かりんちゃんの随心遊戯日誌

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雌伏のとき

6、7月から一変、最近はわりとすることは何もなく、ひたすら明日を待つだけのこと。私の性格では目標があると全力を出すが、それ以外ではどうもやる気が出ませんね…。そもそも今の私にできることは在留資格申請の結果を待つ以外なにもないから、不安にさいなまれながら状況を見守るしかない、虚無な日々を送るだけになっていた

新しい会社からも状況を認識した以上、繋として日本語のレッスンを提供している。一応その会社は外国人をよく雇用する会社なので、ちゃんと状況を認識したから内定を出すだろうから、今は待つしか無い……

日本語のレッスンは…。まあちょっと簡単かもしれませんけど、ぶっちゃけ私の日本語はアニメや漫画からのがほとんどなので、逆に日常生活の会話は弱いかもしれないから、この機会で見直すことも良いかもしれない。それに、もし先生と1vs1の場合、レッスンというより談話ができるからそれはそれで楽しいですね(すでに2回もそうでした)。思えば、日本人とゆっくりに会話できるのは、本当に久しぶりであった。しかも、返答がある、本当に互いのことを話し合い、議論することは、この日本語レッスンで初めてかと思います(十数年前SRCのネット友達と数年前ゲハの友達との食事会はあったけど、こっちはあまり喋っていませんでした)。

ちなみにホンコンのコロナ状況は、7月政府の不手際でかなりヤバい状況ではあったが、最近は収めてきた。少なくとも毎日100人程度から30~40人程度まで落ちてきたので、このまま状況改善できれば、早期来日に繋がるといいですな…。入国制限に関して決めるのは日本政府なんですからなんとも言えないが。そもそも日本の状況も改善しなければ、まだまだ厳しいかもしれない。

ただ、個人的に一番怖いなのは、この過ちを認めない、いつも牽強付会なことしかやらないホンコン政府は、次はまた何がとんでもないことをやらかすこと。正直、アメリカに制裁された以上、やつらはもはや後はない、そういうことこそ一番怖い。ゆえにホンコンにいることは本当に危険です。

この政治の問題に武漢ウイルスは本当に厄介な問題ですね。去年までは日本に行くことはこんなに難しいとは思ったこともない、好きなタイミングでいつでもいける、「郷里」みたいな存在だった…。いまではこの「郷里」は果てしなく遠い存在になっている…