かりんちゃんの随心日誌

随筆、旅行の話、温泉むすめの話、香港の話、言いたい放題

久しぶりの何も無い日曜日

3週間連続のぽか活、そして昨日はごちうさイベント、久しぶりに今日はなにもないのんびりできる一日でした。と言っても結局は渋谷のTSUTAYAでごちうさグッズを回収し、さらに赤坂で台湾牛肉麺を食べ、そのまま秋葉原に回りました。

もちろん掃除などもしましたが、さすがに日曜日だけでは時間が限られており、とりあえあずできることだけはした。

来週は元々予定はなかったが、稲取ひなめちゃん顕現で会いたいので日曜日は出かけるようにした。ただ土曜日は特に予定はありません。

 

さて、永住者となったが、しばらくは大きな目標はありません。というよりも、永住者というものは、戻り場所(香港)を無くした僕に、帰り場所が欲しいから求めたので、通常の在留ではどうしても会社に縛られるのが不安なので、それだけです。あと、やはり通常の在留では入管に行って煩雑な更新手続きが嫌、ということもね。別に永住者でも在留カードの更新は必要ですが(理由はどうやら在留カード自体は無期限という設定がないらしい)、7年に1回で、時間もそんなにかからないから圧倒的に楽です。

香港に戻ると香港政権→中国共産党に税金を払うことになっちゃう。香港にだけは絶対税金を払いたいくない、とは僕なりのせめての抵抗。そもそも政治の情勢が不明瞭であり、未だに民主派狩りをやってる場所なんですし、言論の自由もなにもないただ堕落する場所ですから、自分からすると香港を自滅させたいというの願望なので、現状むしろ香港となるべく距離を置き、日本で頑張るほうが望ましい。

別に財務省の増税に付き合いたいというわけでもないが、日本に税金を払うほうが、香港より断然マシです。

それでなぜ帰化がほしいというと、政治に参加するつもりはないし関わりたくもないが、帰化するとパスポートの更新も必要なくなるだけです。まあ、別にイギリスのBNOパスポートはオンラインで申し込み、あとは郵便だけで済ませるから、香港に戻る必要はないが、それでも面倒ですよね…。

 

帰化の話だと、最近は石平氏が参議院に出馬することが目に入る(なんか今はやめたみたいが)。石平氏自身の思惑はなにかはわかりませんが、僕からすると中国のDNAに刻まれた以上、他国の政治に参政するのは極めて危険。そのDNAはいつ発作するのかわからないし、権力が大きくなければなるほど、隠された本性が出てくる。だから僕もはっきりに言うと自分のことを信用してない。ゆえに口出しはするが(言論の自由)、実際参加するのは遠慮するほうがいい。なるべく権力や政治の参加に、ある程度距離を置かなければならない。諭吉さんみたいに、岡目八目、それが一番です。

しかも維新からでは全く失策だと思います。まさか維新は反中とても思ってたのかな。だとすると、んー。ちょっと彼の評価を見直さないといけない。

 

最近は香港のことを話してないが、そもそも香港のことも見てない。だからか、最近は煩悩もなく、心身ともに健康になった。香港の情報を見ると、100%悪いニュースだから結局ストレスが貯まるだけでどうも嫌になっちゃうよな。だから産経新聞の情報以外、最近のことはそこまで詳しくない。民主党の解散も産経新聞の記事で初めて知った。

というと、最近は少し見てたが、やはり面白くないものだらけです。例えば予算案の話では、何千億香港ドルの赤字が放置された一方、財務担当は相変わらず何もしてないし精神勝利法で「もう香港の最悪の時代は去った」と唱えるだけ。無能の官僚は引き続き高い給料をもらって何もしない。まあこっちにとっては好都合ですけどね自滅するだけですから。あとは、7・21事件(事件の説明は過去ブログの記事を探って)、暴力を振る舞った親中派よりも、たまたま居合わせた、調停する民主派の議員のほうが群衆を煽ったという罪で、罰される。懲役はもちろん無差別に人を殴る親中派より多い。これが香港の今の法治である。こういうおかしい社会になったから、ちょっと見ただけでも心が乱れる。

 

世界はどうだろうか。ちょうどゼレンスキー氏とトランプ氏が喧嘩別れとなった。色々と不可解なこともあるけど、世界がより一層混沌となったのは間違いない。トランプ氏はおそらく欧州の問題をこれ以上関わりたがらないから、これを読めないゼレンスキー氏も失策だと思いますね。あの喧嘩は芝居なのか本気なのかわかりませんか、本気だとゼレンスキー氏は指導者失格かもね。やすい挑発に乗ったのはいけない。

ワンピースのエースの敗北者はよくネタされたんですけど、実際問題、あれこそ我々人間が一番警戒すべきことですよね。