
では山代八咫ちゃんの「攻略」です。
はづちを楽堂
宝生亭以外で八咫ちゃんの基地は、まずはこのはづちを楽堂です。ちょうど山代温泉の代表的な建築・古総湯の隣りにあり、左には和風喫茶店(はづちを茶店)で、右には売店(丹塗り屋)とのことです。



一応グッズ、パネルなどを扱うのは右手の売店のほうですが、左手ですこし加賀温泉の軽食を楽しむのも一興。

なお、最新の菖蒲浴衣アクスタは個数が限られているため購入上限があり、一人1個です。


山代温泉で一番喋ったのはおそらくここだと思います、色々と交流ができ、楽しい時間を過ごせた。
さらに、ここから八咫ちゃんの顕現地を色々と教えてくれた。意外なところも、本当に感謝でしかない。
なお、店主さんはほかの温泉むすめに関してはあまり詳しくない模様。奉納した志摩茉莉也ちゃんも、店主さんは最初まったく知らない様子でした。
山代温泉 総湯

さっそくはづちを楽堂さんの情報に従い、古総湯の向こうに折り返し、売店をお邪魔しました。

あの「フッ」のパネルの所在地、実はここなんです。
さらにグッズとしては、山代八咫仕様の温泉たまご×6が販売されております。
この温泉たまごは予想外の買い物でした。温泉たまごあまり詳しくないから、最初から買うつもりはなかったが、店員さんがぼくを見て、おそらくトートバッグやサワチャぬいから「なんかぽかさんっぽい」と判断したんだろうか、すぐにも自分に声をかけて、山代八咫仕様の温泉たまごを持ち出して、「これをお探しでしょうか?」との一句。
この唐突な質問に絶句した僕、頭が空っぽでした…。ただ、ここまで迫られた最後、もう買うしかないじゃないですか…なんという商売上手…、仕方なく購入。
そして、今回の旅、手荷物の重さの根源がこれで誕生しました。
たまごは帰宅後確認しましたが、全部割れてないのです、すごいですね(意味ない自慢)。よく考えると、たまご×6を登山までした僕はとんでもないバカでもあり、前代未聞の出来事ではないだろうか?
なにか修行したかもしれない…
瑠璃光

山代温泉は実は思ったより広い。はづちを楽堂の助言に従い、次の目的地を目指した。ほぼ山代温泉入口方面の旅館で、古総湯からでは徒歩10分程度を要する。

アイドル八咫ちゃんの所在地、缶バッジやアクスタなどは売店にて用意された。
小さいな祭壇があって、てっきり奉納できたと思い、サワチャのグッズがないから、サワチャの缶バッジを奉納した。店主さんは快い対応しましたが、どうやらいままで様々なぽかさんがたくさん奉納したことで、扱いには困ってる様子。
まあ、祭壇は一旦始まると、どんどん大きくなるのは確実なので、温泉むすめの文化とはいえど、店によっては負担になるのも、これは考えるものですね…。
だから温泉むすめとは関係ないものを奉納する人はいったいなんだろうかと思う(店は知らないから)。
白山菖蒲亭

瑠璃光は山代温泉の最北端であれば、こっちは最南端。今回のぽか活でほぼあちこち往復しています(足が結構疲れています)。通常バージョンのグッズはここで売ってるようですが、残念ながら訪問の時点は売り切れ、残ってるのはタオルだけでした。
自分はタオルだとあまり買わない方向なので見送りました。何の収穫もないというとそうでもなかった。ここで加賀棒茶1袋を購入しました、なんとラストワンです。そもそも山代温泉でのお土産といえばこれなんですからね、ここで確保できてよかった。
奉納された缶バッジを見て、南紀さんの南紀勝浦樹紀ちゃん缶バッジがここにないようで奉納しました。
宝生亭
そして、最北端から最南端まで歩いたので、めちゃ疲れたので、ほかの場所でじっくりに観光する余裕もなくなった。なので、そのまま宿泊地に戻りました。
ここのグッズは大まかはフロントで購入するですが、八咫ちゃんのブラックカレーは売店に置かれています。ステッカーもブラックカレーのおまけです。
訪問した時点では、一番欲しいのアクスタがまさかの売り切れ、(実はある程度想定はしたがやはり残念であった)最大の目的を果たせずすこし落胆…。まあ、これも運命ですし仕方ない。

なお、食事は前回でも書きましたが部屋で食べます。飲み物は用意されてないので事前は準備すること(味噌汁はあるが)。
ボリュームは見た目ではそんなに多くないけどやはりやられてしまいました…。
その後食事を終えて食具をワゴンに戻して、ワゴンに外に出しました。そのあと観察しましたが、どうやら朝ご飯までは回収されてないようです。
つまり放置プレイ。
なので、食事は急がなくとも大丈夫です。

朝ご飯はまあちょうどいいです。
山代温泉の他の場所は…
正直足が疲れてしまい、他のところは回ってなかった。広過ぎも良くないですね…

一応服部神社にはお参りはしましたが、萬松園栄螺堂に寄る余裕がなかった。

あと印象的なのが、店はたぶんもう閉店廃業だろうけど、「まさひこ」というスパイダーマンが飾られている店です。入口では「売り物件」という紙が貼られたが…
(続)