かりんちゃんの随心日誌

随筆、旅行の話、温泉むすめの話、香港の話、言いたい放題

有馬温泉のプチ旅

プロローグ

どうしてこの時期で有馬温泉に行ってしまったのか。一言で言えば勘違いかな。年初で有馬温泉の宿泊プランを調べて、プランの期間が9月末までと書いてあったので、それで「あれ終わるの?」と焦ってしまいました。終わるまでにせめて1回だけでも…!とのことで、費用がとてつもない高いことをものともせずに、そのまま予約してしまった…

元湯龍泉閣は2年前家族旅行のときで、有馬温泉で泊まった旅館ですが、あの頃ここにしたのは、すでに温泉むすめを意識したのです。ただ、さすがに家族旅行で温泉むすめプランは我慢したが、未練でもあった。

ともあれ、予約期間が9月まで書いてたので、ならば9月で行くか、とそのまま予約しちまった。

もちろん、今を見ると期間は伸ばされている。おそらく宿泊プランの期間は何年前に適当に決めたことだけであろう。まあ、遅かれ早かれこの未練を解消しないといけないから、ちょうど年末に温泉むすめのライブがあって、ライブと関係がある有馬姉妹の法被がほしいし(サワチャ法被をベースに、ライブでは有馬姉妹を被る)、この「勘違い」に後悔はないさ。

その後、SNSの知り合いもぐさんが(楓花ちゃん推し)一緒に泊まりたいとの要望を受けました。こちらとしても、一人旅よりも2人泊の費用がかなり軽減されるメリットがあるから(4万4千→3万8千)、快諾しました。有馬に詳しいぽかさんと一緒に回るというと、もっと賢く回れるだろう。

というけれども、有馬温泉の温泉むすめ自体に新しい動きはあまりないから、結局旅館のみが目的ですけどね…

 

まずは駅メモ

有馬温泉自体は3度目で、目的はほとんど旅館だけなので、温泉街に入る前にはまずできるだけ神戸エリアの駅メモを埋めようとしてた。

新幹線ではレーダーがどうしても届かない駅、そして前回の家族旅行では気軽くいけないところ(さすがに駅メモであちこち行くのは文句を言われるので)…

ゆえにポートライナーを完乗、さらに地下鉄で西神中央駅まで目指して、このレーダーではどうも届かない駅を埋めることに成功、帰りではついでに長田神社に参拝しました。

 

3度目の有馬温泉

そのまま空腹のまま有馬温泉駅に行き、駅前では姉妹のパネルと挨拶しました。もぐさんは先に駅前に到着したのですが、とても重そうな自転車を持ってきた。自分は腹減ったがこの自転車であちこち移動は流石に無理があるので、先に旅館に行くことに提案、とりあえず荷物を預けることにした。

とはいえ、元湯龍泉閣への道は簡単ではない、これは前回すでに経験済み、お母さんがめちゃ文句言われたことです。自転車を持ち込むではなく乗ると想定したので、送迎を頼めなかったのが失策でした(ただし、そもそも僕は自転車のこと詳しくないから、あんな感じで持ってくるのは予想外であった)。しかも苦労してやっと坂道を登り切り、旅館に辿り着いたと思いきゃ、まさか旅館は消毒中で15時まで閉めていた(時刻は14時)。

いきなり八方塞がり。

自分はいいが、もぐさんがあの自転車を背負って登ってきたので、また持ち帰ってあとでまた登るのはさすがにないので、とりあえず旅館に電話してみた。すると旅館の人が中から出てきて、親切に対応した。そのあと、観光を終えたら電話すれば送迎を出せますよと言葉をいただいた。

 

SABORさんで食事

ちょっとだけのドタバタ劇だが、さすがに空腹のままにも限界に達しましたので、SABORさんを目指しました。

この店は有馬温泉で唯一、温泉むすめとコラボするレストランです。ただしハンバーガーがメインということで、母さんに向いてないから前回では家族を連れて行くのを断念しました。ほしかったコラボ商品、専用グラスは勿論全部売切れ…とりあえず注文したサイダーで、店が使っているグラスを眺めるぐらいしかできなかった…

ハンバーガーは美味しかったです。

 

有馬温泉をめぐり、そのまま旅館に戻り

その後はもぐさんと一緒に有馬温泉を巡りました。

さすがに何度もここを訪問したことで、自分よりは詳しいです。ぽか活ではとくに目ぼしい事はないが、温泉神社参拝など、知らない秘境にも足を伸ばしたので結構楽しかった。最後では三津森本舗で新しい缶バッジとアクキーを購入し、缶バッジを一個奉納しました。

その後は、送迎バスを呼び、旅館に戻りました。

宿泊プランはパネルと、宿泊キーは温泉むすめ仕様で、そして一番大事なのが、宿泊プランでしか購入できないものがある。法被と抱き枕。おそらくまたここで泊まるチャンスは滅多にないと思い、欲しいものをとりあえず全部買いました

あと、御朱印帳を一冊を補充しました。温泉むすめグッズでは、ここの御朱印帳は書き置き御朱印用としては最適です。

 

大阪北側で駅メモ、ちょっと観光

2日目はチェックアウトすると、9時50分の電車を使い、有馬口駅に戻り、そこでもぐさんと分かれた(もぐさんは四国を目指していた)。

自分ではもうやることはないが、そのまま何もせず帰るのはもったいないので、せっかく関西まで来たから、用事がなくとも、せめて駅メモでも埋めようかと普段あまりいかないところに回しました。

もちろんこれは事前で計画済みです。駅メモでまだアクセスしてない駅を俯瞰し、神戸と大阪北側に着眼した。

そう、このへんはわざわざ行くことは稀なので、この機会で埋めようか、と思い、三田を経由して大阪府に戻った。その途中では能勢電車で妙見口駅まで完乗、さらに箕面線を埋め、そのまま勝尾寺を観光した。

実は勝尾寺は最初の計画にはなかった。妙見口駅では元々妙見山を登ろうとも考えましたが、ロープウェイが廃止されたので、アクセスの手段がかなり限られているために断念。その余った時間で大阪府の北側に他の面白いところにないかと調べたら勝尾寺が出てきました。さらに、目指す途中では池田城跡公園に惹かれてそっちに寄り道をした。

ただ、その影響で箕面萱野駅の到着時刻は13時40分、予約した新幹線の時間は16時。箕面萱野駅↔勝尾寺のバス移動時間では20分を要するから、新大阪駅まで戻るの移動時間や駅弁購入のことを考えると、寺の観光許容時間は20分程度しかない。

正直勝尾寺は見どころ満載なんだから、20分じゃ本当に足りないが仕方ないので超高速で回りました…なんかもったいないです…

しかも参拝路が思ったより長く、寺が広いから途中大急ぎで歩いてた…

予約した新幹線は早特なので、時間を変更できないのが問題ですね…