今度はEurogamerの記事から、VG247で書いてなかったことを少しまとめした。
Eurogamerによると、クラスは固定ではなく流動的という。用意された3つのクラス(Solo、TechieとNetrunner)のうち、その中のスキルで主人公の能力をカスタマイズすることが可能だとのこと。一つのクラスをマスターすることが良いし、それぞれのスキルを好きなだけ取ることも可能だ。
戦闘では「Bullet Time」というスローモーションエフェクト(「Max Payne」?)とスライドムーヴがあります。このドラマチックエフェクトを融合することも可能(ただの効果?)。
また、Eurogamerによると主人公はホームベースのアパートメントを持っており、そこでほかのNPCと一晩を過ごすことも可能だ。そのホームベースはとあるメガビルの中に設置されている。
CDPRはこのゲームのオープンワールドに一切ロード画面はないと断言している。
このゲームのダイアログシステムは「マスエフェクト」に似てるとEurogamerがコメントしている。NPCとのやり取りは様々な選択も可能で、戦闘か説得か買収か。
武器にMODが存在されており、カスタマイズが可能。敵をハッキングすることや、ウイルスで敵の武器を封じることなども。
発表のティザートレーラーにおるツインブレードは存在しており(あの女性機械)、敵に切り裂くことが可能という。
Eurogamerによると、Vは壁走りができ、サイバーニンジャのようです。
クエストやボス戦でもいろんな可能性が用意されており、ただボスを倒すより、ボスと組むことも可能だ。
Eurogamerとのインタビューでは、CDPRはこのゲームは『ウィッチャー3』と違って垂直的なもので(たぶんビルとかは歩くことが可能など)、大きさを単純に形容することが難しい。密度がものすごい高い。
乗り物についてはこれからの情報でも発表される。現時点では車やバイクなどが用意されてる。ちなみに歩行者を轢くなどのカオスも可能だそうだ。ただしゲームは傭兵がメインなので、そちらは主要な目的ではなく、そのへんの遊びは限られている。
マルチプレイについては、CDPRによるとR&Dでは検討されたが、ゲーム発売のときではシングルプレーヤーだけとのこと。発売後のアップデートに関しては現時点ではコメントできない。
また、初期用意されたホームベース以外でも、ほかのホームベースを購入することが可能です。ただシステムに関してはまだ話すのは早い。ホームベースではコスチュームを変え、PCやEメールをチェック、武器を変えなどができる。
主人公の性別によりロマンスも違う。性別によってロマンスできないNPCもいる。