かりんちゃんの随心日誌

随筆、旅行の話、温泉むすめの話、香港の話、言いたい放題

古着処分

実は来日以降、服に対するこだわりがより一層強くになった。生産国のこと。また、以前ではTシャツにオタクっぽいものを着るのも平然としてたが、最近では完全に落ち着いた、無地の服のみ好みとなった。いまはほぼ下着からコートまで日本製を揃えたので、香港から持ってきたものは何年も着ないようになった。

とりわけ中国製の服を完全に「敵視」している。とはいえ、全部僕が好きで買ったものでもなく、もとより服に執着もないから、一部はお母さんが勝手に調達したものであった。

置く場所にないわけでもないが、そのまま使わず置きっぱなしも浪費なので、前から処分したいと思った。ちょうど今日は早めにやることを済ませたので、近くの古着の回収を探ってた。

大田区によると、大森では「富士山溶岩浴 MAGMA SPA 大森店」に回収ボックスが設置されたが、なんかこういう場所は元々苦手意識なので、邪魔して大丈夫かな?と思ったんです。ただ、最近は不用品の掃除をかなり意識しているので、思いっきり今日はその店に訪れた。

B1Fに付いたら店員もすぐ駆けつけ、用事を聞くことだが、「ここに服の回収があると聞いてた」と話すと、すぐ店内の回収ボックスを紹介した。ちょうど店に入ったすぐとなりにおいてあった。そこまで大きくなく、それなりの服も出された。僕もそのままいらない服をそこに入れといた。まあやろうと思えば簡単ですよね。

とりあえず邪魔な服を処分できて、スッキリした。