かりんちゃんの随心日誌

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温泉むすめが結んだリアル「縁」

まさか本当に温泉むすめがリアル「縁」のきっかけとなってましたね。ご存知かもしれないが、近日とあるぽかさんがSNSで報告した、ぽか活でついに旅館の娘と結婚まで発展したというニュース。

いや、地域との縁は想像できましたし実際体験しましたんだけど、結婚までとは恐れ入りました。もちろん、泊まるうちに旅館の顔見知りの関係となったのは、宿フェスでも見かけましたが、リアル温泉「娘」まで攻略できたのは、たぶん簡単ではないと思いますね。

もちろんそんな下心でぽか活をやってるわけじゃないが、旅館の顔見知りの関係までは発展したいね、遠い場所でも自分の存在を認める人がいるというのは、温かいし自信心はもちろんだが、去年で悩んでいた生きている意味がわかるようになってきた。例えば、サワチャの本拠地プチホテルゆばらリゾートでは本当にマイホームのような暖かささえありました。ああいうところでは何度も泊まりたくなる。

だからか、自分以上に頻繁に活動する人ならば、おそらく不可能ではないだろう。とりわけ特定の温泉地をリピートする人ならば尚更。もちろん性格にもよりますが(自分は話題作りが下手なのでたぶん存在感を出すには簡単ではない)。

でも、人と地域の繋がりを結ぶという、温泉むすめの価値がこれで認められるわけやし、悪用するぽかさんは増えるかもしれないが(温泉地はそんな若い子がいっぱいいるわけないし、実際おじいちゃんとおばあちゃんがほとんどなので下心を抱くんじゃないぞ?)、うまくいけば何度も泊めるようになるリピート客が増える。有名な、特徴的な温泉地はともかく、存在感をアピールするにはこれが武器になるわけよね。

まあ、僕は男女平等に関して特に文句は言わないので、温泉むすめと同時に温泉イケメンを立ち上げても別にいいですよ、それぞれの需要が満たせるならば。

なぜ温泉むすめのために泊めると縁ができるというと、たぶんね、旅館にもよりますが、熱度が高い場所だと、ぽかさんと旅館などで話し合う機会が多いです。珍しいか、普通ではないからか。そもそも「そういう目的」で来るのが最初からわかるから、温泉むすめがきっかけで話題がどんどん広げる、という利点があります。長谷川さん、白和荘さん、プチホテルゆばらリゾートさん、美松館さん、共通点として全部温泉むすめ話題からオーナーさん女将さん若旦那さんと話せました。いわゆるわかりやすい、話しやすい話題があるからです。

一般的なカップルや家族では無難な話しかできないし、そもそもプライベートとかで無形の壁が最初からあって、旅館の人がそもそもそれを立ち入れる余裕がなく、より一歩深める話題ができない難点があり、そこが違うかな。

おまけにリピートすると、やはり印象になるわけだろう。

もちろん、旅館それぞれ事情が異なるし、温泉むすめをただの「おまけ」扱いところもあります。だから、どこを泊めるかを選別しないといけないが、うまく良い旅館を特定できれば、「縁」がそれで生まれる。

ゆえに、自分も今度旅館を泊める際、特にぽか活だと真面目に考えないといけない。せっかく温泉むすめで旅館の人と交流できる、という利点がわかったので(自分は知り合いがないから逆に壁がないのが利点)。

これからどんなサプライズが自分を待っているか、それも温泉むすめの楽しみの一つです。