かりんちゃんの随心遊戯日誌

ゲームの日記、たまに政治の話、香港の話

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どうも、なんとか風邪を退治できた。ルルアタックのおかげです(宣伝ではありませんが)

と、昨日は何も出来なくてずっと部屋にこもったが、一気にDQB2を進むことが出来た。とりあえずムーンブルクの終盤まで来ました。

 

と、感想は…。監獄島からムーンブルク、ずっとお使いをやってて、特に監獄島はなんのビルド要素もなくて、もはや違うゲームやってる気分ですね…。まあストーリー的には需要があるかもしれないが、ゲームとしてはあるいみ最悪ですね…。

とそのまますこしからっぽ島の建設…ここだけの話だが、ピラミッドが完成するを待つ時間が一番楽しいかもしれない、なぜなら自由に弄るから。正直、ゲームでは前作とそこまで変わらないと思ったんですが、なぜか今回ずっとお使いをやってるイメージしか無い。しかもいろんな大物はNPCが勝手にやったせいで、いまいち満足感がないんです。まあ自分ひとりでやるのも面倒だが、主人公の役割があちこちお使いをするしかイメージがない。

せめて主人公のすることはもっとビルダーらしく、何かを作るほうが良いと思いませんか…?敵の基地に潜入とか、ビルダーがすることなのか…?

 

あと、ネタバレになるかもしれないが、ムーンブルク終盤のあの人が牢屋にぶち込まれたとき、主人公の反応の薄さにもがっかり。ぼくだったら反発するわ、あの牢屋を破壊するまでw

DQビルダーズ2 3

やっと暇ができて遊べることになった。そして2つの島をクリア。

相変わらず面白いけど、現時点では2つ不満点がある。まずストーリーでは固定ビルドがあまりにも多く、そして最後の大物は自分がやる必要もないから達成感がいまいちということ。ゲームでは作ることがテーマなのに、いちばん大事なものは自分がやらなくても良いことは少し変だなぁ…と、確かにあれ一人でやるのはしんどいかもしれないが、全然関わらないこともいまいちピンとこない。

そもそもストーリーでは自由に作れることは少ないし、ただひたすらお使いをするだけのようですね。前作と比べるとなんか自由度が減ったみたいな…。まあ気のせいかもしれないけど。

 

もう一つはからっぽ島。からっぽなのにモンスターがたくさん湧いてくる。特に蟻はうざい。ここは自由でビルドしよ!という島なのに邪魔がたくさんで思うままにビルドできないし、モンスター襲来の頻度も高すぎる。もうちょっとなんとかならんかな…。ここでのんびりにビルドしたくても、いきなりどこから湧いてくるモンスターがやってくる。お供のシドーも、自分が襲われるまでは何もしない。正直ここはフリーモードみたいなものだから、ストーリーとか入れなくてもいいからもっと自由にさせてほしいね。そもそもフリーモードなのにピラミッド作るとか、川作るとか、結局固定やんけ!

 

と感想はこれぐらい。流れを見るとそろそろ、ゲームスレでは大きく批判された監獄島に行くわけですね…(´・ω・`)

今日は…

まずは、申し訳ございません。Jリーグパックの製作中の移籍更新はなるべく、毎日もその日の情報を全部片付けようと思ったんですが、流石に今日の量は限界を超えました、仕事もあるので流石にこの量は無理です。25日と26日は休暇があったから余裕だったんです。そろそろ年末年始なので、来週では逆にしばらくなにもないと思いますから、そのへんでがんばります。もっとも、新体制発表会で各クラブそれぞれもう一回最終チェックする予定なので、契約更新は後回しでも大丈夫と思います(まあ、先に片付けるほうがあとが楽だけです)

さすがに契約日と履歴だけではなく、能力まで見直すと手間がかかるからねえ…

と、ゆえに今日からは全部片付ける保証はありません。更新時間にデータ入ってるのが、更新された情報です(製作中のFMFに反映されたもの)。

 

と、DQB2のほうは、オッカムルの終盤です。ここらへんはしばらく自由に作れるものはなく、言われることを作るだけで、感想では少し自由がないなぁ…という。

まあ、やはりクリアまではチュートリアルであろう…

2018年を振り返る

2018年は…どうなんだろう…正直あまり印象的なことはないような…という一年。無駄に過ごしたか、と言われたら、うん、仕事ではまずReactを勉強したし、本格的なVueJSアプリを作って、サーバー方面もGraphQLサーバーを本格的にやって、NodeJSやJSのことはわりと熟練していく、ここはまずまずと思います。最近ではFlutterを勉強し始めたが、これはまだ初心者の段階。

今年はヨーロッパを行こうと思ったが、予算などもあって結局諦めた。代わりに鹿児島に行っちゃったけど、機会があればもう一回行きたいと思いますが、まず福岡などの北九州方面も先に観光せねば。と言うけど来年の予定は、3月ではもう一回関東は確定事項で(そのまま上田に乗り込むか、横浜方面に行くかまだ未定)、あとは5月ロシア/フィンランドか広島か、これはまだ決めてない。TGSは、行くかも、行かないかも。正直今年もTGSではわりとすることがあまりなく、たぶんPS5まではダラダラするので、そこのへんはまだ決めてませんね…

ゲーム方面は、本当に遊んだゲームはぐっと減ったんですね。まあそのことは以前ブログでもかなり呟いたのでここではもう重複しません。

もう既に三十路だから、この歳もあってデカイ予定や計画はたぶん無いんですが、機会があればわりとチャレンジがほしいんですね。でも、今になってどんなチャレンジができるか、そこが問題ですね…。

というわけで、そろそろ今年のまとめです。対象タイトルはクリア済みのゲーム。ゆえにまだ途中のDQB2や、既に投げたRDR2は対象外です。

 

2018年最も評価されたタイトル(Excellent評価以上)

  • ゴッド・オブ・ウォー
  • Marvel's Spider-Man
  • 二ノ国II レヴァナントキングダム
  • ASTRO BOT:RESCUE MISSION
【PS4】ゴッド・オブ・ウォー 【CEROレーティング「Z」】

【PS4】ゴッド・オブ・ウォー 【CEROレーティング「Z」】

 
【PS4】Marvel's Spider-Man

【PS4】Marvel's Spider-Man

 
二ノ国II レヴァナントキングダム - PS4

二ノ国II レヴァナントキングダム - PS4

 
【PS4】ASTRO BOT:RESCUE MISSION (VR専用)

【PS4】ASTRO BOT:RESCUE MISSION (VR専用)

 

 

2018年ベスト新規タイトル

  • ASTRO BOT:RESCUE MISSION

最近、面白い新規タイトルはどんどん減ってるような……。うん、今年で一番印象深い新規タイトルは結局これですね。そう。ん?まあ。

2018年ベストゲームミュージック

  • 二ノ国II レヴァナントキングダム

ともあれ、音楽はやはり『二ノ国II』がベストと思います。まあ、久石譲さんだからハズレはないと思うんですね。中でも「水の都」はベスト・オブ・ベストかと。『閃の軌跡IV』はいいBGMもたくさんあるけど、印象的というとやはり『二ノ国II』かな。

2018年ベストテーマソング

  • 愛の詩(英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-)

なぜこの曲はノーマルエンディング用なのか。聞いたのは一回だけだけど、それだけでも印象的というか、閃の軌跡やっと終わったという感じな曲ですね。

2018年ベストゲームオリジナルキャラクター

  • クレイトス(ゴッド・オブ・ウォー)

最も印象的なキャラクターはクレイトスさん…。ええ、GOWシリーズは一応全部やったから、今回のクレイトスさんはかなり衝撃的だった、「え?これがクレイトスさん?」ほどの。でも、クリアしたら納得した、「あっ、これは間違いなくクレイトスさん」の感じ。GOWは名作になった理由は、これまで重視されてないキャラ描写や関係がより強く描かれた。ゆえにクレイトスさんはもはやただの暴力生物ではなく、より人間的な行動や考え方も見られます。そこが印象的、そこが面白い。

2018年ベストシナリオ

  • Marvel's Spider-Man

ただのキャラゲーとは思わぬほどのキャラ描写、製作者がどれほどスパイダーマンを愛するか、このゲームを遊んで実感するほど。原作キャラをうまく再構築し、スパイダーマンの魅力を最大限まで描く。特にラスボスの描写を考えると、ただのオープンワールドキャラゲームだけではなく、ちゃんとシナリオをフォーカスすることが良いと思います。もちろん、その後のことをもっとフォローすべきこともあるけど。

2018年ベストグラフィック

  • ゴッド・オブ・ウォー

PS4が既に末期まで入り、もう驚くグラフィックはそんなにないと思います。その中で今年で一番感動的、というと、GOWかな。RDR2もすごかったけど、派手さを考えるとやはりGOWのほうがインパクト的。

2018年ベストメーカー

  • SCEサンタモニカスタジオ

ということで、ベストスタジオは『ゴッド・オブ・ウォー』を作ったSCEサンタモニカスタジオ。

 

 

………これまでのGOTY

  • 2011 二ノ国 白き聖灰の女王
  • 2012 風ノ旅ビト(Journey)
  • 2013 The Last of Us
  • 2014 ドラゴンエイジ:インクイジション
  • 2015 ウィッチャー3 ワイルドハント
  • 2016 ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ
  • 2017 Horizon Zero Dawn

そして2018年は…

 

2018年ゲーム・オブ・ザ・イヤー

  • ASTRO BOT:RESCUE MISSION
【PS4】ASTRO BOT:RESCUE MISSION (VR専用)

【PS4】ASTRO BOT:RESCUE MISSION (VR専用)

 

👏👏👏

GOTYといえば、やはり今年で一番感動的、一番楽しかった、そして一番印象的なゲーム。『二ノ国II』はクリアまでは良かったんですが、いかんせんアップデートコンテンツやDLCはバランス調整が悪く、楽しいとは言えません。

PSVRは今年で買ったのですが、この『ASTRO BOT:RESCUE MISSION』は衝撃的だった。そして単純に技術面だけではなく、面白さと楽しさ、そして革新的な遊び方も、このタイトルを選ばざるを得ない。このような飛躍的な、独創的な遊び方は、この十年でも出会ったことはなかった。そして何より、ゲームはゲームらしく、楽しさを最大限に重視し、娯楽とエンタテインメント、そしてVRの素晴らしさをきっちり再現するほどのもの。360°を活用した衝撃は、二ノ国やRDR2やGOWを遥かに超えた感動です。

ゆえにこのゲームをクリアした瞬間、今年はもうこれを超えるゲームは出ないと確信した。

 

2019年最も期待しているタイトル

  • イースIX -Monstrum NOX-

少なくとも現時点2019予定のタイトルのみ。と、KH3はもちろん期待していますが、個人的に一番期待しているのは、ファルコムの代表的なアクションRPGシリーズの新作です。理由は、単純的にイース8はとても面白かったから。確かにグラフィックは今世代とは言えないけれども、逆に快適さと楽しさ、そして冒険感とシナリオの良さは、前作が本当に良かったから。ゆえに期待せざるを得ない。少なくともイース8のシナリオは軌跡のようなワンパターン展開があまりないから良いのです、ゆえにそこを期待したい。

もちろん対馬も期待しているが、2019年出るかどうかまだ確定してないため、これはイース9に。