かりんちゃんの随心日誌

随筆、旅行の話、温泉むすめの話、香港の話、言いたい放題

南紀勝浦温泉旅館組合が解散…。

 

すでに5月下旬のスケジュールを抑えて、旅館も予約したのに唐突にこれとは、なんとも予想外すぎだ。

経営難か人手不足かまだ行ったことないからよくわかりませんが、元々ここは熊野に近いから、観光客はそこそこ多いだろうし、解散とは縁が無いと思ったが、むしろ「あそこ大丈夫だろう」と思い込んでる場所こそ、一番危ないか…。

 

そもそも温泉むすめに頼る時点で、一部以外では必死にもがくところばかりなんだろう、ということで、これも「大丈夫」というわけでもないよな。

だから、缶バッジだけ買ってそのまま帰るのはよくないことを強く意識してる。

 

温泉街全体潰されるわけでもないし、いきなり全部バタッと止めることもない、ということは承知の上だが、旅館組合が解散というと、活動が鈍化することは間違いないだろうし、どうだろうね。そもそも観光案内はどうすんだろうここ。

5月では現地でなんか書けそうなネタが出るかもしれない。

 

改めて、好きな温泉地でも、唐突に消える可能性に危機感を覚えた。そういえばタキオンさんもよくそんなこと愚痴してたよな、冗談でもないかもしれない。

タキオンさんはよく自分に金を大事にしろよと勧告したんだけど、せっかく見つけた「実家」、そしてサワチャがいなくなるのも苦痛ですよね。たぶん今後は3、4ヶ月毎に湯原に1泊するかと。

まあ、あそこの温泉が恋しいでもある。

 

危機に瀕する温泉地にせめての応援という意味で、最近は九州や京都を避けてる。まああのへんは僕の金がなくとも平気だろうし、逆に頑張ってるとこを応援したい。

そういう意味で芦原温泉も危険かもしれないよな。あそこの従業員さんも結構苦しいです。

 

問題は、ぼくはそこまで金持ちでもない、浪費するわけにもいかない…。

そこが難しいところだ…。