かりんちゃんの随心日誌

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やや乙です!塩原八弥です! 塩原温泉のプチ旅

塩原温泉に行ってきました。

理由というと、12月では湯原温泉で今年のぽか活を納めるとかなり前から決めたことですが、それで7、8月の頃タキオンが美作イベントやるかもしれないと漏らしたので、ほぼそれを意識して奥津温泉にも予約しました。なので、湯郷温泉を先月で追加予約したのですが、スケジュールではそこまで困らない。

下旬はそれで良かったとして、12月上旬ではジッとしろと言われてもたぶん今ではできない。しかし11月では四国旅を計画したので、予算もそこまで余裕はない。なので、今回は移動費用を抑えるために関東にするかと決断、今回の宿泊地・渓雲閣は年初宿泊証明書が発表された頃ではすでにブックマークしたので、今回は手始めに渓雲閣に連絡をしました。それで問題ないとの返事をいただいたので塩原訪問を決断。

これは大抵8月末の出来事です。

結論というと、宿泊証明書が最大の決め手。もちろん、ほかにもいくつの候補地があって、そちらにも宿泊証明書を発行する宿がありますが、塩原は温泉むすめ界では長老的な存在で、前々から気になってたのも理由。

塩原温泉訪問の最大の障害は他ではなくただの距離がものすごく中途半端。遠くないが、在来線で行くのはやや厳しい距離。そんな場所ではわざわざ泊まりに行くのは多少、悩むところで、何度も見送りました。

もう一つ問題は、顕現歴が長く、公式は最近そんなに更新しないから、未だにコラボをやってる店の情報が限られている。実際、あちこち八弥ちゃんはいるけど、グッズはもう売ってないところが多く、パネルの居場所もちょっとはっきりしない。最近はグッズのことそこまで拘らないが、やはりパネル撮影はしたい気持ちが強く、わりと事前に何度もSNSなどで調査し、訪問地の特定に苦労しました。

最終的に、渓雲閣さんの送迎時間は早いから、遠くにいけないことでバスターミナル方面に集中しました。

 

塩原温泉まで

在来線で宇都宮まで往復したことはあるから、正直那須塩原までは可能は可能けど、わざわざそんな苦行するメリットが見当たらないので、素直になすのを予約しました。すると、トクだ値30%OFFではグリーン車と指定席の差は1千円しかないことで、往復もグリーン車にしました。なすののグリーン車は広い以外何のメリットもないが、かなり空いてるのは確か、なので隣が空席の可能性は大です。たぶんそれが最大のメリット。

さて、那須塩原まで行くと、あとはバスで温泉までいくことです。ただ、実は塩原温泉へのバスはほとんどの始発駅は西那須野駅で、ごく一部のみ那須塩原駅からです。早い時間で行きましたので、那須塩原駅から在来線で一駅を来た道をさかのぼり、西那須野駅でバスを乗ることにしました。

塩原温泉までは大抵1時間程度。

 

塩原もの語り館

八弥ちゃんに会うならまずここ。観光案内所みたいな存在で、ほぼ総本山です。パネルやグッズの種類も多く、奉納の祭壇もそこそこの規模(ただその後訪問したところには敵わない)。

ちなみに御泉印も販売されていますが、案内はレジのところなので要注意。

実は同施設の野菜売り場にも別のパネルが用意されましたが、12月ではやってませんのでそのパネルが封印されました、が、こちらがお願いをして、一時的に塩原もの語り館で展示されることになりました。

この施設では、観光案内所や物販以外にも、塩原の歴史展示が存在します。送迎バスの待ち時間では中を見学しました。

 

SUZU の森café

現在八弥ちゃんの一番狂ってる場所。

カフェなんですけど、ぽかさん専用の姫ルームが用意(隔離)されて、ルームの奉納品の数は「おびただしい」。正直ここまでの店は初めてかもしれない、自分はまだ飯坂を訪問してないので。

店主さんやスタッフさんは結構温泉むすめには好意的で(でなければこんなルームを用意しないな)、Cafeでゆっくりしながら交流をしました。訪問当時では別のぽかさんを食事中で、塩原の状況や情報もそれなりに確認できました。

とりあえず八弥ちゃんのグッズを求める、あるいはぽかさんの基地という存在ならばここしかない。改めて温泉むすめの力を思い知らせた。

 

やまむら亭塩原店

ここは先月から新規の顕現地です。他のところはグッズがわからない状況なので、まずは新規コラボ店のほうが確実と思い、訪問しました。ついでにランチも。

 

成田商店

奥に一軒。基本は酒の販売がメインですが、雑貨やお土産も少しながらは用意されます。1000円以上を購入するとポストカードがもらえる。

当時の店員さんはやや愛想が悪い方ですが、商品の値段に詳しくなさそうみたいで、たぶん店主さんは別の方かもしれません。

 

榮太楼

SUZU の森caféのぽかさんで最近ここの情報がないからわからないと仰ったので、最初はスルーしましたが、やはりお土産でもいいかなと試しに訪問、すると祭壇とグッズを発見。さらに御泉印も。

たぶん歴史が長く、新規商品がないから皆さんが訪問してないかな…。店主さんはとても親切に対応しましたし、羊羹購入のお礼にまんじゅう1個もいただいた。

 

塩原温泉バスターミナル

その後はバスターミナルに戻り、旅館の送迎バスを待ちました。

バスターミナルの待合室にもパネルが設置される。他の場所の奉納品を見た限り、たぶん以前はグッズ販売もあったと思われる。

 

塩原温泉 渓雲閣

温泉街から車15分離れたところに秘湯の旅館。言い伝えでは傷がついたたぬきが、ここの湯を愛用したそうです。旅館のマスコット、そして大量のたぬき置物もそれが由来。

情報をさらに調べると、実は本当に塩原八弥ちゃんを推した旅館は、この渓雲閣の近くにいる湯荘白樺でした。ただ、臨時休業というけど湯荘白樺はおそらく再開することはないと思います。気になる人はネットで調べてください。そこで湯荘白樺のパネルがほとんど渓雲閣さんが接収し、今回宿泊プランのパネルのほとんども、元々は湯荘白樺のものでした。

源泉が不安定のようで、夜では露天風呂(貸し切り式)の一つが休止する措置を取っています。そもそも渓雲閣の周辺(新湯)では、ほとんどの温泉施設が休業状態。ちょっと先行きが怪しいですね…。ただ、浴場もかけ流し温泉で、入浴の制限もないから、温泉の質は評判通りなのでかなり楽しめた。

とても強い硫黄の匂いで、2日目の朝でも入浴しましたが、帰宅後でも身体から微かに硫黄の匂いが残ってた。それほど強烈です、アレルギーがある方は注意するほうがいいかもしれません。

なお、pH2.6の酸性温泉です。

部屋自体は、パネルの配置から察するに、おそらく温泉むすめプランならばこの部屋に固定される。かなり典型的な和室ですが、トイレがなく、隣の共用トイレを利用するほかない。また、どういうわけか洗面台でも水が出てこないから、歯磨きなども外の共用洗面台でするしかなかった。

宿泊当日では旧館のお客は自分だけなので、共用といっても専用みたいなものですが、廊下には暖房があまり効かないため、それなりきつかった。

それ以外では、部屋内の電源コンセントはあまりなく、暖房必須という状況では、充電ではテレビのを抜くほかないです。

食事は基本部屋食となり、事前に時間を予約し、従業員さん食事を持ってくるスタイル。ボリュームは温泉旅館にしてはちょうど良かった。私は小食派なので、旅館の食事なんて多すぎて食えねえよという心配はまずありません。

また、朝では8時からチェックアウトまで、フロントの隣にセルフサービスのコーヒーが用意されます。

ちなみにグッズは売り切れ。宿泊プランでは宿泊証明書以外に、用意された2種類の缶バッジから1個を選ぶこと。祭壇は一応設置されて奉納はできますが、そこまで力を入れてない印象。

なお、この旅館はほぼ山奥なので、チェックアウトまでに温泉街に戻ることはほぼ不可能。また、送迎時間は14:45というかなり早い時間なので、温泉街から遠い顕現地は勿論だが、源三窟などでも時間が足りず訪問できませんでした。

朝では-8℃という、本当に秘境で秘湯。

 

今井屋製菓

チェックアウト後、送迎でバスターミナルまで戻り、駅行きのバスの発着時間までに、SUZU の森caféで買い忘れたグッズを購入し、さらにここを訪問しました。

温泉まんじゅうは大抵賞味期限がとても短い、そして自分自身では糖尿病になる恐れがあるから、短期間で大量の温泉まんじゅうを食べない。なので1箱とかはまず無理でしたが、バラ売りもあるから3個を購入しました。

 

そしてバスで那須塩原まで戻り、なすので帰宅しました。

今年のぽか活はあと1回、美作三湯です。

 

(了)