
温泉むすめのためにいろいろと行ったのはもう珍しくないんですけど、公式のイベントに参加するのは、実は今回初です。
だから最初は色々と油断しました。てっきりご当地萌キャラみたいに、そんなに早くに行かないとも大丈夫だろう、と最初は思ったんですし、ゆっくりでも平気ではないかと考えました。
参加する理由も単に今日はやることがなく、暇つぶし程度という感じです。また、小梅ちゃん(の中の人)も出演するから、応援する感じで出ろうかなというかなりふわっとした理由。
ただ、先月芦原温泉で法被を購入するきっかけがそれなので、心の奥底は割と本気っぽいかも。

第1部のみ参加し、新幹線は最初、9時のを予約したのです。その新幹線で越後湯沢につくのは10時20分で、ちょうど10時40分のほくほく線に間に合って、十日町は11時18分で到着し、開場は12時ですからまあ30分もありゃ物販も大丈夫だろう…
そんなめちゃ楽観的なモードでした。致命的に。
しかし、先日かな…?違和感を覚えたのは。公式が物販の列が9時半に物販列形成とかアナウンスしたこと。そこで真剣に考えました。これもしかして、競争率がそれなり高いやつ…?30分本当に物販足りる…??
さらに、山形の新幹線が運休とかそんなこともあって、もし新幹線やほくほく線にトラブルがあったらどうするの…?
唐突に危機感を覚えて、10日、そう、2日前に出発の列車を、7時4分に変えたのです。なんかめちゃ満員みたいな状況でまだ理由がよくわからなかったが、とりあえず9時半到着できるように変更した。
これいまを振り返ると、正解でした。
ぽかさんの多さ、想像以上でした。
いやあぁ、まさかこのコンテンツ、こんなに人気だったとは…。着いた時点ですでに数十人が並んでるし、しかも法被率が結構なので、小梅ちゃんの法被を購入して持ってきたのは正解だったと感嘆しつつ、今後このようなイベントに参加するのは、本気を出さないといけないなと覚悟を決めてしまう……
当然、そこらへんの人気コンテンツと比べたらまだまだなんですけど、それでもイベント開始まで物販ずっと並んでいる状態で、列の長さもそこそこでした。さらに、気付いたのは、一般的なオタクコンテンツよりも、温泉むすめのぽかさんは、年齢層が結構高いとのこと。
えっ、若いのもいるけどごく少数、少なくとも30歳程度が多い、僕より年上のおっさんも半分ぐらい程度はいる、じっちゃんまでも。
老害コンテンツ?????でも温泉むすめの声優さんはわりと現役のが多いですよね……見た目も若いですし
考えられる理由としては、この温泉むすめ、色んな場所に移動しないといけない、そして本気に応援するなら温泉旅館に泊まらないといけない。そう、普通のオタクコンテンツよりも、金銭的なハンドルが高いんですよ。
移動は数万、宿泊も2万からスタート。さらにグッズを買うこと。ぽか活一回すると、2万程度は最低限で、4-5万1回は普通。これも僕も色々と経験済みですし、砂和ちゃんが本命なのになかなか会えないのもこれが理由。
だから、このコンテンツの活動や推し活は、そこらへんのアニメやゲームよりも、難易度が断然高い。経済能力がかなり求められるし、行動力も必要。
だからか、年上の方が多いのはこの理由かもしれない。収入がまだ不安定では、とても耐えられるものではない。
まあ、以上はあくまで僕の推測です。
さて、本当にトンネルを抜けると雪国であった。関東圏と新潟が完全に別世界のほど、雪はめちゃ積もってる。
実は、3連休もあるので、新潟のどこかで泊まろうとも考えましたが、なぜか全然空きがない…。新幹線を乗るまでその理由がわからなかった…そもそもなぜ新幹線が満員のも不思議と思うほどだった…
でも東京駅に着いたら、やっと理解した。かなりの人がデカい長いものを背負ってる。
スキーの季節だ
新潟が大雪だから尚更絶好のスキー日和ですよね…なぜ思いつかないか…まあそりゃ、こんなリア充的なアクティビティ、僕はまずやらないからですよ…。脳内ではそもそもその単語(スキー)がとっくに消えていた。
やっと理解したその瞬間、なぜホテルの部屋が全く取れない理由…。なぜかスッキリした……のではないが…
今回は初めて公式イベントに参加したので、色々と勉強になりました。たぶん次はもっと賢く活動できるだろう。かと言ってもごちうさなどのような緊迫感もなく、むしろ結構優しかった(まあごちうさと比べたらな、どんなイベントも緊迫感がないだもんよ苦笑)。ぽかさんは結構人の顔を覚えているのね…。
声優さんの朗読劇は素晴らしかった。改めてプロはやはりすごいだな…そういえば石原夏織さん相良茉優さんも、本人と会えるのは初めてですね。しかも僕が座ってるのは第4列の真ん中なので、かなり近い距離で、ほぼ正面のまま声優さんのトークを見守っています。なんか新鮮感(他のイベントはたいてい結構後ろだったよね…)
松之山温泉は残念ながら予算がきついし、部屋もこの時期は無理だったので、泊まるのはまた今度(会長すまん…)。でも、温泉むすめ公式イベントは、たぶんこれからどんどん参加するかもしれないね。
さて、疲れました。今日はもうここまで。
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— 白鳥かりん (@atelierkarin.bsky.social) 2025-01-12T12:00:03.658Z