かりんちゃんの随心遊戯日誌

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ホンコンの終わり

正直、このブログでホンコンのことを話すことはあまりしたくないけど、ここ数日の出来事は、やはり無視できない状況…。

一国二制度、という戯言は、数年前すでに誰も信用しなかったし、去年のこともあって中共はいつか発狂することもある程度は予想できた。というものの、決め手は、おそらく武漢ウイルスですよね。正直3月で国際の状況が悪化した時点、賠償責任の声が徐々に上がった時点で、ホンコンはこの状況から逃げられないとは思った。

というけど、ホンコンは中共にとっては金、特に外資の金を確保するルートであった。特に米ドルだけは、ホンコンからでない換算はかなり面倒であった。たとえ中共でも米ドルしか信用できないという事実をわかることです。このことをみて、去年のデモ運動からの発展として、民間から「攬炒(らむちゃう)=経済的に相互絶滅」という運動が上がってきた。要するにたとえホンコンの未来と環境を自滅としても、中共に美味しいこと(外資の米ドル)を渡さない。その背景にして出来上がったのは、いわゆる「黄色経済」です。「黄色経済」の理念としては、中共の企業やそれを応援する企業をボイコットし、逆に同じ信念を持ち企業や店を応援する運動。このようなことは本当に効くかというと、最近では中共とその支持者のうるさい声がよく耳にしたので、おそらくかなり効くかと。実際武漢ウイルスの影響もあるため、この運動により、いくつの「親中」企業は潰されたか、かなりの赤字が出ている状況です。

しかしまあ、最近では武漢ウイルスによる、国際、特にアメリカからの賠償請求がたくさんやってくる時点で、普通ではなんとしてもホンコンの国際イメージを守るのが筋だが、それを逆行するのがキンペーですね。まるで「攬炒」を手伝い、自ら経済を潰すような行為です。外資が逃げ出したら、ホンコンはもちろん終わるんですけど、果たして中共はそれでも大丈夫なのかね?

陰謀論としては、ホンコンを人質にする取引、あるいはキンペーは面子を守るための愚行。どっちにしろ、ホンコンはもう終わりましたね。とっくに終わったんだけど。

ただ、たとえ去年の運動がなくても、ホンコンはゆくゆく死ぬなので、この状況を打開するには、やはり大きな変化、特に国際的な大きな変化が必要としている。危機、とは危険、そして機会。確かに短期的にホンコンの運命は真っ暗なんだろうけど、武漢ウイルスによってさまざまな国や人も目を覚めたし、明るい未来はいつかやってくるかと想います。他人任せとは確かにそうなんですが、武漢ウイルスの件もあって中共は信用できないと改めて証明されてる、やつらが存在している限り、台湾、そして世界もいずれホンコンのような運命にたどり着く。WHOを見ればいい、あれは1つ大きな警告である。日本だって他人事ではないはず、自民党の二階、そして北海道の土地問題なども、中国の静かなる侵略です。中共の眼中では人では人にあらず、ただの機械、ただの奴隷。そうね、ペルソナ5やP5Sをやってたときなんか考えたのも、このことだからと思います。あと、軌跡のクロスベルも、実はホンコンに似たような状況で、プレイしているときでは色々と思ってしまう(帝国=中国、共和国=アメリカと考えると、そのままではある)。

 

逃げるか…というのは考えたが、さすがに移民するほどの金を持ってないし、海外で働く意思はあるけど留学経験もなく、この歳になるとやはりかなり難しいかもしれない(機会があればぜひやりたい、金は生活できる程度だけでもいいのです、ぼくは実に割と簡単な人間なんです)。ゆえに、ぼくに逃げ場なんてありません…。確かにパスポートはイギリスからのものですけど、イギリスが何か大きな動かない限りそっちに移動することも出来ない。最悪のことも考えたんだけど、もし犠牲にして世界の明るい未来と引き換えるならば、それもそれで本望かと。

とりあえず、忠告として、中共を信用するな。できればメイドインチャイナを避けて中共に金を渡さないこと。

共産主義の中国が、金で世界を支配しようとしている。あまりにも滑稽な話だが、現実ではもはや笑えない冗談だ。