少し話題を変えます。最近ぽか活が増えてきましたし、元々ごちうさの千夜様のグッズを色々集めてきたわけで、もちろん、全部展示できるわけでもなく、収納に困ることはしばしばです。
また、バッグに取り付ける缶バッジやアクリルキーホルダーも、その保護に悩むことも。せっかく大事に買ってきた「推し」なのに、ずさんな扱いではいけないでしょう。ならば、結構生産国を気にしている僕に、何を使ってるか、一応皆さんに参考できるように、ちょっと記事を書きます。
ぬいぐるみ
残念ながらオタク系や温泉むすめのぬいぐるみは(たぶんそれ以外もそう)、中国製以外見たことないし買わない以外避けることも出来ない。こればかりは仕方ない。そもそも今日の話題でもありません。
では、ぬいぐるみの保護はどうするべきか。
残念ながら、世間一般のぬいぐるみポーチは、ほぼ99%も中国製です。どうしてかと言われてもピンとこないです。ならばそこも諦めるか、と、実は探してみたら、意外なところに、日本製のクリアポーチを見つけた。いま外出用サワチャも、このポーチの中にいます。

上記で買えます。ぬいぐるみ用とは書いてませんが、抗菌ビニールポーチ、まあ透明であれば大丈夫だろう、ということでぬいぐるみポーチは基本このポーチを使ってます。
欠点としては、やはりぬいぐるみ専用でもないから、バッグに取り付けたいならそれなり工夫しないといけません。ただ、自分が見つけた、非中国製の、ぬいぐるみでも使えるポーチはこれだけなので、ご参考程度に。
缶バッジ、アクリルキーホルダー
缶バッジやアクリルキーホルダーをバッグに取り付ける人も多いですが、そのままでは実は汚れやすい落ちやすいということに気付きませんか。例えばアクリルキーホルダー、実は知らないうちにあちこちの摩擦により、塗装自体が落ちる可能性もあります。自分も以前は若さのゆえに過ちを犯しました…大事な小野川小町ちゃんをそのままバッグに取り付けたら、こんなことに…

また、缶バッジ。摩擦などによるキズがついたことはもちろんだが、仕様によっては落ちやすく、いつの間にか缶バッジ落ちないかとずっと心配してて、逆に悩みが増えてきて、つけないほうがいいという考えもありました。
では、どうするか。このへんはコアデさんの商品でたいてい片付けます。
缶バッジカバーやキーホルダーカバーは全部日本製(と書いてる)から、特に悩む必要もないでしょう。他のいろいろなアイテムも結構揃ってるし、ケースや収納ホルダーも全部日本製です。

なので、アクリルキーホルダーにカバー、缶バッジにカバーと安全ピンカバーなどを利用すれば問題なく片付けます。
ちなみに缶バッジのことになると、以前の記事でプチホテルゆばらリゾートの祭壇(法被に大量の缶バッジ)を言及しましたな。そこで、写真によく観察すると、実は奉納された缶バッジいくつものが、缶バッジの表面が脱落したんですよ。
タキオンさんと話していた最中に気付いたのです、そこで原因を探るとたぶん宿フェスで落ちたか、と。そこで自分もあの頃は缶バッジカバーを話した。そう、缶バッジカバーを使えば、少なくともこんなことは防止できたんですよね。だから、展示じゃなくとも、大事な缶バッジはカバーつけましょう。
コースター
ちなみにコースターカバーもあります。

プチポテルゆばらリゾートでいただいたこの生意気なサワチャコースターは紙1枚で、そのまま使うと間違いなく汚れるからNGですが、コアデさんの丸型コースターケースにはめ込むと、もう汚れることもなく、本当にコースターとして使えますよ。
コアデさんは通販があります。ただ、アニメイトなども取り扱うので、送料が気にするならばアニメイトに足を運んで、なんなら入れたいグッズを連れていってサイズを図ることがいいだろう。とりわけキーホルダーだけは、意外とカバーのサイズを、グッズで測ってみないと過ちを犯しますよ。
温泉むすめ缶バッジ
さて、問題の温泉むすめの缶バッジの展示(収納も)。
こちらはなぜか仕様的に65mmサイズがほとんどです(秩父美祭ちゃんの缶バッジだけ57mm)。しかし世間一般に65mmサイズ用のグッズは少ないし、コアデさんもカバーぐらいしか用意されてない。
収納ホルダーはたぶん75mmでないと厳しい(実は57mm用のホルダーを試しましたが、入れないこともないが相当に苦労するしホルダー自体が破れる可能性もある)。
ストックBOXとかは57mm仕様で、缶バッジストックBOXは一応ある程度使えるものの、高さは足りてないから、満杯まで入れちゃうと閉じ込めない。
まあ、100均に収納ボックスは日本製のも多いのでそれを使えば収納はなんとかなるが、展示したいときでは今のところセリアさんのこれだけしかないかな。

一応ちょうど隙間もなくピッタリにフィット、6個入れる。


100均でも探せばMADE IN JAPANは結構ありますので、何もかも中国製で妥協する必要もないのです。
いま、悩んでいるのは、温泉むすめのステッカーの収納です。あれは1000mmサイズなので、コースターより少しデカい、かと言って色紙ほどデカくない。中途半端の大きさなので、スッキリに保管できるものは見当たらない。