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Football Manager 2018 Jリーグパック 初心者向けガイド

(MODなので最低限のWindows知識が必要です。でないとご自己責任を…)

FMではライセンスのせいで日本に関してはかなりの制限が設定されています。ゆえにこのパックを導入しても、クラブプロフィールなどは見れません、注意してください。

まずはFM 2018をインストールすることですが、インストールが終わったら、まずはFM公式が用意した偽データを削除する必要があります。これを削除しないと、クラブの名前は変な名前のままです。

インストールの場所によるが、デフォルトはC:\Program Files\Steam\steamapps\common\Football Manager 2018\data\db\を探してください。
または、ライブラリからFootball Manager 2018で右クリックし、プロパティを選択、「ローカルファイル」を選択、そして「ローカルファイルを閲覧」をクリックしてください。するとインストールフォルダが表示されますので、dataフォルダ→dbフォルダを探してください。

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そこでは1800や1801などのフォルダがありますが、バージョン別のデータですが、念のために以下のものを全部削除してください:

18**\lnc\greek\のすべてファイル(そのlncが偽データです)

18**\lnc\all\のすべてファイル(そのlncが偽データです)

これで下準備は終わりました。(もしRealname fixを導入しなかったら、ここでRealname fixのファイルを入れるのをおすすめします。日本だけではなく、ドイツやブラジルなど、ライセンスの問題で偽データのが多いからです。どのRealname fixが良いか、それは別のことなのでここでは解説しません。)

次はこのデータパックを適用することです。このデータパックはエディターデータなので、簡単に言えばエディターデータをエディターフォルダに移動すれば使えます。
エディターフォルダの場所もインストールの場所によるが、デフォルトはC:\Documents\Sports Interactive\Football Manager 2018\editor dataの中だと思います。ゆえにfmfファイルをここに移動すれば使えます。

するとゲームを起動し、そのままリーグ選択に移行すれば日本が表示される(リーグ構成がない場合は日本が表示さない、Jリーグをプレイできませんが、Jリーグ選手はそのまま反映される、ほかのリーグでもでJリーグ選手を買えます。まあ、選択したデータベースサイズ次第だが)。

Betaから1.0.0に移行について

1.0.0以降では、同梱されたリーグ構成ファイルの名前は変更されたため、「J League Ad2」を外してください。

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そのままゲーム開始すると、Jリーグを確認すれば、おめでとう、導入は成功ですよ!