かりんちゃんの随心日誌

随筆、旅行の話、温泉むすめの話、香港の話、言いたい放題

2026初ぽか活 しし祭り

7回目の湯原

来月で湯原初訪問1周年記念を前にし、7回目の湯原訪問を成し遂げました。今回では雪の予報があり、実際2回目は完全に1年前を想起する風景であった。何事もファーストインプレッションなので、自分にとって湯原はやはりこんな真っ白な温泉地でした。

しかし、もう1年か。本当に早いな。去年のこの時期はまだ宿フェスの前で、タキオンのことをよく分からず、やっと湯原砂和に会えると期待していてわくわくしてた。

いまはもはや湯原は、故郷ともいえる場所であった。

とりわけ、しし祭りで3連休ですけど、まさかゆばらリゾートの宿泊客は自分だけでした(初日はもう一人素泊まりのぽかさんが居ましたが、しし祭りのことをよく知らず翌日すぐ去ってた)。ぽかさんは数人もいるけど、しし祭り初日ではなく、2日目で自分が去る日でやっと何人か会えたという。つまり、今回は久しぶりに静かな湯原を楽しめたというわけです。初訪問はまさにこんな感じでした。しかも、どういう巡り合わせか、今回の部屋はちょうど、1年前初めてここで泊まった部屋でもあった。

もうここまで来て詳しいレポートは不要だろうし、新規顕現地もないから、湯原のことを知りたいなら過去の記事を参考すると良いです。

もっとも、今回のぽか活は完全に奉納用の缶バッジを回収するだけで、これといった新鮮な話はありません。まあ、宿泊客は自分だけだけど、古林一家はしし祭りの仕込みと準備で忙しいから、話し合うのは妹さんが多い。まあ、タキオンの愚痴は相変わらずけどね(苦笑)。

 

暴風雪の露天風呂

今回最大の思い出といえば、2日目、つまりしし祭り初日は大雪(ほとんどどこでも大雪だけど)で、湯原はずっと雪で、温度もマイナス4℃か5℃。そんな状況で自分が露天風呂を「楽しめた」。

こんな状況だからこそ撮影に向いてるからと思って、タキオンから撮影許可を取り、サワチャぬい in 露天風呂の写真を撮りました。もちろん自分は全裸のまま…

楽しいよ、吹雪の中での露天風呂(苦笑)

 

それ以外は

奉納用の缶バッジを回収するから、初回湯原以来、久しぶりに訪問する店にも行きました。ガソスタ、かずらや工房さんなど。かなりの収穫もあったという。例えば大美石油店で、展示されたアイドルVerのアクスタを、店主さんが譲ってきました。

自分はそれを持ってないから、たしかに欲しいが展示品なので最初は断ったけど、「壊れたし」「商品にもならない」という理由で、店主さんの気持ちに負けて最終的に受け取りました、大切にします。

カステラさんのおばあちゃんとの懇親会はもちろん。本当に、湯原の魅力の一つは、このおばあちゃんに会いに来る、とも言えるのです。

 

とりあえず、2026初ぽか活は湯原からスタートしました。これで久しぶりに、サワチャぬいをあちこち連れていけますね。