本祭
本祭の朝では特に予定もなく、ゆっくりにした。一番記憶に残るのはタキオンさんが用意したカオスの味がするスープ(きゅうり)。


とりあえず朝はタキオンさんやぽかさんといろいろ話したら、そのまま外で散策し、ミュージアムで御泉印を回収し、湯原濃縮水を購入した。
午後になると、さくらカフェで食事し、そのまま本祭の準備を見に行くことだが、タキオンさんは外に出られないという理由で、サワチャのパネルを押し付けられた。

なぜはんざきサワチャパネルを持ってるのはその理由です。仕方なくはんざきサワチャと一緒にはんざきフォーラムを目指し、まだ準備中の山車を撮影した。しかし基本は準備作業なので、特に面白いネタもなく、半時間程度で退散…と思いきゃバイクを乗ってるタキオンさんに遭遇。どうやら仕事から解放されたので、パネルを交換した。そこでセミナーがあると知って折り返し、セミナーに参加した。

セミナー自体はオオサンショウウオの説明やトークなので、興味がある人には面白いかもしれないが、こちらはオオサンショウウオに特に思い入れもなく、半時間程度で出てきて、タキオンさんと合流。

そのままタキオンさんのライブ配信に付き合い、最後ではシルフォースさん(ぽかさん)と一緒にグリスロを乗って、パネルをプチホテルに戻した。

その後は温泉薬師祭礼やはんざき大明神祭礼に行こうと思ったが、唐突に祭りサワチャパネルを本祭の会場に持ち込むとの依頼があって、シルフォースさんと一緒にサワチャを運びました。本祭への道ではすで屋台の準備があちこちで、かなり賑わう。

その後は徒歩ではんざきフォーラムに戻して山車を推すが、16時以降交通規制があるから来訪の車があちこち混沌している。パーキングする車が大量にあって、この光景は本当に見たことない。あるいみ湯原温泉で一番人が多いかもしれない。

16時半程度ではんざきフォーラムに戻り、空気もやや涼しくなったので、サワチャ法被を着用し、山車の移動を待つことに。すでに踊り子や本祭のスタッフが準備をしており、17時で一斉に出発することになった。ほかの二人のぽかさんとそのまま合流し、花子の後ろで山車を推す(子供たちは先頭の太郎)、ここでさすがに撮影する余裕もあまりないので、カメラがブレブレになったが、なんとか動画を撮れることになった。一番面白いのは途中、市役所行きのまにわくんが山車の列と正面衝突したが、列の一番うしろなのでよく見えない。

ちなみにサワチャ法被は後ろ数人だけで、さらにサワチャぬいを持ち込むのは僕だけなので、たぶん顔はかなり映されたんじゃないかな(来訪客の個人カメラの中に)。まあこの機会でサワチャをアピールしないとね。
とりあえず無事に山車を本会場に移動させ、すこし休憩したら、本会場から離脱し、大急ぎではんざきフォーラムに戻した(一旦プチホテルでトイレ)、理由としてはねぶたの移動は17時です(一旦道中で止まる)。色々撮影しながら、そのまま会場でぽかさんと合流し、ルーローハンやジュースを買って、イベントを楽しむことにした。法被を着てるので、汚れやすい食べ物はさすがに食べたくないので、実はあまり金を落としてない(苦笑)。まあ、生来、混雑が嫌いから積極的に祭りに参加しない理由もこれであり、雰囲気を楽しむことで十分だと思います。もっとも、芸人や曲は外国人である僕には馴染めないものばかりで、お笑いLiveではほかのぽかさんを含めて、それなり盛り上がったんですが、自分はピンとこないので静かに見守っていた。

最後の花火とともに、初めての日本的な祭りはここで終結。良い思い出にはなったと思う。

その後はプチホテルに戻り、すこし談話したらタキオンさんとともに祭りパネルを回収、そこでさらに長い話をしてた。当日では露天風呂利用できないのでどうするかと思ったら、まさか湯原温泉会員のみ利用できる風呂に連れ出されたという。どこにあるというと、プチホテルの前に、足湯の下、川方向の緑テントがそれです。ここは基本一般客は立入禁止ですが、会員のみ利用できるだから、もちろん湯原で一番純度が高い、源泉かけ流しというものです。ただ、中身は本当に温泉と簡単な棚しかない、とても簡素なところです。
その後はまたプチホテルで闇トーク、きゅうりジュース…、サワチャの古いグッズ、そしてサワチャ(通常)パネルが唐突に倒れて皆さんが大慌て…。たぶん本祭より、これこそ湯原で一番楽しい時間はこれだと思います。
最後の日は、朝ご飯を食べて、一般客が食べ終わったら9時半まで闇トーク(まあここだとチェックアウト時間は気にする必要ない)、その後はほかのぽかさんが各自離脱で自分は12時59分のまにわくんで離脱ですから、12月の予約をタキオンさんから確認し、外でのんびりに散策したらそのままさくらカフェに寄って帰宅しました。
ちなみにきゅうりはなぜかというと、田舎のよくある、収穫した野菜の押し付けです。9日の朝では皆さんがそれを目撃した、おじさんから大量のきゅうりを持ってきて、タキオンさんは礼儀正しく対応しましたが、おじさんが去ったらきゅうりの山を見て「この世の終わり」に変貌したのがとても面白い。もちろんこちらに「きゅうりほしい?」と譲ろうとしたが、さすがに重いので辞退しました。
すまん。
でも、野菜の押し付けを都市伝説と思ったが、リアルに目撃したのはあるいみ貴重な体験だと思います(笑)
次の湯原行きはおそらく年末になります。