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かりんちゃんのPS4宅急便

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TGS2日目 タイトル感想

2日目遊んだタイトルは雑なので、感想はそう長くないから、この記事で全部まとめといた。

『The Order 1886』

2日目最初のターゲットです。この後このタイトルがフューチャー賞受賞と聞いて、割にビックリした。新規洋ゲーがフューチャー賞とは、思えばかなり凄いものだな。

このタイトルの試遊はほかのと違って、2階の部屋で行いました。事前では紹介映像(一部は初公開らしいが、まあたぶん試遊部分のステージのことと思う)とチュートリアルを鑑賞、そして試遊がスタート。体験できるステージはこの前E3のゲームプレイデモと同じシーンからスタート。操作についてはほかのTPSとそれほど変わらないので、特に問題なくすぐ慣れました。特別なのは、一部の武器の仕掛けはR1ボタンで操作すると、L1では短い時間ザ・ワールドができる能力。映画の雰囲気だが、TPSとしてはほかのとそれほど変わらない。ただ、武器はかなり作りこんでるというか、色々なほかのTPSではまず無いという能力を持ってる。恐らく、これらがこのゲームの魅力かと思います。

タイムリミットは8分だが、6分ほどでこの体験版をクリアしました。コンパニオンさんもビックリしたという。まあ、それほど難しくないから、TPS、っていうかアンチャの経験者ならば問題なくクリアできると思う。その後は部屋の武器展示の写真を取って、このタイトルの試遊はこれで完了となりました。

『GUILTY GEAR Xrd ーSIGNー』

配布物狙いでこのタイトルはアークシステムワークスのブースでやってました。格ゲーものすごい下手糞の上に、アケステ正直触ったことないゆえに、操作については惑う。ってかパンチとキックしかできなかった。まあそれでもCPUに勝てたという奇跡。

使ったキャラは新キャラのシン、理由は使いやすいっぽい。ほかのキャラは他人の試遊を見てかなり堪能しました。グラフィックは確かにハイクォリティだが、何よりPS4版はロードがほぼ無いという。まあ、遊王戦を見た方ならばわかるでしょう。体験版は10月で配信されるので、自分の手で試してください。ぼくもその体験版で、操作を勉強するつもりです…(´ーωー`)

『ブレイドストーム 百年戦争&ナイトメア』

SCEブースで。軍団を操作し、ほかの軍団と戦うゲーム。方向ボタンで操作キャラを切り替えるほか、キャラによってそれぞれの性能が違います。基本の操作はR1押しながら攻撃だけど、キャラごとに3種類のスキルも用意される。PS4版では大軍勢と大軍勢の戦いを再現しました、グラフィックはトレーラーで見たよりも綺麗です。ちゃんと遠い場所の軍団も見れるし、兵士一人一人のもよく確認できます。試遊の限り、処理落ちはないと思います。まあ、無双などの開発経験を活かしたのでしょう。ただし、ステージのロードは少し時間がかかりますね。

難易度は思ったより高いんで、無双のように敵に突っ込むだけでは勝てません。敵の軍団もちゃんと拠点を攻略するので、このへんはもっと研究しなければなりませんね。

『Croixleur Σ』

SCEブース。インディーズ。正直アクションゲームとしては普通ですが、モデリングについてはインディーズなのに非常的にクォリティが高い、服などの描画は極めて自然で、モーションを含む全体的に違和感がなく、商業タイトルに負けない、いや、おそらくそこら辺の中小よりも綺麗かもしれません。かなりレベルが高いトゥーンモデリング。

体験できるのはスコアアタックモードのみで、中盤からでは敵がどんどん湧いてくるが、かなり快適でした。まあカメラについては少々いまいちだが、ぼくが考えた同人レベルよりもはるかに超えたという。

日本のインディーズは侮れないんです。こういうハイクォリティの国産インディーズは、結構期待しています。

既に完成度が高く、ゲーム自体も快適にプレイできるので、配信は楽しみです。

『地球防衛軍4.1 THE SHADOW OF NEW DESPAIR』

SCEブース。このシリーズはぶっちゃけやったことない。でも操作はほかのTPSと大抵変わらないから、隣のスタッフの親切なチュートリアルもあって、すぐ慣れました。PS3版やったことないので、比較はできませんが、一応PS4の光源技術は使ってるっぽい。ただし、テスクチャの質はやはり普通以下ですね…。

大量のアリと対戦するときは、処理落ちはほぼないので、このへんは割にヌルヌル。遠いところまで確認できるので、バズーカでアリたちを一掃する爽快感は割に◯。しかし終盤巨大ロボットvs巨大怪獣では、フレームレート問題は割に目立つ。しかもアリ怪獣たちはロボットを登ることもあるので、ビルの倒壊などを加え、雰囲気は良くできましたが、かなりアレだった。

まあまあ面白いから。一応期待しときます。