かりんちゃんの随心遊戯日誌

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面接と選考

6月は難しい時期だったが、7月になってなんか光が出てくる感じです。相変わらず難航していますが、書類選考を突破した応募が増えてきたので、面接も受けてきました。

ぶっちゃけ、日本語での面接は初めてなんです。事前では色々と調べたんですけど、やはり緊張した。なんか、日本での面接は手順が多く、礼儀も重要で、「やばい失礼な事を言ってないかな?」「タブーとか言ってないかな?」「そもそもぼくの日本語、大丈夫かな」など、色々と心配しましたが、面接は特に問題なく、無事に完了しました。

向こうもどうやら日本語の面接を想定してないようで、一応日本語をアピールできた、かな。実際、ぼくは日本語能力試験N2しか受けてないので、単純にぼくの履歴書で判断すると、日本語での面接が可能というのはおそらく誰も想定してないかもしれない。実際、これはリクルート会社の情報ですけど、N1でも日本語での面接は無理の人がそれなりいる、とか(外国人向けの日本語能力試験は会話能力をテストしないから)。これはもしかして、ぼくの強みかもしれない?ただ面接を受けるまで会社はぼくの日本語能力を知りませんから、書類選考突破できないとなんの意味もないけどね…

あと、やはり外国人だから手加減はした、ということもあると思う。1次面接さえ届くと、色々とアピールできるとわかったので、やはり書類選考をうまく突破できる方法を考えないとな…。

この数週間では、いっぱいのビジネスメールを書き、リクルート会社のスタッフと会談、更に面接までも、日本語は書くことも喋ることも、旅行と比べていっぱい練習できて、このへんは個人的にすごくいい経験ですね(まあ、本音は早くこの不安を終わらせたいけど)。ずっとずっと、こんな風に、違和感がなく、日本の方と会話したかったー。なので、これまで付き合ってくれた会社の方々、本当にありがとうございました。

 

さて、選考というと、最近では噂のSPIも遭遇しました。うん、なんというか、こんなに面倒とは思わなかった。予習はしてないのでめちゃ時間がかかった…。あと、とある会社のテストでは、国語が出てきました…

あの…、まさかすでに選考基準が日本人レベルになってる…?