版の国内販売を発表した。同梱されたハードはPS4 Proで、限定版となる『Star Wars™ バトルフロント™ II: Elite Trooper Deluxe Edition』とセットしたバンドルです。値段は53978円で、11月14日発売予定となる。

ソース:PSブログ

閃の軌跡III-2

2章途中。うん、零碧経験者からすると立体化されたクロスベルは色々と感慨深いよね…おまけにティオすけも出てきたし。しかしクロスベルほぼ8割が立体化されたので、もしかしてこのクォリティで零碧リメイクできる…と一瞬思ったんだけど、まず帝国編終わらすことが大事だからまあしないほうが良いかな…

ぶっちゃけ帝国編もいい加減に飽きたものだからそろそろ次に移りたい(そもそもここまで来ても、軌跡シリーズとして話は全然進んでないね、ただ新しい伏線と謎だけばかり撒く)。ジンさん寂しいよな…

しかしクロスベルの関わりが思ったより多いので、たぶん帝国編はクロスベル独立まで描くということを考えると、ロイドたちが未登場ということは、やはりまだ続くんだよな閃シリーズは…

ティオすけはゲストメンバーだけどSクラフト無いのはがっかりした…

それはそうと、1章最終のハーメルで銀の意志アレンジを聞くと色々と感動した。うん、ここで空の軌跡につなぐことも思ったこと無いから正直嬉しい。まああそこで空の関係者はアガットさんしかないのはちょっとアレだけど、エステルさんそろそろも見たい。

もう閃の三作目だけど、やはりボス戦後では謎だけたくさんばら撒くスタイル…「やはり出てきたな」「とりあえず挨拶なことで」「待て!」という決めた流れ。これ前作も散々見たんだけどそろそろやめて。

 

いつもの軌跡だけどやることが増えてきて、その原因でプレイ時間が増えてるね…正直増えすぎてちょっと面倒と感じたことも。まあロードが瞬速だけはありがたいが…

今週のPS4タイトル紹介

グランツーリスモSPORT PS4専用 オンライン専用

ソニー・インタラクティブエンタテインメント

散々延期されたがやっと今週発売、PS4専用のグランツーリスモ。色んな意味でSIEの最強のソフトだけど、日本ではリアルレーシングブームがすでに去ったようで、どれほど注目されるか…

E-SPORTSやリアルライセンスにも対応するためか、今回はオンライン専用なのでオフラインでプレイしたい人は要注意。まあ、環境がオンライン専用になっただけでたぶんソロでプレイは可能と思います。

いただきストリート ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー 30th ANNIVERSARY

スクウェア・エニックス

いただきストリートというボードゲームが久しぶりに復活し、PS4で登場。据え置きでのボードゲームはたぶんあまりないから、しかもオンライン対応では日本ではおそらく初(海外ではいろんなものが出たけど)。もちろん、オフラインでパーティープレイも可能なので接待ゲームとしては最適かも。

前作とそれほど変わらないため、紹介は不要だろう。体験版もすでに配信されたため、気になる方はとりあえず体験版をプレイしてみると良いでしょう。

巨影都市 PS4専用

バンダイナムコエンターテインメント

九条一馬氏のグランゼーラ独立以来の初タイトル。ゆえに「絶体絶命都市」シリーズなどが好きなら間違いなく要チェックです。

基本「絶体絶命都市」シリーズと同じサバイバルアドベンチャーだが、今回の災害は大自然によるものではなく、アニメや特撮ヒーローや怪獣によるもの。ウルトラマンやゴジラなどが戦闘してる最中に、主人公が一般市民視点でのアドベンチャーゲーム。ヒーローなのに、実は別の視点からでは災難という。ぼくが気になるタイトルですよ。

サイコブレイク2

ベセスダ・ソフトワークス

三上真司氏による『サイコブレイク』の最新作。前作は評価が散々だけど、売上が良かったからか続編が開発された。もちろん、前作で批判されたことは改善されると思うが、このパターンは過去何度も悲惨的な売上を見たよね…

まあそれでもバイオ4のようなゲームが遊びたいならば、これはオススメかもしれないけど。

レゴ®ニンジャゴー ムービー ザ・ゲーム

ワーナー・ブラザース テレビジョン&ホームエンターテイメント

レゴゲーム。どれほど変わるようがレゴゲームは結局レゴゲーム、経験者ならばやることはたいてい想像は付くだろう。

映画のゲームのようで、まず映画はヒットするかどうか…そもそもこれ、また間違った日本だよね…

WWE 2K18

2K Sports

WWEは正直日本では受けるかどうか疑問です…

ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団

レビューバージョン PS4 Pro

PS Vita版発売された頃、その評価高さに惹かれて何度も購入を悩んでいた。ゆえにPS4版発表された頃ではめちゃ嬉しかった。確かに、ダンジョンRPGでは携帯機のほうがやりやすいだろうけど、自分の環境では携帯はもはや据え置きとほぼ変わらないから、携帯に拘る必要もない(正確に言えば携帯でゲームする意味が無い)。まあ、そんなことはともかく、PS4版を裏ダンジョンまでクリアした感想では、「流石だ」というべき。

まず評価したいことは独自なシステム。一番衝撃を受けたのは壁は破壊できるということ。ダンジョンゲームにおいて壁はあるいみ最も大事な仕掛けなので、破壊できるという発想は流石になかった。まあ、結局全部破壊できるということもないけど、壁を破壊できるおかげで、探索は便利になったのも確かなのですね。また、シンボルエンカウントということも割と珍しい。あるいみ色々とDRPGのルールを破ったが、それでもDRPGの面白さを失わないのがすごいことですね。

次にバランスの良さ。DRPGと聞くとたいてい初見殺しや理不尽な即死攻撃、とりあえずユーザーには優しくないものばかり浮かぶだろう。雑魚では楽勝なのにボスが異常に強く、「これバランスどうなってんの」とDRPGやると毎回も思うことだが、ルフランは基本抑えめ。初心者にとっても遊びやすく、バランスは結構良かった。まずダンジョンのギミックはそれほど複雑ではない、おそらく一番難しいのも序盤、ズバリまだこのゲームに慣れてない頃だけだった。ボス戦でも裏ダンジョンまでは対策しやすく、基本編成やスキルを活用、レベルアップすればなんとかできるバランスである。また全滅してもペナルティはそれほど酷くないし、全体から見ると本当に遊びやすいゲームであった。

もちろんDRPG経験者からだとつまらないゲームと思うが、ちゃんと難易度変更が用意されたし、縛りなどでゲームを遊びことも可能なので、初心者から経験者までも、遊びやすいDRPGと思います。まあ裏を返せばギミックが少ないから終盤に行ってもやることはあまり変わらないから緊張感があまりないというか、なんか物足りないことも確かなんだけど。まったくつまらないマップデザインというわけでもない。

さすがに裏ダンジョンまで行くと即死攻撃など理不尽なことが増えてきたが、まあそこまで行けたらもうゲームのことかなり慣れてるし、実際理不尽と言ってもほかのDRPGと比べると実はまだまだ、ですね。

そもそもDRPGというジャンルを考えるとこのゲームのパーティーの参戦人数の多さにびっくりした。最大では3×5=15人(人形)が出撃可能(サポートまで考えると40人ほども)。もはやバランスブレイカーじゃん?と思ったらそれほどでもない。結魂書次第で単体でも強い。行動はカヴン中心なので指示も快適(戦闘の速度はもうちょっと早くになったらもっといいけどね)、そこそこ手応えもあるからこのバランスの上手さは本当に素晴らしいと思いますね。

ただ、出撃可能の数が多いかわりに用意されたキャラクターグラフィックが少ないのは少し残念であった。

このゲームなぜハマりやすいか、理由は間違いなく育成、ハクスラと合成であろう。この辺はディスガイアや魔女百の良さから引き継いて、見事にこのゲームで最大限を発揮した。ほかのDRPGでは育成まったくないわけでもないが、どれも制限が多く長くやっても強くなったなとあまり実感できない。しかし、このゲームでは制限がそれほど多くなく、やろうと思えばカンストキャラも作れる。ハクスラや合成もそうです。振り返るとたぶん数十時間以上は育成ばかりをしていたかね。やはり自分のキャラクターがどんどん強くなったを見て、なんだかって達成感がある。こればかりは、ほかのDRPGよりもハマりやすい、なかなかプレイをやめられない、長く遊べる原因の一つだと思います。

ただ、最も評価すべきなのは、おそらくシナリオであろう。ディレクターは『魔女と百騎兵』の世界を作り出した泉氏、ゆえに『魔女と百騎兵』で好評を受けた要素(世界観、雰囲気とシナリオなど)は、この作品でも見られる。最初からすでにたくさんの伏線が隠され、そして進めば進むほど謎が解かれ、伏線がどんどん回収される。作り込んだ世界観とともに印象的なキャラクターとその関係は本当に感動的なもの。なにより世界観自体がゲームシステムと見事に融合すること、こればかりは本当にこのディレクター、素晴らしい仕事をしたと思う。ここまで思うとやはり『魔女と百騎兵2』の最大の敗因は、ディレクターが泉氏ではないことではないか。とりあえずこの独特な世界観・雰囲気で深く描かれたキャラクター関係、DRPGなのについついゲームに没入するほどの魅力。改めてRPGではストーリーが一番大事ということが証明されたな。

DRPGだから、戦闘は基本2Dですからグラフィックの評価などはノンセンスですが、インターフェイスは雰囲気にあってると思う。

間違いなくここ数年遊んだダンジョンゲームの中では完成度が一番高く、一番面白かった。もちろん改善してほしいこともある。例えば味方が多いから敵が全体攻撃を使うとテンポがかなり悪い(ゴールデンフラッシュはおそらく印象深いだろう)、あと裏ダンジョンのバランス。しかし、独特な世界観と雰囲気、そしてシステムだけに、この完成度の高さは本当に素晴らしい。何より遊びやすく、中毒性が高いのも賞賛したい。DRPGというジャンルだから結局人を選ぶだけど、抵抗感がなければ絶対やってみるべき作品ですね。日本一がこれほどの傑作を作り上げたことを、本当に本当に心から感謝したい。

ゲーム内容EXCELLENT システムEXCELLENT グラフィック&演出STANDARD サウンドEXCELLENT

EXCELLENT

「Dragon Age」シリーズのクリエイティブディレクターのMike Laidlaw氏がBioWareから退社

「Dragon Age」シリーズのクリエイティブディレクターのMike Laidlaw氏が、14年在籍したBioWareから離れたと判明された。「Dragon Age」シリーズ最初の2作品のリードデザイナーでもあり、「Mass Effect」などの制作にも参加した。

ソース:Eurogamer