かりんちゃんの随心日誌

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福井再訪レポート2

2日目旅館のチェックアウトを済ませると、そのまま駅に行って永平寺を目指した。

福井市は前回すでに回しましたので、今回は基本離れた場所を回ることで、移動のこともありそんなに多くないのです。

 

永平寺

福井県で一番重要の史跡は何かというと、おそらくこの寺ほかないだろう。実はちょうど、最近読んでいた日本の歴史シリーズで鎌倉時代の最中で、たくさんのお坊さんが紹介されていて、この永平寺の開祖・道元もその一人であった。だから、何かの巡り合わせかしらないが、道元のことをそれなり覚えたので、この機会でぜひ参観したかった。

もちろん、禅やらを含めて仏教の話も一切わかりません。そもそも日本仏教の宗派の多さにはびっくりした。まあ素人にはわからないだろうし余計なことは言わないほうが良いだろうと思って、仏教とは基本距離を置くことが多い。

芦原温泉から永平寺に行くと、基本はえちぜん鉄道で福井口まで乗り、そこに永平寺線に乗り換え、永平寺口で降りてバスに切り替えることです。他の行き方もあるだろうが、本数が少ないだろうしこのほうが確実的。

永平寺のバス停に降りると、商店街を通って永平寺本堂まで行く。中は基本寺が用意したスリッパに履き替えることで、道路を沿って見学するのみで、外では出られない。道中ではいくつの窓口で寺の外観を確認でき、写真を取ることも可能だが、瀧谷寺のように庭園やら外で寺全体を俯瞰することはできない。だからずっと室内に閉じ込められるままで、広いのは確かにそうなんだけど、道路ばかりだから、寺の規模と荘厳さにはよくわからなかった。

正直ハズレにもいいとこ…。

寺は何度も改築したので、当時のものはおそらくあまりなく、山門が一番古い建築らしいがそれも江戸時代のものです。

一応道元は渡宋して戻ったので、永平寺全体は日本よりも中国寄りの寺なんだが、いかんせん僕は仏教全く興味なかったので、その違いがわからなかった(笑)

御朱印をいただいて12時程度で退散しました。

 

一乗谷朝倉氏遺跡

せっかく永平寺口駅まで来たので、最初は勝山駅まで目指して白山神社でも目指すかなと思ったんですが、バスを確認すると、時間的に帰りすらギリギリで、一乗谷はもちろん回れないから諦めました。恐竜博物館には興味ないけど、白山平泉寺はわりと行ってみたいな…。まあこのへんは次の機会に預けるしかないか…。

ということで福井まで戻り、そこのバスで一乗谷を目指した。

戦国時代の史跡です。でも朝倉氏はわりと、イメージあまり良くないからね…。特に肥の査定ではどんなゲームでも朝倉義景はたいてい無能扱い…。

…とまあ、義景は文化人寄りですから、おそらく武士や戦いに向いてないだろうね(遠い目

一門の朝倉宗滴は名将なのにね

遺跡では唐門以外何も残されてないが、中では義景の墓もありました。天気は良かったんですけど、いかんせん雪はまだ完全に溶けていません。だから丘に上がることは結構苦労した。しかも雪ばかりで何も見えない。ここは桜の季節やらだと綺麗だろうけど、今は完全に殺風景です…。庭園も寂しいに見えます。

更に登ろうとも考えましたが、「熊出没注意」の看板を見た途端ビビって折り返しました(笑)。いや周り誰もいないだろうし冒険すべきではない。

その後は復原町並に寄り、当時のものではないが復元された武家屋敷群を見学した。中にもお茶を一服した…。なに?ランチ?そんなもん僕が食べると思った?

その後は御城印を購入し、バスを乗って福井駅に戻りました。朝倉氏遺跡博物館は行きたいが、帰りの新幹線に間に合わないから諦めた。

最後は少し時間があり、福井市で茶屋さんを探してお茶を購入し、2回目の福井の旅に終わりを告げました。

 

 

正直予算オーバーになってるので、しばらくは動けないのです。次の活動はおそらく宿フェスで、その後はぽか活を再開する予定です。