序
美作三湯イベントに参加するより、最初はほぼ年末挨拶するのが目的でした。今年めちゃお世話になった湯原の皆さんはもちろん、奥津のみやま荘でもみやままがかなり優しかったことと、7月でコーヒーを楽しめなかった河鹿園さんに再チャレンジという目的で、今回の旅を組めました。
湯郷は3月では感覚的に薄かったので、イベント発表されるまでは様子見と考えましたが、結局さらに1日有給を申請して、前回わりと印象的な竹亭さんに泊まることにしました。まあ、最大の決め手は値段なんですけど(朝食のみで1万以下という破格的な)。
最初は本当に交通機関(タクシー除外)のみで巡ろうと考えましたが、イベントの詳細を見てみると、賞品をもらうために最終的に各地の観光案内所に寄らないといけない。営業時間と、奥津の観光案内所が僻地にいるので、最初の企画はほとんど破綻となってしまった。最大の問題は、河鹿園珈琲の営業時間と、奥津からの脱出手段がかなり不便とのことで、最終的に良い解決策を見出せないからタクシーを予約してしまった。
しかし、河鹿園珈琲が担当さんが病気で休んでおり、なによりSNSで別のぽかさんと連絡を取れて、同乗するようになったことで、二転三転で最初の計画から大きく外れた、良い意味で。
湯郷まで
湯郷まで、というより初日の計画はほぼ予定通りです。ランチ時間では運が良く小正寿司さんを訪問できたことだけが、予定になかったぐらい。新幹線→津山線→姫新線で林野駅まで行って、事前に連絡済みの送迎を利用して、ほぼ時刻通りに旅館までたどり着きました。
竹亭さんは値段が安いだけではなく、送迎の時間もかなり融通がきくのが本当に助かりました。そもそも12時で送迎する旅館は、今回が初めてなんじゃないかな。
竹亭で中の人と出会い
さすがに12時はまだチェックインできないから、とりあえず一旦荷物を預けることにした。するとSNSの竹亭さんの中の人と会うことができました。どうやら自分を待っていたみたい(もちろんSNSで連絡済みだが、SNSでは本名を使ってないので、予約情報で色々と推測したんじゃないかな)。チェックイン後でもゆっくりに会話できましたが、中の人は平日しか旅館に滞在しない、理由は電話の予約受付担当で、日本では平日で電話から予約を取る文化、だかららしい。

金曜日にしたのは本当にたまたまなので(本来は土曜奥津日曜湯原だから、それに合わせて金曜湯郷にした)、今回の出会いは本当に縁ですね。色々と話し合い、交流を深めた。
小正寿司

ランチの営業時間は13時半までなので、あと半時間で大丈夫かな、と試しに訪問しました。すると、ちょうどカウンター席に二人のお客さんが店を出たため、そのまますんなりに店に入りました。

一発でわかる格好なので、店主さんはすぐさま「湯郷美彩ちゃんセットですね?」と自分に声をかけた。このセットの存在を忘れて、店外のメニューにも書いてないから、一時的に焦ってしまいましたが、そのままセットを注文した。
グッズこそなかったものの、まさかのランチョンマット付き。これを想定しなかったので例のポスターケースを持ってきて無く、どうするかわりと悩んでいたが、どうしようもないからそのままトートバッグに納めた。
寿司は美味しかった。
湯郷温泉観光案内所
寿司セットは1700円で買い物を条件をクリアしましたので、そのまま観光案内所へ、まず湯郷のスタンプラリー紙を取得し、買い物のポストカードをいただいた。
それからここで湯郷でやっているイベントを整理し、観光ルートを考えました。
湯郷温泉てつどう模型館&レトロおもちゃ館
ともあれ先にここへ。前回も訪問しましたが、例の店主さんは不在でしたので、サワチャ誕生日に居ましたが自分の存在を当然、なにもわからないようです。なので、今回はあるいみ初めて正式な対面となる。

実はこの日で湯郷のぽかさんはどうやら自分だけということで、ここも当然、訪問する時間帯では他のぽかさんがいないから、店主さんとそれなり話し合いました。グッズ購入と奉納(前回はしてなかった)、さらにトレード缶をチャレンジしました。
やはりサワチャは出ていません…。店主さんによると、かがみちゃんはたまに出るけど、美彩ちゃんに当たった人を見たことないようで、どうやらかなり偏りのあるガチャガチャですね…。




ちなみに次の日も更にチャレンジしましたが、やはり出ませんでした…
たぶんこれで店主さんは自分のこと、少し認知するようになるかな(苦笑)。
(有)赤堀酒店

チェックイン時間まではまだ余裕でしたので、湯郷美彩カードをもらいにここを訪問しました。しかし現在美彩ちゃんのグッズは酒のみ。なので仕方なく他の飲み物を買い、カードを頂いた。
ゆのごう館Will be
前回宿泊した場所ですが、あの頃は御泉印がちょうど売切なので、カードもそうだけど御泉印を再チャレンジするために訪問しました。
竹亭
その後は一旦竹亭にチェックインし、荷物の整理などをしました。さらに竹亭さんの売店にもお邪魔し、中の人と交流しました。

1万円なんですけど、和室はそれなり広く、設備も充実しており、コスパ抜群の旅館と改めて思い知らせた。もう今後湯郷はここでいいじゃないかと思えるぐらい素晴らしい宿です。
インド料理シボン
夕食抜きの理由はここを訪問したかったからです。前回2食付きだとどうもここでは訪問しづらい雰囲気でしたので、やっと晴れて黄色いライオンミッケの美彩ちゃんに会えた。ほしかったアクスタはもうないけど、御泉印は購入しました。


ちなみに普通にナンを頼みましたが、元々辛い好きだがインド料理では辛さが店によって違うから、ここの辛さがわからないため中辛を注文しました。
ん。次は激辛でもいいかな(まったく辛さが物足りなかった)。
ゆ~らぎ橋
夕食を済ませたら真っ暗になった。ふんとゆ~らぎ橋のライトアップを思い出して、サワチャの写真を取るために寄りました。



その後は竹亭に戻り、戦利品を整理し、温泉でゆっくりしました。
湯郷温泉観光案内所 2回目
2回目は朝食を済ませて、チェックアウトで一旦荷物を預けて、そのまま観光案内所へ。スタンプラリーは勿論だが、美彩ちゃんカードも5種類を揃うと特別仕様のカードがもらえるので、まとめていただいた。

季譜の里
とりあえず電車までは時間が余ってるから、ここを邪魔しました。湯郷で一番たかーい宿ですが、最近は温泉むすめにも手を出したようです。それでアクスタを購入し、奉納もしました。

その後は、ちょうど雨でしたので、湯郷温泉てつどう模型館&レトロおもちゃ館でゆっくりしました。
丸大製材所
ふわふわすると、SNSで同日に奥津・みやま荘で泊まるぽかさんがちょうど湯郷まで来て、「一緒に丸大にいかない?」と誘った。丸大は温泉街からも駅からもかなり離れており、徒歩では往復1時間になるから今回は諦めたが、まさかの展開でもちろん一緒に行きました。

そのぽかさんは岡山県県民なので、よく三湯を回るから、地理を熟知するのでとても助かる。

それで念願に丸大製材所をお邪魔ができ、工場の見学もしました。
美作ギフト
ここは3月で営業時間のことで訪問できなかった場所。


今回もぽかさんと同乗という形でお邪魔することができました。
ここでは缶バッジの購入と、最大の目的奉納を果たせました。
そしてまさかの、美彩ちゃんのカードはあしたも晴れさん以外全部コンプリートという…これならまじ1日目はあしたも晴れにも訪問するべきでしたな…
湯郷を離れる
ぽかさんと合流しましたけど、タクシーを直前にキャンセルするのは気持的よくないからという理由で、奥津で(元々連絡で合流する場所)再合流することになり、自分は竹亭さんから預けた荷物を回収し、送迎で駅まで行き、電車で湯郷を離れて、奥津を目指すことにしました。


(続)