かりんちゃんの随心遊戯日誌

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日本の歴史

日本の歴史については、戦国無双をプレイするまでは詳しくないでした。歴史については物語として読むのは好きだけど、ホンコンの教科書では日本の歴史をあまり説明しないので(政治的な理由かな?実際、日中戦争に関しても、日本なぜ戦争を始めたのか、その背景はなんだろうか、ホンコンの教科書、特に初中では理由を説明しないので、やはり政治的な理由かも。ちなみにぼくはどうやってこのような反日教育から逃げ出したのか、それはまた別の機会で)、普通では知る機会はあまりない。

もちろんアニメやゲームからでは多少の知識を覚えたんですけど、名前や単語ぐらいだけで、実際はどのような背景だったのか、昔はよくわかりませんでした。ただ、とある好きな評論家の言葉―中国の良い伝統は日本が引き継いだ、悪い伝統は今の中国が引き継いだ―を聞いた以来、日本の文化と歴史に強く興味を湧いた(そして実際この言葉は正しく、私がなぜ日本が好きか、反日教育から逃げ出したか理由の一つでもある)。

ちょうどあの頃では『戦国無双』が出たので、試しにプレイしてみた後、見事に戦国の歴史にハマった、その後は『信長の野望』も手を出して、そしていろんな本を読み、あの時代に関してはかなり詳しくになった。ただ、それでも戦国時代のみで、以前と以後の話はやはり詳しくありません。特に幕末に関することはかなり興味だったですが、何度理解しようともその複雑さに惑わされ、なかなか覚えませんでした(戦国では単なる大名の争いと比べて、幕末では天皇を含めて日本の政治構造をかなり理解しないと駄目との故)。

最近では「幕末入門」という本を買って、それを読んでやっとある程度を掴んだぐらいです(少なくとも会津藩vs長州藩、戊辰戦争の由来、きっかけなど)。

 

ならば以前の話はどうなんだろうか。ゲームでもアニメでも、時代劇でもなかなか人気が出ない時代なので、私からしては幻想的な時代に過ぎない。例えば平安京は聞いたことありますが、なんかファンタジー的な世界のようで、なかなか実態を掴めません。

ただ、そろそろ日本に移住するかもしれないので、その歴史をわからないとやはりあまりと思います。ゆえに、いっそ日本の中学教科書を買い、一から覚えるべきじゃないかなとまで考えました。

と、鎌倉時代まで読了しましたが、感想は…「政治的な争い」ばかりだな…あと藤原氏よくでしゃばる。外戚が権力を握るなど、中国でもよくある話なんですけど、違いというと、中国では結局別の人が皇帝に変わって違う王朝になるけど、日本ではずっと天皇のままとのこと。ゆえに日本の歴史では権力闘争に関わる天皇と外戚の名前を覚える必要で、これはこれで確かに人気が出ないわけだ…。

戦国などはゲーム化があって、たくさんの名前も覚えやすいが、このへんは権力闘争だらけでゲーム化しにくいことで、ちょっと覚えづらい。