唐突でもないが、8回目の湯原温泉ぽか活を完遂しました。
もはや珍しいことでもない湯原の里帰り。なぜこのタイミングを狙ったかというと、半分は桜、半分は休息。あえて何も無い時期で行ったのです。イベントがある時期、またはぽかさんが多い時期では、そもそもゆっくり休むことができないので、そういうのは6月の露天風呂の日や7月のサワチャ誕生日だけでいい。今回はわざわざ3月湯郷のイベントを避けて、かつ桜の季節で湯原を目指しました。

だから、まさかはわい東郷の顕現イベントと重なって、そっちの法被を買いに行き、そのまま湯原に寄るぽかさんと遭遇したのは、わりと予想外でもある。幸い二人だけであって、一人は当日チェックアウト。総合的にいうと静かな土日でした。
休息ならわざわざ湯原まで行かなくても良いじゃない、めちゃ遠いし、という意見はおそらく来るだろう。ただ、実は7回も同じ道を往復すると、行き方はもはや慣性になっている。つまり、頭の中では特に何も考える必要はなく、いままでの経験に従い、そのまま新幹線→高速バス→まにわくんで行くだけで、時刻表ですら確認していない。湯原はそこまでのレベルまで達している。サワチャのグッズはもう全部持っていて新しいものは出ていないから、そういう悩みも何もなく、単純に温泉を楽しみ、タキオン一家と会話を楽しみ、そしていつものようにカステラ屋のおばあさん(今回は忙しくてあまり雑談できなかったけど)など、顔なじみの方と挨拶し、心身ともにリラックスすることができる。
おまけに湯原は山奥で便数が少ないと言えばそうですが、新幹線→高速バス→まにわくんの接続は実は結構スムーズで、回るところも集中している。8回も行って改めて考え直すと、実はとても回りやすい場所である。比べると奥津は交通機関が言うまでもなくとても不便で、津山からは直通バスがないし、便数も少なく、店もあちこちに散らばっている。おまけに奥津から湯原や湯郷を目指すと時間はかなりタイトで、タクシーでも使わないと融通が利かない。だからみやま荘の再訪時期に関しては未だに悩んでいる。
もっとも、湯郷も奥津も、個人的にそこまで思い入れが深いわけではないだけで、湯原のついでに行くならいいけど、土日で1泊程度だと基本はあまり考えない。
ぽか活的にこれといった面白いこともなく、今回買ったのは奉納用の缶バッジだけです。なので、いつものようなレポートは今回は省略します。

(なぜサワチャパネルの写真があると、2日目タキオンから桜との写真と撮ってくださいと押し付けられて頼まれて、散策しながら撮ったのです。いつものように来月公開します)

ちなみに桜については、湯原の満開時期は過去の記録を調べ、さらにタキオンからのアドバイスで、大抵は4月中旬とのことだったので、今回は11日に行きました。咲いてはいたが、今年はやはりどこも満開時期が早すぎたためか、葉桜になりはじめていた。おそらく1週間前こそベストタイミングだったかもしれない。ただ、こればかりは事前には予測できないし、一応まだ咲いていたのでまあ満足です。
旅館に関しては、今回は夕食も朝食も自分一人だけで(素泊まりは何人もいた)、タキオンと結構お喋りをしました。お喋りというよりタキオンの愚痴を聞くだけだけどね。でもこれのために湯原に行ったのもある。なぜかタキオンのお喋りを聞くのが結構好きですし、他のところにない娯楽だと思っている。さらに、特製のさくら花びらのカクテルやお茶もいただいた。ちょっとなんとも言えない味ですが(苦笑)


そういうことで、8回目の湯原はとても平和で、何事もなく無事に終了しました。でもこれこそ自分の狙いで、本当の意味で休息を取れました。グッズやパネルの悩みがあると、どうもストレスになるので。
一応、露天風呂の日とサワチャ誕の予約は押さえましたが、果たしてタキオンが覚えているかどうかはちょっと怪しいので、適当な時期でまた電話するしかないかもしれない。