かりんちゃんの随心遊戯日誌

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零の軌跡から考える今

ここ数日では国際の動きが思ったよりも大きく、アメリカだけではなくイギリスもやっと動くようになった。噂ではイギリスが1997年で否定したホンコンからイギリスの移住権利を再び検討するようになって、アメリカではホンコン今までの利益を取り消すなど、第三次世界大戦ではなくても、大規模な冷戦は勃発するのはほぼ確かなこと。

そもそも武漢ウイルスの賠償について、中国は間違いなく認めないからという点を考えると、中国vs世界という構図はほぼ出来上がっている。たとえロシアでも不満を抱くようになった今、中国が瀬戸際まで来ているのはほぼ確定的だろう。

全てはキンペーの責任かもしれない。やつらの絶対妥協しないと絶対引かない主義、さらに鎖国インターネットにより過剰な愛国心を煽り、もはや引くことも出来ないことまで来てしまった。むかしの中共だったら、現状の利益を図って、ある程度引くようになるが、キンペーは面子のために何も考えてないのは、決定的だろう。

もしイギリスの移住権利が本当に現実だった場合、ぼくの選択といえば、そうですね、行かない理由なんてある?この動きはおそらくアメリカが裏で支持すると思うし、たとえそこは全くわからない環境だとしても、いつのまに逮捕される場所よりはマシだと思う。それに、前にも言ったんですけど、ぼくは別に生活はわりと簡単なので、パソコンとゲームさえあればどこでも生活できるかと思います。ただまあ、今そんな事言うのはまだ早いに気がする。

 

思えば、ホンコンがここまで発展したのも、そのリーダー(777票で当選なので、俗称777です)がキンペーのような性格だと思う。去年6月の200万人デモでおとなしく引けばこの事態にはならなかった。200万人が反対しても法案を無理矢理に通すという政府、さらに市民から警察への信用がどんどん落ちていくる。零の軌跡をやって警察は市民を守るとか、ダドリーの「警察に恥をかかる」という発言も、ついつい色々と考えてしまう。ある程度、クロスベルはこっちよりマシじゃないかな。ギルドがいるし、警察はまだまともであった。いまのホンコンの警察は、もはや政権を守るための機械になってる。いろいろな不公平な事件は、ここで説明すると長い話になるので、さすがにパスするけど、通りすがりの人まで「とりあえず逮捕」、「さらに発言が乱暴、すぐにも逆ギレ」。これは市民を守る「正義の味方」なのであろうか…。

あるいみ、クロスベルは羨ましいです…もしホンコンにもロイドさんみたいな人がいたら、特務支援課がいたら…