かりんちゃんの随心日誌

随筆、旅行の話、温泉むすめの話、香港の話、言いたい放題

4回目岡山 奥津・湯原/湯原砂和生誕祭 その3

奥津温泉エリアのぽか活は、滞在時間のこともあるけど、意外とコラボ地はそんなに集中してないと、グッズはわりとすぐ無くなる傾向が強いから、ネタは正直少ない。なので、本日でまとめて簡単に消化します。それで次は湯原に移ります。

 

奥津温泉 花美人の里

ここは日帰り温泉の施設です、かなりおしゃれで、みやま荘からすぐの距離なので、かなり行きやすい。

みやま荘で泊まるし、時間的にも余裕がなく、わざわざ日帰り入浴する暇はなかったけど、グッズはこのあたりでは相対的に多い。

事前に鏡野町でウロウロしなかったら、もっとここでゆっくりできたかもしれない。

 

リカーショップトモヤス

みやま荘の真正面の酒店。本当に酒メインで他のことはあまりないから、結局アクキーだけ購入して帰りました。ちょっと申し訳ない。

もちろん、酒が欲しいならここが良いかもしれないね。

 

道の駅 奥津温泉

地図からではすぐいけるという印象でしたが、道の駅ですから施設自体は国道向けで、温泉街からだと裏道でいくしかないし、わりと遠い回りにするから遠かった印象。

休憩所では大量パネルとむかし奉納されたものが配置されたのですが、いかんせん無人施設なのでゆっくりに撮影できる以外特にすることもない。

物産館では色々と売ってたり、アクキーも取り扱ってるみたいだが訪問する際ではすでに売切れ。

温泉むすめ関連ではほぼパネル撮影だけのためのエリアなので、それ以外はあまり期待しないでください。

 

自家焙煎専門店 河鹿園珈琲

ここは最初から諦めた。問題は営業時間、11時から15時まで。

1日目では到着時間がすでに15時以降、2日目ではタクシーの予約が10時半なので、コラボしてる店ということは事前は調べて分かるというけれども、みやま荘のおばあちゃんもここを紹介したんですけど、どうも今回は縁がないということで訪問を断念しました…が

2日目チェックアウトして、タクシーの時間までの暇つぶしに、奥津温泉で散策した際に、道中で店主に出会った。サワチャぬいが出てきたからか、店主はすぐ自分がぽかさんと気付いて自ら挨拶してきた(当時自分もやや戸惑った)。すると話したら彼女がここの店主であることがわかって、まだ開店の時間ではなかったが、知り合いの予約があって早めに店を開けたとのこと。

こんなことなんか何ヶ月前にどこか経験したような気がするが、これも運命であろう。ということで邪魔しました。

たしかかがみんのコーヒーセットも用意されるが、タクシーの時間が迫ってきたので、ゆっくりにそれを楽しむ余裕があるはずもなく、飲むのは今度にした。とりあえずパネルを撮影して、グッズだけ回収してすこし雑談しました。

そもそも以前カフェイン中毒があって、現在は1日1杯で、みやま荘ではおばあちゃんもコーヒーを出したので、訪問時間は少々困るよな、次はちょっと考えますね。

この辺りは結構コーヒーが出される印象。

 

鏡野町 奥津歴史資料館

タクシーまでの暇つぶしに訪問した。内容は面白いものはそんなにないが、無料なので色々と見学できました。

 

タクシーで湯原へ

そして10時15分程度に、みやま荘まで戻って、荷物を取って予約したタクシーを乗ることにした。別れる際では、おばあちゃんから預けた湯原への「お土産(観光チラシを置いてほしい)」と、次ここを予約したら電話でいいよとの言葉をいただいて、郵便局でタクシーを乗りました。

なぜタクシー?それは次の回でまた。

 

奥津温泉に対する感想

個人的に美作三湯では、湯原はもちろんもう実家みたいな感じなんですけど、奥津はあれこれいうけど、やはり暖かい場所は本当に暖かった。

機会があればぜひリピートしたい。

ただ、ここはやはり三湯の中で、交通機関だけでは難があり、という場所と思います。

今回未訪問の場所も、大抵は交通機関だとどうもスケジュール的か位置的か無理がある場所なので、そのへんはおそらく茶香園以外は次回でも無理であろうと、素直に諦めるしかないかもしれない。

 

とりわけ、のとろ温泉はね…。