すわむすび
チェックアウトしたら、まっすぐにすわむすびを目指した。この日では下諏訪に小さな祭りが開催されたようで、すわむすびさんも普段より営業時間は長いだそうだが、去年の「トラウマ」がどうも頭から離れない。ゆえに最初はここを制覇すると考えました。

もちろん開店していた。中では子供連れの常連さんがいましたが、店員さんは一人の男と一人の女性、おそらく夫妻かなと思います。Twitterのイメージキャラは女性みたいですけど、温泉むすめ担当は男の方です。まあ東方も好きみたいですし、店内はいかにもオタク的な雰囲気なので、ある程度は予想してた。


とりあえずグッズ購入、奉納を済ませて、ついでにおにぎりや山賊焼きを購入しました。ただ、食べ物はすぐ食べるではなく、神社参拝後の再訪問で店で食べました。一応イートインは可能ですが店がめちゃ狭いなのであまり期待しないように。

奉納は奉納用のサワチャ缶バッジの最後の一点(虎Ver)、そして奥津かがみの忍者Ver缶バッジを奉納しました。
店主さんは西日本関連はそれほど詳しくなく、サワチャのことも顔すら覚えてない模様です。なんならみさねぇのぬいぐるみは揃ってるけど、それをサワチャと勘違いしてた。そもそもサワチャぬいは奉納されてないようです。もし通常Verが再販したら、店主さんに追加1個買ってあげようかな?
交流は、店主さんはそこまでコミュニケーションに長けていない模様、なのでほどほどにしてた(わしも正直コミュニケーションが下手くそだけどね…)。ちなみに再訪問の場合、下諏訪綿音の法被を着用する別ののぽかさんがいました。いまだになんで幼稚園児なのかよくわからない…
諏訪大社 下社 春宮
すわむすび(1回目)で15分程度で滞在したら、そのまま春宮を目指しました。ここも初めて。なんだかって駅からは結構の距離で、前2回は前宮を参拝してないことでここもそのまま見送りました。

ただ、今回は四社巡りがメインなので、参拝順に従い春宮を先に。




時間は早いからか、上社と違って、下社の御朱印のところはわりと空いてた。なので結構スムーズに参拝し、御朱印をいただきました。そのまま近くの万治の石仏を見学。神社からではさらに奥の位置にいます。
春宮は規模こそ一番小さいだろうけど、かなり静かな場所であった。
諏訪大社 下社 秋宮
最後はそのまま国道142号に沿って秋宮に戻ります。

こちらは駅と近いから毎回も参拝してたし、去年の記憶はまだ新しいから、軽く参拝し、御朱印をいただきました。そして同時に4社巡りの特典、巾着をいただきました。これで今回最大の目的は果たしました。
秋宮前観光案内所
大社通りや食祭館では祭りの準備していた。こちらとしてはコーヒーを求めて観光案内所でコーヒーを嗜み、荷物を軽く整理しました。特急と最後の目的地(立石公園ではない)の関係上、11時半を下諏訪から離れることなので、祭りをのんびりに楽しむことができないのが些か残念ではあったが、今回下諏訪の目的はほぼ全部果たしており、個人的に満足です。
片倉館
2回目のすわむすび訪問を済ませて、店主さんとそこのぽかさんと別れて、上諏訪に戻りました。去年は館外だけ写真を撮りましたが、今回は上諏訪雫音の顕現もあって、ちゃんと入館して日帰り入浴を楽しめた。

ちなみに中では大きなロッカーがないので、バックパックなどは脱衣所に置きました。まあ、貴重品だけロッカーに預けばいいと思います。服を盗むやつはいないはずです…。
パネルは2階で、そこには休憩スペースも設けられており、入浴後は牛乳を買ってのんびりにしてた。
舞姫、本金、横笛、真澄
日本酒です。麗人を含めて上諏訪の名物らしいけど、いかんせん僕は酒を飲まないから最初は訪問するつもりはなかったが、立石公園が無理とわかったので時間潰しに試しに寄ってみた。せめてパネルだけでも撮影するだけでも。




麗人は定休日なので訪問できなかったが、ほかの4箇所は制覇しました。店主さんに事前一言伝えたらパネル撮影は基本問題ないと思います。一応横笛では地酒ケーキ(ケーキはまあ)、真澄では加賀棒茶を購入したので、僕なりに最大限の地域貢献をしました(舞姫と本金は本当に酒以外何も無いので無理でした)。
しかし、よく考えると5箇所にそれぞれの新規イラスト、しかもどう見てもオリジナル絵師の絵なので、上諏訪はやはり只者ではない…。贅沢すぎるぞ…?
横笛のおばあちゃんと少し話しましたが、どうやらパネル以外は何も知らないようで、缶バッジやアクキーなどですら初耳という。果たして、この5体のイラストに、酒以外のグッズは用意されるだろうか?
その後はそのまま特急を乗って帰宅しました。
(了)