湯原砂和攻略延長戦
さて、2日目は言うまでもなく「実家」帰りです。サワチャのグッズは前2回でほとんど掃討しましたので、今回は樋口さんと一緒に八社巡りと、温泉指南役養成宿泊プランがメインディッシュです。
ゆばらのかすてら再び
湯原入りはいつもと同じ高速バス+まにわくんなので、詳細はここでは重複しません、以前の記事を参考にしてください。

今回では再度禾津局前で降り、ゆばらのかすてらを再訪しました。さすがにここでは顔覚えられてないが、真庭市役所の時点ですでにサワチャぬいぐるみがトートバッグから露出したので、店のおばあちゃんがそれを見て「かわいいかわいい」とはしゃいでいた。が、この子がサワチャであることを認知してなかった(キーホルダーはわかる)。
オレ「いや、この子は砂和ちゃんですよ」
おばあちゃん「えっ?違うよ(ぬいぐるみを調べてタグの湯原砂和の文字が目に入り)、あらまあ本当だ、砂和ちゃんだわ」
なんとまあ元気なおばあちゃん。さらに先月僕を送ったことを話し出すと、おばあちゃんがそれを思い出してまた色々と僕を世話した。さすがにまたコーヒーを出すことはないけど(笑)。
ちなみにサワチャぬいぐるみのことですが、真庭市役所でそれを目撃し、プチホテルの妹さんに「サワチャのぬいぐるみを持ってる人がいる!」と報告した人がいました…。妹さんがそれを聞いて「あっきっとかりんさん(現地は本名を使ってかりんと名乗ってないが、ここではそういうことで)だな」と一発わかったので、田舎の監視社会が恐ろしい。
ここを訪問する理由は後で述べる新たな顕現地(ガソリンスタンド)に行くことが目的ですが、カステラを補充したいのも。なので1本を購入した。賞味期限のことを考慮すると、さすがにまた2本を購入するのはやめた。おいしいけどゆっくりに嗜みたいから、1本で十分。そもそも、カステラは意外と重い(帰りの際、トートバッグがなぜ重いか、このカステラ1本が原因の一つ…)。
おばあちゃんがまた「送るよ」と言い出しそうだが、別の目的地に行くことでそのまま去ることにしました。なんともまあ、元気なおばあちゃんです(店主の息子さんはかなり静かな人)。
砂和ちゃん自体が拒否感もなくむしろ歓迎してる店なので、ここはおそらく今後もリピートするだろう。場所的に温泉地から少し離れているが、今回では徒歩でもそこまで厳しくない(雪が積もってない状態)と判明したので、7月はたぶんまた。
ガソリンスタンドで絵馬

その後は、新たな顕現地「ENEOS 湯原インター SS」を目指した。偶然にも顕現したのは湯原入りの前日です。タイミング的に良すぎてもしかして狙ってるではと疑いたくなるレベル。場所的にカステラの店を出てすぐ(湯原温泉方面)。そこまで遠くないので、カステラの店と一緒に回るのがおすすめ。
さて、サワチャはこれで湯原温泉のガソリンスタンド全部攻略した。
他の2つと比べると、ここは売店はないのでカウンターは比較的に小さい。ただそのことで置かれるサワチャのパネルが非常的に目立つ。そこで絵馬を2個を回収、1個は奉納用で、もう一個はそのまま家で飾ること。

実はこの絵馬、先月2回目湯原で泊まった時点すでにタキオンさんがチラッと見せてくれた。その間の会話でなんとなく、絵馬はこのガソリンスタンドで顕現するとも気付いた。さすがにタイミング的には読めなかったが、運が良ければカステラ買ったらついでに回ろうと考えたので、完全に計画通りとはこれもまた恐れ入ること。

なぜガソリンスタンドに絵馬?タキオンさんに聞いてみたら、隣の神社に奉納してくれとの要望でした。残念ながら僕は佐波良神社に奉納した(元々はそのつもりです、樋口さんと回ったら一個をそこに置く)。そして21日の時点では、隣の禾津八幡神社にまだ絵馬の姿がなく、狙いが外れたよな…
タキオンさん曰く「おまえ早すぎよ!」
湯原温泉入り
それはともかく、絵馬を回収したら、ゆっくりと温泉郷まで徒歩してた。要する時間は38分(さくらカフェまで)。遠いかと言われると正直そこまで、歩道が用意されるので、2月では雪が積もってて歩きづらかったが、3月21日では雪がほとんど溶けており、温度もちょうどよかったので、サワチャぬいぐるみと会話(独り言、流石に声は出してないw)しながら(←頭おかしい人です)、半時間程度散策した。
一番の問題は、おそらく途中では面白いものはなにもないこと。特にセブンイレブンからapollostationまでは、回りはほぼ何も無いからひたすら歩くだけでそれはそれでつまらないかもしれない。

ただ湯原温泉の看板さえ着けば、あとはゴールみたいな感じ。
ちなみにすることもないので、散策の最中に樋口さんに電話し、湯原温泉に着いたと報告した。すると状況を説明すると、またホテルまで送ってくるよみたいなことを言い出しそうな雰囲気なので、必死に誤魔化してた(ここの人はなぜここまで親切なのか)。
そこで時間的に余裕なので、集合時間を13時に変更した(これは樋口さんが提案した)。電話したときは11時程度なので、さくらカフェで少し食事を取り、そのままプチホテルゆばらリゾートを目指した。


さくらカフェも、ここではよく訪問する店。3回湯原温泉、3回もここで食事をした。顔が覚えられたかどうかはわかりませんが、軽食の店が好きですし、いつも同じ場所で食べるので、だんだんとわかるじゃないかな。祭壇を見ると缶バッジは前回と比べてそこまで増えてないのは少し寂しいが…。
「実家」
「おかえり」「ただいま」。本当にそんな風でタキオンさんとやり取りをしてた(まじ僕に対する最初の言葉は「おかえり」です)。ちなみにその頃タキオンさんがお守りの作業の最中、Twitterアカウントのやってたのそれ。さらに別にもう一人の中国系ぽかさん(広東出身らしい)がそれを手伝っていた。
こんなところで二人のぽかさん、しかも外人が出会うのは「奇跡」と言われましたが、聞いてみるとそのぽかさんが自分を待っていたようです。僕が今日来ることを漏らしたわここ!とまあ、さすがに変なことを話してないので、温むすのことのみ交流してた。またその最中では別のぽかさんがグッズを買いに訪問したが、絵馬のことを含めて色々とやり取りをしてた。
まあ、僕としてはここで一旦荷物を預けて、樋口さんが迎えてくるのを待つつもりだが、ここでは毎回賑やかで予想外な出来事が多くて結構楽しかった(苦笑)。
さて、13時未満だったが、部屋は用意されたのでまずはそこにチェックインし、露天風呂を16時を予約した。当日は金曜日なので、泊まるぽかさんは僕だけだったが、僕以外ではもう一組、カップルが泊まっていた。もちろん普通の宿泊客。ただしタキオンさんはそれでお構いなし温泉むすめを紹介したのを見ると、心のなかでは「さすがだな」と感嘆してしまう。このコンテンツと一番無縁の人にそれを話すとは、この勇気は一体どこから…。

泊まった部屋は2月初訪問のときと同じ205号室、サワチャパネルはすでに待機していた。かわいい。そして、別デザインの巾着も今回で無事に回収した。
ん?BIGアクスタはいつ買ってた?さあー。
樋口さん待ち
さて、肝心な樋口さんですが、13時の時点でも現れてなかったので、「もしかして間違ってた?」とタキオンさんが心配しそうで話しかけたが、「ちゃんと古林のとこ」と樋口さんが返答したと返しました。「あっならばここだよな」と納得してたが、自分でも妙に不安を覚えたので、また電話してた。そして、いつもそうです、電話したら車がやってきた、車というより小型トラックでだな…。トラックで来るのは予想外過ぎて、その場の全員の反応がこれ「( ゚д゚)」なのも結構面白い。
樋口さんは、おじいちゃんといえばおじいちゃんです。ただ、まだまだ壮年のおじいちゃんです。タキオンさんと世間話を少ししてたら、僕と一緒にそのトラックで八社巡りのスタート時点「神戸の館」を目指した…。
長いので続きは次回。