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『Horizon Zero Dawn』拡張DLC「The Frozen Wilds」、海外では11月7日配信予定

SIEAは本日、E3で発表された『Horizon Zero Dawn』拡張DLC「The Frozen Wilds」の配信日を11月7日と発表した。もちろん、これは海外だけの配信日である。

本拡張DLCの詳しい情報は近日公開予定と書いてる。

ソース:PS BLOG

おかえりなさい5

クリア後で裏ボスを倒すための下準備…基本ではレベル稼ぎ、装備稼ぎ、色々とやっている…

クリア後では状態異常を多用する敵・ボスが増えてるため、その辺を対策しないと苦戦しやすいので、現在はスーパーリング+3を量産する作業の最中(+3を2個装備するとほぼすべての状態異常に100%耐える)。もちろん全員分が必要だが、紅蓮の大木だけは敵ドロップ以外入手出来ない上、大量が必要なのでたぶんまだまだ時間がかかる…。でもこのゲームでは状態異常がかなり厄介のため、仕方ないことである(思えば以前苦戦したボスも状態異常だからだった)

また、装備調達の一環として、試練の攻略も。とりあえず賢者の試練を攻略し、エマと結婚が出来ました(ネタバレのため白いフォントを利用した)。まあ、あまり意味が無いがトロフィーもあるし…ほかの願いもあまり意味が無いから。装備レシピがほしいだけで。最強の装備は試練でレシピ拾わないと作れないからね…

LVはすでに70を突破した。たぶんここからはスペクタクルショーで一気にレベルアップすることが必要だが、まずはスーパーリングだな。

なんか鍛冶する時間が増えているようだな…

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

レビューバージョン:PS4 Pro

本当だがDQナンバリングをプレイしたのは今回初である。ヒーローズやビルダーズは以前でもクリアしたんだけど、ナンバリングは今回始めてPS4で登場するので、今回で初めてDQ正統作品をクリアしたことである。

正直事前ではDQでは王道でシステムが古臭いと聞いたので、ぶっちゃけあまり期待はしてなかったが、ここまでハマるとは思わなかった。もちろんゲームとしては、本当に普通の王道RPGだが、いろんな内容を詰めて一つ作品にまとめるとは、予想外でした。なるほどこれだから国民的なRPGと呼ばれるわけだ、と、本作をクリアした最初の感想です。

特にキャラクターは魅力的で、シナリオはかなり丁寧で作られている。中盤以降の展開ではかなり盛り上がるので、そこからは本当に面白かった、素直に楽しめたという。やはりRPGではキャラクター、シナリオ、そして世界観はちゃんと仕上げないといい作品ではないと再認識した。FF15とDQ11の決定的な差は、おそらくこれだと思う。

もちろんDQ11のクエストは相変わらずお使いで面白くないけど、メインイベントだけではなくサブイベントもちゃんと作れたので、そこで補完した。メインストーリーをクリアするだけでも相当な内容で、クリア後でもまだまだやれることがいっぱいだから、ボリューム的には素晴らしい。丁寧だけではなく、ボリュームも満点ということだけで、RPGとしては傑作なのでは、という出来です。

グラフィックはUE4を使用したおかげで、ちゃんとしたPS4クォリティになってます。もちろん所々に変な、違和感がある部分もあるけど、モンスターのモーションや背景など、やはり美しくてワクワクする。このような世界で冒険できるのは幸せ、そしてやる気が出る。イベントシーンも作り込んで、キャラクターの表情や挙動はちゃんと反映されるのは、本当に良かったと思う。そういうこともあって、ボイスが用意されないのは本当に残念だった。特に一部の展開は、やはりボイスまで用意できたら、もっと盛り上がると思うかな…

最近のRPGではメインシナリオ以外では遊び要素があまりなくて、ミニゲームすら無いものがたくさんあるが、このDQXIはちゃんとカジノを用意した。またPS4版だけでは本格的なスロットまで用意され、疲れたときでも遊べるという。やはりミニゲームはいいですね。まあボウガンだけは本当に意味不明でつまらないけど…、あれはね、ただ用意するだけなら問題はないと思うが、フィールドではモンスターを攻撃するボタンと同じだから、誤爆しやすいのでわりとイライラした。正直別の遊びが欲しかった。

DQのシステム自体はすでに完成されたので、完成度が高いのはまあ妥当と思うけど、一部のDQらしさはやはり改善してほしかった。例えば道具の整理は、いらないアイテムを袋にいちいち移行しなければならないのはどうかと思う。テンポが悪いというか、なぜまとめてわたすのはできないか。また直前ではFF12やったせいか、DQ11の戦闘は高速化できたらいいな、と思ったことも。

でも最大の欠点はやはり音楽だと思う。以前ではDQの音楽は素晴らしいとよく耳にしたけど、今回初めてのDQナンバリングだから事前もそこにそれなり期待したんだけど、まさかBGMのパターンが少なく、どこに行っても同じBGMで雰囲気がへんという感想しか無かった。ほかのRPGではいろんな町では雰囲気に合わせて様々なBGMが用意されたのに、このDQ11ではどこでも同じ音楽、同じ雰囲気で、ちょっとがっかりする。ここだけは、本当に残念と思ったことです。

PS4で最高のRPGなのかどうか評価は保留するけど、間違いなく万人向けの傑作だと思う。シンプルだが奥が深い、キャラクターや世界観の描写が良く、物語も丁寧で作られている。そしてバランスがうまい(少なくともクリアまでは)。まあ戦闘は確かにアクションやりたがっている人にはちょっと面白くないかもしれないが、王道RPGとしては本当にここ数年で一番の傑作だと思う。何が古き良きRPGなのか、この作品が解答です。

 

ゲーム内容:EXCELLENT システム:GREAT グラフィック&演出:GREAT サウンド:STANDARD

EXCELLENT

PS4『ドラゴンクエストXI』でふっかつのじゅもんを入力するとXの体験版を遊べる

スクウェア・エニックスは本日、PS4『ドラゴンクエストXI』でふっかつのじゅもんで「あすとるていあへたびだとう」を入力すると、『ドラゴンクエストX』の体験版を遊べると発表した。

なお、Xはオンラインゲームであるため、スクウェア・エニックスアカウントが必要となります。

PS4でドラゴンクエスト1・2・3遊べる!8月10日から順次配信

スクウェア・エニックスは本日、PS4向けに『ドラゴンクエストI』、『ドラゴンクエストII』と『ドラゴンクエストIII』の配信を発表した。『I』と『II』は8月10日から、それぞれ650円と800円、『III』は8月末で1500円。

PSで遊べる本編は4、5、7、8と11だけだったが、これで原点もやっとPSプラットフォームで遊べるようになった。

ソース:4Gamer

今週のPS4タイトル紹介

HITMAN

またしてもこのハゲが帰ってきた。おそらく史上最強のハゲ暗殺手、海外ではエピソード形式として配信されたが、日本ではまとめてパッケージとなって発売となった。

ハゲだからか日本ではあまり人気がないが、自由度が高いこのヒットマンシリーズでは今回でも相変わらずやりたい放題。ステルスプレイが好みならば

 

ロックマン クラシックス コレクション2

ロックマンコレクションの2代目。今回では7、8、9と10を収録。記憶では7は他の機種に移植したこと無いので、たぶんPSでプレイできるのは今回初。ただ、なぜかロックマンフォルテがないのか、あれは確か一応ナンバリングの位置だったが、コレクションとしては残念だな…