かりんちゃんの随心遊戯日誌

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絶望か、希望か

「香港は死んだ。」――産経新聞の短い見出しが、この小さいな場所の未来を的確に表現した。事実上、いろんな方面の統制が、この日により表面化となり、批判的な言論すら、罪となる口実となった。

 

1997年返還から、ここまで頑張ってきた。しかし、どうやら本当にここまでのようだ。やはり、自由と民主という価値観は、独裁政権にとっては目障りのもの。小さいな希望の灯火は、こうして闇に飲まれていく……。

 

そんな中、イギリスはついに立ち上がった。ある意味今日の香港の状況を作り上げた元凶とも言えるわが祖国は、救いの手を差し伸べた。BNOパスポート所有者全員を、5年の在留資格ビザの計画を持ち出した。その5年では居住も就労もが可能、あるいみ市民権利をプレゼントするようなもの。さらにアメリカからはじめ、自由を愛する国からの反発の声が続々と上がってきた。希望の灯火は、まだ完全に消えたわけではない。

 

希望の灯火の運命は、世界が決断することとなった。自由と民主を守るか、それとも独裁政権に屈するか。これは灯火の明日だけではなく、世界各国の明日にもあるということ。ナチス・ドイツ以来、世界は再び運命の岐路に立たされていた。これからはどうなるか、我々はただただ、静かで祈るしか無い。

 

そして私にも、ついに小さな光を見えてきた。来週は初戦です。このような戦いは以前では何度もありましたが、「日本語で」は本当に初めて。半分は経験を積むためが、一応私の未来のためにも、できるだけがんばります。

なぜイギリスに行かないかというと、やはり日本のことが好きなので、この際、日本で仕事する機会を伺いたい。イギリスに移住すると、日本に来ることは難しくなると思う、そこを考えるとやはりすこし躊躇う。ただ、いつまでも探し続けることはできない、もし本当に縁がなかったら、それもそれは仕方ないと思いますね…