かりんちゃんの随心遊戯日誌

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香港とある新聞紙のトップの逮捕

背景:香港の新聞紙では昔ではいろんな立場があったけど、ここ数年ではほとんどが中国の企業に買収され、9割が親中メディアとなっています。その中で唯一、民主派の筆頭メディアとして言われたのが、黎智英氏の「蘋果日報(蘋果=リンゴ)」である。(最近ではネットや民間のメディアが増えてきたが、新聞紙まで発行する民主派のメディアは「蘋果日報」だけである。ちなみに香港に有名な英語新聞紙「South China Morning Post」がありますが、すでに中国の企業に買収されたから、親中メディアですよ。)
もちろん、中共や今の香港政府にとって、これは厄介な存在であり、なんとしても排除したいメディアである。

このような暴挙はもはや独裁社会しか見れないので、香港が死んだということを再び証明されたの話ですが、なぜこのタイミングかというと、推測だが、おそらく中共も香港政府もアメリカの制裁に反撃する手段がないので、「蘋果日報」をサンドバッグとして代用するだけのこと。そもそも中共はこれまで黎智英氏は”アメリカからのスパイ”とずっと言い張ったので、黎を逮捕すれば一応アメリカに”報復”したという形かと捉える。えこんなのアリ?まあ、少なくとも中国の五毛や親中派を騙すことは可能です。要は、威迫行為ですよ。

 

もはやイカレタ時代ですはい。でなきゃ急に海外に移住を言い出すことはないです。米中の争いではアメリカが優位だけど、その代わりに香港は実は中国のサンドバッグとなっているので、しばらく暗黒時代が続くかと思います…。