かりんちゃんの随心日誌

随筆、旅行の話、温泉むすめの話、香港の話、言いたい放題

美作三湯イベントから戻りました

年末最後のぽか活、美作三湯イベントを回りながら、今年お世話になった人たちへの挨拶など、昨日無事に終わりました。

不思議なことですね。まさか日本では知り合いなど一人もなかった僕にも、年末の挨拶という話が回ってくるとは。これもまた、温泉むすめのおかげです。

本当に6回もゆばらリゾートに通ってて、湯原では自分を認識する人が増えて、さらに奥津や湯郷も今回ではより一層認識を深めた。着実に、このエリアに対する愛着が、更に深まるね。

最後ではカステラを買って帰るつもりでしたが、ここではドタバタ劇。

まずはカステラが売切で、ひまわり館も在庫がない。絶望的な状況で店主さんが頑張って2本を仕上げてくれました。まにわくんが来るまでに。高速バスと新幹線の都合で、まにわくんは13時のを乗らないとほぼ絶望的だった。最初は30分の余裕時間を用意して、久しぶりにおばあちゃんと話し合って、近所のガソスタでグッズも買おうとの予定でしたが、結局上記の事情で叶えませんでした。

当時ではタクシーでカステラさんまで行きましたが、タクシーのドライバーさんが事情を見るとご親切に近所の売店を在庫を確認した。改めて地方ならでは暖かさを体験しました。

カステラさんのおばあちゃんは自分の予想通り、顔を覚えていません、ただ名乗った途端、奥の張り紙を見て「あっ」とのことで、たぶん名前は微かに覚えているけど、名前と顔をまだ連結できていないかもしれないね。まあ湯原は8月以来ですし、おばあちゃんも歳だから無理はしない。

しかしこのおばあちゃん、そのあと色々とはしゃいで、カステラ購入後ではバス停まで来てくれて、寒い中自分がバスを乗るまで見守ってくれて、いろんな話題を盛り上げて、本当に面白い。湯原は現状ゆばらリゾートはもちろんだが、さくらカフェとここのおばあちゃんが特に印象深い(さくらカフェは自分の顔を覚えています)、だから何度もここでカステラを買います。あるいみこのおばあちゃんに会いに行くためです(笑)

 

まあ詳細はまだレポートで書きますが、今年のぽか活はこうしてポカポカで終了となりました。

また年末のライブが残っているが、今年は本当にたいへん出費が痛かったが、価値以上に、たくさんの方と交流でき、改めて自分の居場所を見つけたかもしれない。

 

なので、来年も、未知なる出会いに期待を込めて、頑張りたい。