かりんちゃんの随心遊戯日誌

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数字遊戯

中国湖北は3日連続感染ゼロとして発表された。もちろんWinnie Happy Organizationのエチオピア人テドロス氏が中国を大きく称賛している。果たしてこのゼロという事実は本当か、それをはっきりと検察することは不可能なのでぼくは言えません。ただ、ネットでは「感染があっても報告はできない」「そもそも武漢ウイルスと認めない」などの噂がちらほら。

中国はどうしてもゼロという数字に拘ると、簡単に言えばプーさんが3月で感染を終わらせ、いつも通りに戻すと発令した。この戦いは「中国の勝利」という面子に拘るからです。特に欧米諸国では感染者が増え続ける一方では、中国のゼロ感染は「中国のやり方は正しい」「中国が素晴らしい」というイメージが出来上がります。1月2月のことはもちろん、言及すると中国のネトウヨに攻撃され、中国人だと逮捕される。全ては政治のためであり、命はそもそも考えてない。

もちろん、本当にゼロで安全かもしれません。それを検証するため、テドロス氏は今すぐWHO全員を連れて、武漢に行って中国政府のやり方を視察することが必要です。そこまで素晴らしいと言うならば、ぜひ世界に実態を伝わってほしいですよね。1月ではやった?いやいや、テドロス氏は武漢に行ってませんでしたよ1月。

 

今日では別に、面白い数字が出てきます。中国のモバイル大手「中国移動」が2月の新規ユーザー数を発表したが、ずっと増え続けたこの数字は1月では-862,000、2月では-7,254,000という記録が出ています。まだ削除されてないのでこちらで参考できます(中国語だけど):ttps://www.chinamobileltd.com/tc/ir/operation_m.php。中国の携帯は実名制です、この恐ろしい数字の背後に、裏に何があるか。ご想像にお任せします。

 

もう一つ、イタリアの死亡数はすでに中国を超えており、致死率が8.6%に達した。一方、オリジンである中国ではずっと致死率2~3%を「維持」できました。これは面白い比較ですね。なぜイタリアではこんなにおぞましい数字が出てるか。いろいろな事を考えるよね。

 

最初に戻すと、中国は果たして本当に勝利したのか。一つ参考できる指標があるとぼくは考えます。それはロシア・朝鮮の挙動です。自分たちよりも中国の事情を詳しく把握してるこの二つ中国の”盟友”。”盟友”だから早い段階で中国人入国を制限した、おそらく事情を知ってるからだろう、あるいは中国のやり方をわかるだろう。ならば、中国が本当に「勝利」したら、必ず”盟友”に伝わるだろう。ならば、ロシア・朝鮮いつ中国人入国制限を取りやめるか、あるいみ参考できるかもしれません。