かりんちゃんの随心遊戯日誌

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キムタクが如く #4

一気に11章まで。殆どの謎が、羽村が説明で全部判明された。

途中では事件の全容は探偵っぽいで究明したがが(正直推測寄りが…)、モグラの正体は羽村の一言でわかるようになったのはちょっとがっかり。そこはまず推理して当ってほしかった。最初からここまで、八神の最大の「敵」なんだろうに。せめてプレイヤーになにかヒントを与えてほしかった。

そもそもモグラについては途中まで推論の存在、顔を出すこと、主人公と繋がることはもう判明されるとこなので、製作者は最初からここを力を入れてないかもしれない。

ただし、キムタクと源田の口論、そして取り調べのとこなど、あそこはかなりよく出来ている。あと、キムタクの正義の話も好き、あれは正直桐生さんにはなかった主人公がやるべきことだった。シナリオの質は龍5、6とは段違いクォリティ。少なくとも、横山だと誰かが裏切って自分にもよくわかんないすとか出てくるだろう。

龍のシナリオライターは全部同じと言われても、0とジャッジアイズはかなりよく出来て、5と6は微妙であることを見ると、正直そういう主張は納得いかないな…。王道の展開と無理矢理サプライズを狙う、完全に別もん。

 

速報では人気だったステッキ男は、正直あの台詞はまあ印象的だけど、そこまで面白いかと言われるとちょっと微妙な…という。まあ塩屋のほうは真島っぽい、が、イベントでは予想外に弱い。

というと羽村もイベントでは怖かったのに、いざっ戦ってみると雑魚だった。

 

もう謎はほとんど解明されて、あとは決着だけだろう。寄り道のミニゲームは正直かなり微妙な部類だが、ストーリーとサブクエストの面白さに救われたなこの作品。