かりんちゃんの随心遊戯日誌

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もう12月…

もう…12月ですね……なんというか、本当に時間はあっという間に…。

すみません、この歳になるとやはり落ち込みます…。実感できないが、もう若くないからなおさら悲しいんです。

今年は急激にゲーム熱が冷めた…という感じがしますね。おそらくこれまで色んなゲームをやった反動かもしれない、あと洋ゲーがテンプレート化したことも原因。結局の所、僕はつねに斬新的な、全く新しいものが好きだから。RPG?そもそも今世代のRPGは数が少ないゆえ、どれも長く遊べるし、まだ飽きてるとは言えない。まあ、PS1やPS2ではRPGまったく興味なかったから、それも理由の一つかもしれない。

でも『アウターワールド』を遊び始めたから、たぶん段階的に、再び洋ゲーを受容できる体質になるかもしれません。ただのFPSは未だに興味はないが。

実はGOTYのことを悩んでいます。去年では『ASTROBOT』という驚異的なものが現れたこそ、今年はつまらないと感じる。確かにああいう斬新的なものはそうホイホイ出るもんじゃないが、やはり特徴的な、印象的な、斬新的な新規タイトルがないことは、ちょっと残念かも。

 

今年は、政治波乱の一年でしたね。もしかして世界を再び変わろうとする、歴史的な瞬間がまもなくやってくる、じゃないかなとまで考えてしまう。しかし、それ以上に僕が見えたのは、人類は自身の利益と面子のために、どんな卑怯な、残酷なことも平然とやっていける。子供で勉強した最低限の道徳教育は、大人になったら捨ててもいいだろうか…。少なくとも、そう、「ウイグル人だから虐めてもいい」「警察が騒乱を止めるために暴力を振る舞うも許される」「金のために独裁者の言いなり」、そんなの、本当に正しいだろうか…?

この数ヶ月ではこんなことばかりに悩まされ、自分自身が信じた価値観と信念が、こんなことが起きてもどうしようもできないと思って、心は正直ものすごく痛い。どうして人はそんな酷いことを、どう考えても理も情もなってないことを、なんとも思わないだろうか

だから正直、最近はもうどんどん、どうでもよくなってきて、「もう愚かな人類は救えないだろう」とまで考えてしまう。まるでアニメやRPGのラスボスのような考え方…。そう、こんなの良いはずがない、でもぼくができることはなんだろうか…。自分自身の無力さを痛感する同時に、未来は絶望しか無いと思ってた…。

 

まあ、悲しいことは一旦放っといて。今年は3度も旅行に出て、新しい場所にたどり着いたそのワクワク気持、堪らなかった!だから、今ぼくを支えたのは、もはや旅行だけと思う。まだ未知の世界を見る、知る、学ぶ、そうですね。ぼくはもともと、同じことを繰り返すことが嫌い人間なんで、やはりつねに新しいものを求めている。プログラミングでもAngular、ReactやVueJSなどのフロントエンドを散々やった今、すでに飽きてきてPythonや機械学習を勉強し始めた。まあ、こういう性格はおそらく大きな成功はしないだろうが、新しいものを知って、それを使えるようになって、そのような喜びの楽しさは、一番達成感を感じた出来事です。

ぼくは老害に言われたくないからな!