先週松島を目指すとき、ちょうど購読した産経が届いたのでそのまま持っていきました。すると一面に香港の記事に、一瞬震えた。
まさかこの2025年で、日本の新聞紙に、一面を香港の特集をする新聞紙がいるとは、考えもしなかったので、正直かなり感動した。
ネトウヨの外国人ヘイト新聞紙と言われようと、もう日本では誰も興味ない香港のことを一面に載せる”ネトウヨ”の新聞紙はどこにいるだろうか。
むしろリベラルの左派新聞紙が、香港の香ですら最近は何も書いてないであろう。
しかも特集はいまだに続いていて、29日は再び1面に。
いつもの藤本さんですね。たぶんこの人は僕以上に本当に香港のことを愛している。
5年、香港は暗黒の時代で5年を過ぎていた。
私がここにいる理由は、自由はもちろんですが、最も直接なのが、香港政府及び中国共産党に税金に1円も支払いたくないからです。いくら現地で頑張ろうと、税金を支払う以上、結局やつらを支えているに違いない。
ただ、自分のできることはそれだけでいいのか、いつも自問自答。最近は仕事のせいで疲れ気味、温泉むすめや旅行はその疲れの癒やしがメインであり、もうそれだけで精一杯であった。日本人ではないから、当然意思表明の投票はできないし、平野さんの応援すらできない。
自分で今できることは何なのか。
いつも神社で、神様からこれから進むべき道を仰ぐ。しかし未だに解がない。
独裁との戦いは、持久戦。たぶん私が居なくなってもなお続くかもしれない。
ただ、「香港人」と呼べる香港人は、たぶんどんどん減少していくだろう。洗脳によって。これが、一番恐れることである。
とりあえず、産経新聞の特集を切り出し、保存しておこう。