かりんちゃんの随心遊戯日誌

PS4の情報を送ります!

すまん、また愚痴です

香港の状況を見て、何度もむなしくなる。ときにも思う、アイツラ(五毛とか)みたいにバカで良かったかもしれない、何も知らずに生きていれば、逆に楽かもしれない。

ただ、色々と分かってしまえば以上、そうではいられない。特に学生時代では論理的思考が重要と言われて勉強してきたのに、いまの香港では完全に論理的ではないから、毎日香港のニュースを見て、なんか笑うべきか、泣くべきか…。

正直香港政府の戯言を聞くだけでもストレス溜まるから、日本に来た理由は半分香港政府や中共のプロパガンダから逃げるからです。結局言いたいことははっきりに言うタイプなので、もはや言論の自由がない場所では、そこに残ったてただ苛まれるですね…。もしかしていつかついに我慢できなくて、とんでもないことをやっちゃったかもしれない。確かに香港に残るままでは金は日本より稼げたけど、金のために理性や自己決定まで捨てちゃうほど安い人間ではない。

正直もし日中が再び戦争したら、ぼくはなんの躊躇もなく日本のために戦うと思う(できることは何かそれは別にして)。理由はもちろん、日本が好きのもそうなんですけど、中共とは相容れない、中共を倒さない限り香港は助からない、というのが最大の理由。

香港のこの2年間のことを見て、経験して、そして香港政府、有名人、経営者、芸能人、いろんな人が「良知」を捨てて中共の言いなりになって、まともであれば絶対言わない事を言って、現実は非情とわかった同時に、中共はやはり「敵」であると確信した。去年のふざけな法令からたった半年だけで自分の居場所が完全に変わったことを見て、ウイグルやチベットのことを、嫌でも信じてしまう。

 

「誰かに支配されて死んだように生きるくらいなら…今を精一杯生き抜いて!笑いながら死ぬ方を選ぶわ!」

『ロックマンゼロ4』のネージュの言葉、何度聞いても心が震える。特に、今の状況はね。それがいま僕の価値観と思います。