かりんちゃんの随心遊戯日誌

PS4の情報を送ります!

香港自治法

あるいみアメリカの核ミサイルクラスの反撃、かと思われる法案。簡単に言えば、香港の自治を制限するすべての人、あるいは企業、さらにその人や企業に関連する金融機関を制裁可能という法案。そして、たぶんポイントは、金融機関と思う。米ドルが使えないと、いわゆるその金融機関の「死」だからな。

要は、中共に協力する企業と判断されたら、誰であろうとどこであろうと制裁を受けるかもしれない。果たしてラインはどこなのか?それは書いてません。この曖昧さこそダメージ絶大と思う。いつの間にか巻き込まれる可能性もあるから、香港や中国の企業だけではなく、世界中の、特に金融機関はいつの間に制裁対象になるかもしれないが、この法案の恐ろしさ。まあ、現状アメリカの狙いはおそらくHSBCであろう…。

中共が勝手に押してきた「国家安全法」が、全世界に敵を回した。アメリカはおそらく、もう中共のことを許すつもりもないから、ここまで攻めてくるだろう。キンペーもおそらく、アメリカがここまで本気を出すと思ったこと無いと思う。ただ、メンツのゆえ今更降りるわけにもいかない、このことはおそらくアメリカがすでに計算済み。ならば、武漢ウイルス以上の危機が、香港をめぐり世界中に広がっていく。

今後、世界はますます混沌化していく。米中の戦争、第三次世界大戦は、すでに始めていた…。