かりんちゃんの随心日誌

随筆、旅行の話、温泉むすめの話、香港の話、言いたい放題

ぽか活

宮浜・おごと訪問記 弐

いきなりフェティシズムの話 生来、女性に魅力を感じるのは、着ている服からのことがほとんどでした。何を隠そう、全裸だと逆に萎えるタイプなんです……。魅力的な女性であっても、服が好みではない場合は急激に興味を失うことが多く、逆にそこまで好きではな…

宮浜・おごと訪問記 壱

宮浜仁佳ちゃんの誕生日イベント 実はこの宮浜温泉の誕生日イベントは、ほぼ幹事(きよなな氏)にお任せ状態なので、参考になる情報はあまりないと思います。一応、簡単に当日の流れをレポートします。 朝はいつもののぞみに乗りましたが、今度は広島を目指…

宮浜・おごと訪問記 序

2泊3日、広島県からおごと温泉を巡り、戻ってきました。 きっかけは、おごと温泉の雄山荘の宿泊プランです。あの天女Verは本当にデザインがどストライクなので(ミニ浴衣には弱いのです、はい……)、宿泊証明書付きという魅力的な言葉もあり、以前からどう…

奥飛騨3人娘 参・新平湯篇

奥飛騨の温泉むすめ 奥飛騨の温泉むすめは3柱存在するが、実はこの辺りでは温泉郷が5つのエリアに分かれており、「奥飛騨」というのはこの5つのエリアの総称です。名前は平湯、福地、新平湯、栃尾、新穂高。なので、「奥飛騨温泉」に「平湯温泉」というも…

奥飛騨3人娘 弐・福地篇

奥飛騨のバス事情 この辺りではいわゆる路線バスが運行されていますが、インバウンド客が多いからか、他の地方でよく見かける路線バスではなく、ほとんど高速バスみたいな車両です。おそらくスーツケース持ち込みが多いからであろう。ゆえに最初に路線バスを…

奥飛騨3人娘 壱・平湯篇

序 3月の湯村訪問を終えると、温泉むすめの目標が次のステージに移行することになった。ずばり、とりあえず顕現しているところをまず1回回ることです。今回の奥飛騨の旅は、その念頭で組んだものでした。 飛騨エリアを含めてこの辺りは去年からすでに気に…

あつみ詩鶴と再会の巻 弐・かみのやま温泉篇

かみのやま温泉へ あつみ温泉宿泊後はどうするか事前に色々と検討しましたが、2月にかみのやまを訪問したとき、浄光寺から「5月に来ると一番綺麗な景色が見られる」との話がありました。なんだか存在も覚えられた模様で、もうこことのご縁ができたとも感じ…

あつみ詩鶴と再会の巻 壱・あつみ温泉篇

(すみません、修正プロンプトを間違えました…なので少々、文言がいつもと違うみたいですが、まあ、作り直すのは面倒なのでそのままにします) 今年初めてのあつみ温泉 温泉むすめ推しNo.1であるサワチャには頻繁に会いに行っていますが、No.2のあつみちゃんは今…

GWはあしずり星ちゃんに会いに行く 肆・いずみんぬい里帰り

3回目の松山へ 宇和島で1泊すると、朝は9:46の特急宇和海で松山を目指しました。もちろん、この辺りは赤新駅しかないから駅メモに専念するが、特急は予讃線を通らないため、MO愛媛は無理かなと最初から覚悟していましたが…。 ところが、分岐点である伊…

GWはあしずり星ちゃんに会いに行く 弐・風雨の足摺岬

土砂降りとの予告 不幸にも、足摺岬入りでは雨予報が出ていました。しかも一日中で、土砂降りの時間帯も多い。なんかやはり一筋ではいかないなと思ったが、本来はあしずり温泉でゆったり露天風呂、そのまま夜空を見ることを期待していた。しかし、この天気な…

GWはあしずり星ちゃんに会いに行く 壱・高知市まで

序 GWは混雑で旅館は大抵法外な値段になっちゃうから、普通なら動かないはずでしたが、1月の頃に旅の計画を考えた際、なぜかあしずり星ちゃんに会いたいという考えが生じてしまいました。あそこはパネルしかなく、普段なら有給を何日も申請しないと手が届か…

松之山と水上 参、水上篇

水上へ 15時07分発の上越線に乗り、定刻通り15時48分に水上駅に着きました。改札を出るとすぐKKR水上水明荘の送迎の方、のちに分かるが十中八九オーナーさんが識別カードを持っていることに気付き、向こうも自分がいかにもぽかさんのような感じで、…

松之山と水上 弐、越後湯沢篇

松之山を離脱 チェックアウト後、まず里山ビジターセンターでコーヒーを一服し、隣のまるたかさんで本笹しんこ餅を1個購入し、そのまま10時のバスでまつだい駅まで戻りました。 ちなみにしんこ餅ですが、生物なので、まるたかの女将さんから「今日食べる…

松之山と水上 壱、松之山篇

序文はこちら。 松之山へ いつもの悪い癖で、またしてもめちゃ早い時間に出発してしまい、越後湯沢駅でほぼ1時間、何もなくただ無駄に時間を潰してしまった。松之山への行き方は基本、新幹線で越後湯沢まで行き、そこからほくほく線に乗り換えて、まつだい…

松之山と水上 零、序

いつものように、状況説明 この時期に松之山と水上を目指した理由は、5月末までに使わないと消滅する有給が残り1日あったからです。とはいえ、3月の山陰旅はあえてこの1日を残したので、つまり最初から狙っていたわけです。 きっかけは松之山です。これ…

50柱目の温泉むすめ 土肥間由

序 知らぬうちに、ついに50柱目の温泉むすめに出会えました(イベントではノーカウント。あくまで該当温泉地で出会ったもののみ。でないと去年2月の宿フェスでほとんど出会ったことになる。また、スクナヒコなどの特別な存在は除外)。たしか現在は130…

8回目の湯原は春爛漫

唐突でもないが、8回目の湯原温泉ぽか活を完遂しました。 もはや珍しいことでもない湯原の里帰り。なぜこのタイミングを狙ったかというと、半分は桜、半分は休息。あえて何も無い時期で行ったのです。イベントがある時期、またはぽかさんが多い時期では、そ…

那須温泉再訪のプチ旅

すいとんのリベンジ 1月に那須温泉に宿泊しましたが、みちのく民芸店さんが唐突な臨時休業で予定が破綻してしまい、どうも釈然としなかったので、予定カレンダーを色々と探すと、3月28日にちょうど余裕があったため、この日で再挑戦しました。 さすがに…

熱海、稲取、下田の伊豆旅 後編

伊豆稲取へ 熱海でランチを食べ終えた後、13:40熱海発の伊東線で伊豆稲取を目指しました。旅館からは前日に電話があり、送迎できるとの申し出があったが、伊豆稲取はそこまで広くないし、もともと雛の館などに用事があるので、用事を済ませてから旅館へ向か…

熱海、稲取、下田の伊豆旅 前篇

3度目にして初めての稲取宿泊 本来3連休はどこにも出かけるつもりはなかった。十中八九、旅館やホテルの費用が高くなるからですね。せっかく山陰旅を1週間前倒しにしたほどなのに、結局稲取に泊まりに行ったのは、例の宿泊プランが3月末までで、有給もほ…

5泊6日山陰の旅・6 完璧な旅に落ちた、最後の一滴

土砂降りの雨の中で 最終日は終日雨でした。まさしく己の不幸を呪うしかないが、前日ですでに予報でわかっていたので、念の為に準備していました。旅館は下関駅から若干離れているので、スーツケースをどこかに預けるか少し悩みましたが、コインロッカーの状…

5泊6日山陰の旅・3 温泉津佐間さま

温泉津へ 山陰本線が出雲市以西では、奥地というイメージが強い。そんな石見地域の真ん中に、一人の眠り姫がいました。温泉津佐間さまです。 もちろん、近くに石見銀山という世界遺産が存在するから、観光客がまったくいないわけでもないが、ここからは一気…

5泊6日山陰の旅・2 松江再訪

玉造温泉へ 浜坂駅から鳥取県を全通過して松江を目指した理由は、有給の制限上、鳥取3人娘をのんびり回ることができないからです。別に、某石◯前総理が嫌いだからではないですハイ(まあ鳥取県の印象はあまり良くないのは確かなんですが)。 そもそも、こち…

5泊6日山陰の旅・1 念願の湯村千代ちゃん会いに行く

旅のきっかけ 温泉むすめの推しキャラ、あるいは以前からずっと会いに行きたかった悲願とされるキャラは、この旅までで残されたのは湯村千代だけとなりました。この子も、5年前に駅メモとコラボした際に、デザインにめちゃ惹かれて、ずっと会いたかった子で…

別所愛染 後編

旅宿 上松や(2) さて、別所温泉のぽか活もここで一段落し、旅館に戻ってチェックインしました。部屋1室が温泉むすめ仕様にアレンジされており、予想通り固定部屋の505号室でした。聞いてみると、もう一つ真田・温泉むすめ仕様の部屋が6階にあるらし…

別所愛染 前篇

序 上田は来日後2回も寄りましたが、なぜか別所愛染が顕現してからは、なかなか時間的に厳しかった。去年のぽか活はほとんど好みを優先していたことは否めないが(別所愛染ちゃんは好みから少し外れているのは、まあはい、そうです)、長野県に立ち寄っても…

いわきであろはーの旅 Chapter Two

金刀比羅神社 事前の調査で、この辺りには温泉神社以外に、いわきの金刀比羅神社が鎮座しているとわかったので、まだチェックインには早いこともあり、徒歩で向かいました。途中で湯本の街を歩いて視察してみましたが、やはり無機質な建物が多く、どこか寂し…

いわきであろはーの旅 Chapter One

動機は3連休の暇つぶし 唐突にいわきを目指した理由は、単純に3連休はどうせウズウズするから。情報を調べたら、あろはちゃんルームが22日にちょうど空いていたからです。宿のコストがそんなに高くないのもさることながら、いわきあろはちゃんは個人的に思…

小野川、かみのやま再訪 其の参

トークイベント 日曜日、6時から起きて、まずは朝にも温泉に入り、そのまま朝ごはんを食べて、7時半辺りでチェックアウトしました。 法被はご縁にお任せ、とは言うけど、だからといって自分なりに頑張らないといけないので、できるだけ早めに会場を目指し…

小野川、かみのやま再訪 其の弐

かみのやまスタンプラリー 午後でかみのやま温泉に入ると、さっそく観光案内所でスタンプラリーの台紙をいただくことにした。ちょうど当日ではSNSで知り合ったぽかさんが同じ宿に投宿するが、到着がかなり遅いみたいで、そちらの分もいただくことにしました…