今回はぽか活メインです。なお、役所(パネルあり)は土日では休館のため、訪問できませんでした。また、湿原にもパネルが設置されましたが、豊富にヒグマ目撃情報があり、そこにはパネル以外ぽか活的なものはないから、今回は安全のために見送りました。
豊富水由攻略 豊富町観光情報センター

豊富駅の隣りにいます、町の観光案内所なので、別にぽか活でなくともここに訪れる人が多いでしょう。じっさい、レンタル自転車を借りるために訪問する人がかなり多いし、情報を求めるためにここに来るのも珍しくない。何なら駅にはトイレがないからトイレを求める人も。
なお、2日目では、なんと外国系(欧米人)のカップルがいました。

温泉むすめでは、グッズが比較的に揃っており、祭壇もあります。訪問客が無ければ、担当のスタッフさんとゆっくりに会話することができます。じっさい2日目送迎バスを待つとき、そして3日目電車を待つときも、ここで担当の方と交流しました。

なお、8月末までは生誕祭の記念スタンプイベントはここから参加できますが、延長しなければ、いまからすぐ参加することも難しいであろう。

ここではサワチャの缶バッジを奉納しました。
豊富水由攻略 ふらっと★きた

コミュニティセンターなので、基本は住民のための施設ですが、生誕祭の記念スタンプイベントのスタンプはここで設置されましたので、訪問しました。

スタンプの場所は入口で、隣にもパネルが設置されます。

それ以外は、奥の図書館では子供たちの声が聞こえるから、本当にみなさんが休む場所です。なお、役所と違って休日もオープンしています。
豊富水由攻略 湯の杜ぽっけ

温泉郷の休憩処、カフェ、売店、観光案内、すべてを取り扱う場所。

祭壇では駅前よりここのほうが大きい、誰かが奉納したサワチャぬいも見かけました。
生誕祭の記念スタンプイベントの終点もここです。


グッズも比較的に多いけど、観光情報センターの担当と比べると、ここはやや交流しづらい雰囲気です。


なお、豊富水由のバス停については、その他の二つは温泉郷にあり、ちょうど湯の杜ぽっけの手前です。往復にそれぞれ1種類です。

ここにはサワチャの缶バッジを奉納しました。
豊富水由攻略 ニュー温泉閣ホテル
昨日の記事も書きましたが、フロントでグッズを取り扱ってます。
豊富水由攻略 川島旅館


情報が比較的に少ないですが、ここは通常のアクスタを取り扱ってます。
ぽか活の情報はここまでです。
観光情報 MilkCafe&Zakka ferme(フェルム)
さて、駅前は居住区なので、生活に必要なものはたいていこの辺りで買えますが、やはりものすごい「北海道」です。本当に言われた通り、面白いものは何も無い。

あえて上げるならこのカフェ。実は豊富のお土産、例えばみるくパイ、またはバターサンドなどの販売元はここですし、旅館とかで扱われるソフトも、ここ産です。訪問する際でも、ファミリー層やカップルが多く、かなり活気がある店です。ゆえに、ぽか活以外に豊富の特徴的な場所を求めるなら、まずはここだろう。

名物はソフトクリームですが、ミルクラーメンもなかなかイケてます。それ以外でもいろいろが売ってるし、食べ物以外にも雑貨などがあって、時間潰しには最適なところです。
観光情報 豊富八幡神社

豊富の神社はここです。一応御朱印は、宮司さんがいる時は対応できるらしいが、どうも人の気配を感じません。よって、あまり期待しないほうがいいです。
観光情報 豊富温泉ふれあいセンター
日帰り湯はここですし、お食事処もここ。ジンギスカンが有名らしいですが、2日目のランチはフェルムで、3日目は下で話したカフェで済ませたので、今回はお食事処を利用しませんでした。

なお、日帰り湯は510円。旅館の湯と比べると、ここの油は圧倒的に濃く、匂いもかなり強烈です。まあ、その分、湯治効果も旅館より強いかと思います。油臭いが嫌でなければ、個人的にここが一度でもいいから体験すべし。

ただ。一点に注意。
お湯の石油濃度があまり高すぎるため、白いタオルなどを利用して体を拭くと大惨事です。なので、なるべく色が濃いタオルか、あるいはここで販売するタオルを利用するのがおすすめです。
また、ニュー温泉閣ホテルと比べると、湯舟はわりと狭いので、利用者が多いときではかなり混雑します。ゆえにニュー温泉閣ホテル日帰り入浴の利用者が多いからだろう。
観光情報 すずパンCafe/ Suzu pan Cafe

聞けば開店1周年らしいので、店では新参者ですが、すっかりに地元の名店になったようです。カフェとパン屋さんなので軽食はもちろんだがパンなども購入できます。営業時間は金土日のみだが、評判通りとても美味しく、パンは本当に素晴らしい。3日目ではわざわざここでランチし、電車用のおやつパンを購入しました。

なお、パンはニュー温泉閣ホテルでも販売されてますが、新鮮なものはここで求めるしかないだろう。
豊富を離れて
と、そんな感じで2日目は午前中では駅前でぽか活をし、午後では温泉郷に戻って少し温泉郷を回りましたら旅館でゆっくりしました。天照大神様のご加護で、2日目3日目はひどい天気っがなく、とても涼しく、快適に過ごしました。夜では18℃なので、「エアコンなんているか!」と、旅館の人はなぜか付けましたけど、消しました。
今の東京では想像できないぐらい涼しい。改めて今日大森を歩くと、暑くてしんどかった。本当に豊富が恋しく、いまから豊富に戻りたい気分です。ゆえに、来年はまだわからないが、8月は大雨が多いから7月はまた避暑しに行きたいです。
牛さんはどこ?と言われると、実は送迎バスから目撃しましたよ、すずパンCafeさんの奥に放牧中の牛さんの群れ。送迎バスなので撮影できなかった。聞けばじっくりに視察するなら、街外れの牧場や放牧場にいくしかないが、豊富にヒグマの目撃情報もあり、身の安全を最優先とのことで冒険しませんでした。まあ、すずパンCafeさんのところなら行けたかもしれないが、時間が合わなかった(または意識してなかった)。
3日目はチェックアウトしたらふれあいセンターで日帰り湯に入浴し、そのまますずパンCafeでランチをし、旅館に戻って少し読書したら送迎バスで駅前に戻り、そのまま念願のサロベツを乗って旭川に行きました。

今日も明日もサロベツは運休です…

だから改めて、宗谷本線を何事もなく乗れたのは、本当に奇跡的なことですね…。
予定がすこしでもズレたら、6時間の代行バスを乗ることになったかもしれなかった(さらに代行バスでは旭川の到着時刻が早すぎて、旭川で5時間ぼーっとしてたかもしれなかった)、あるいはそもそも大雨にで立ち往生で、豊富から脱出できなかった。
旭川

ここにはとくに目的もないので、すこし回ったらそのままバスで空港を目指した。空港では初めてカードラウンジを利用したが、条件はクレジットカードのゴールド会員だから、正直ヌルいね。もちろんdカードはOKです(毎年1万払えばたいてい使えるクレカなので、条件はヌルいとはこのこと)。
いつものように、飛行機の便はまた遅延でしたが、10時程度で東京に戻りました。あっ、なんか暑苦しいです(苦笑)。
(完)