実は、去年からずっと行きたかった場所であった。
そう、おごと寧々ちゃんはまさにタイプですからね。湯原砂和ちゃんとは双壁とも言える、様々な温泉むすめにおいて一番好きなタイプ。
ただ、缶バッジだけでおごと温泉まで出張するのは、さすがに僕の財布にそこまでの余裕がなく、会いたくてもずっと見送るしかなかった。いつか泊まろうかと想いながら…
(そもそも顕現する前では、この子はタイプなのに出てこないよなあぁ、顕現したら会いに行きますよ、と豪語したのは僕です…)
しかし先日、琵琶湖浪漫クルーズのおごと寧々ちゃんコラボを見て、そのアクスタのイラストを見て、胸の奥がドキッとした。
そう、これが今回唐突におごと温泉に行くきっかけでもあった。
この前のサワチャの法被といい、どうしても欲しいものが出てきたら、結局何としても手に入れる人間であり、行動派ですね…あるいみわかりやすい人間でもある。
ただ、今回ばかりは少し考えもあった。実は去年顕現以来、寧々ちゃんのグッズは多くとは言えないが少しずつ増えてきたのも一応承知の上で、日帰りだったら時間的にちょうどいいことも考慮し、あと仕事で疲れてどこか散策したい気持ちもあり、それで決行したのです。まあ、それでも往復だけで2万5千円の価値があるかどうかは、確かに疑問でもね。

でも、オタクは結局「やらずに後悔するよりやって後悔」、心に従えとは僕の信条でもあり、四の五の言わず!
ただ、実は先日までは別の問題で少し心配だった。
なぜかというと天気予報では「雨」だった。
実際昨日は土砂降りですもんね。他のことはともかく、船だとわりと天候によって影響されやすい。せっかくスケジュールを抑えたのにもし欠航だったらどうする、と本当に悩んでいた。幸い、今日は雨がなかった、むしろ少し蒸し暑い。とはいえ、船では気持ちよく、総括といえば今回は上々でした。
おごと温泉観光公園まで
おごと温泉…というよりおごと寧々ちゃんめぐりなら実は範囲はそんなに広くないので、1時間もあれば全部回れるのです。さて、行く方法はもちろん京都駅から湖西線に乗り換え、おごと温泉駅に降りる…そこからは徒歩…20分程度。
確かに駅からだと少し離れてるが、湯郷の35分を経験した僕にこの程度は雑魚。そもそも顕現地集中してるので、むしろ時間稼げるようになった。なにせ到着は10時で、予約したクルーズは13時半ですからね…

まずはおごと温泉観光公園を訪問。ここはすべての始まりです。缶バッジは最大5個まで買える、パネルも置いてあります。一応食堂があり、来週からではドリンクを注文するとコースターまでもらえる、が、今日はまだなかった。

また、ここでは足湯が用意され、無料で楽しめます。
湯元館

おごと寧々ちゃん顕現後、温泉旅館からでもグッズ取り扱いを開始しましたが、まずはここですね。SDバージョンのおごと寧々ちゃんのパネルが売店にあり、訪問の時点ではアクリルキーホルダーが販売されています。

また、ここでは日帰り入浴が可能です。時間も時間がめちゃ余ったので、入浴を頼みました。価格は2000円というそこそこ高い値段、が、露天風呂もあり、泉質もいいので個人的に特に文句はなかった。おごと温泉はアルカリ性温泉(pH 9)で美人湯です。
湯の宿 木もれび

ここはSNSの情報が少ないが、実はグッズ販売をしています。しかも担当がかなり親切でした。湯元館はわりと大きい旅館なのでちょっと機械的な接客ですが、ここは直感上、たぶんアットホーム感がある。
ちなみに販売してるのは、上記写真のオリジナルイラストのアクリルキーホルダーです。
ベタ焼山葵
ここはグッズ販売などはしていませんが、SNSで情報を調べるところ、ここに祭壇があるとのことで試しに訪問…たしかにあった!ただしめちゃ小さい。とはいえ、おごと温泉で奉納できる場所は、私の知る限りたぶんここのみ。

店自体はベタ焼きという京都風のお好み焼きです。詳しいはわかりませんが、広島に似てて、そばかうどん、そして豚肉などの具を混ぜたものですが、味は悪くないし、ママは見た目では厳しそうですがいい人です。なにより800円程度で腹いっぱい。ランチに困るならここがおすすめですよ。そもそもベタ焼なんてわりと珍しいでしょう?

ただし店自体は本当に小さいから注意。
琵琶湖浪漫クルーズ(屋形船 四季)
最後のメインイベントはここ。目的はアクスタですが、クルーズ自体は琵琶湖を1時間で少し回る程度、琵琶湖大橋まで行ってそこから折り返し。

乗船する際では一人の女性従業員が色々と解説してて、琵琶湖やこの辺りをより深く理解することができました。




船自体はかなり新しいので、エアコン付きの室内で眺めてもいいし、2階に登って琵琶湖や周りの風景を近距離に楽しめるのもいい。
最後
さて、おごと寧々ちゃんめぐりはここまでです。来週では雄山荘からクリアファイルが発売されます、またおごと温泉からかなり遠いですが、石山付近のはなさびでもコースターがもらえる。しかし来週では三重・和歌山を決めたので、石山もさすがに距離的に無理ということで、上記のみ回って、そのままおごと温泉をあとにした。
少なくとも、ずっと会いたかった寧々ちゃんにやっと会えたので、ここは一つの悲願が叶えたとも言えるべきです。将来の再訪は、またグッズ次第か、宿泊プランかな。もっとも、このへんは史跡的に行きたいところはたくさんあるので、100%とは言えないが再訪の可能性は高いです。
さて、そろそろ三重・和歌山旅の準備、ですね…特になにけれども(笑)。