かりんちゃんの随心遊戯日誌

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龍が如く7 #3

13章まで来ました。

このゲームは戦闘が欠点と思ってたが、シナリオはここに来てなんか違和感を覚えた。ネタバレなので多くは言えませんが、こんなのありかね?という展開がどんどん出てきて、先がどうなるかは不安になってきた。

とはいえ、一番のこのセリフ、僕の信念をそのまま語るとはちょっと感動した。

特に香港政権は未だに弾圧は法にあってる、法に従うだから民主派を逮捕というずっと主張してきたんですが、これですよね。その「法」は、何を守るというのか…。人、特に香港人を守る法じゃないよね、所謂国家安全法というものは。あれは完全に中共の利権だけ守る「法」、香港という地と文化、そして香港人のあらゆることを否定する「法」。そんな「法」、守る必要はあるかな。

国だってそう、人のために国がある。だから愛国などというのは、強制的な洗脳教育ではなく、国があって人の命や利益は守られるから愛国というもの。要は自発的です。でも、香港人の価値観、権利、自由、これまで築いた様々なことを否定する国など、愛することなど到底できない。中共はこれまで、香港のことドルを稼ぐ道具しか見ていないもの。香港に住む人をずっと敵視しているもの(中国人もそう)。なぜそんな政権、そんな国、僕は愛する必要なのでしょうか?単純にこれだけの問題です。

「光復香港」を掲げるだけで逮捕という法は、何もだれも守ってないし、政権が「法」という仕組みを利用した脅迫、つまりただの犯罪ですよ。

世の中は複雑になると人はいつも物事の本質を忘れがち。そしていつも自分が作ったものを逆に支配される。

なので、このセリフだけは、評価します。