かりんちゃんの随心遊戯日誌

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十三機兵プラチナと武漢ウイルスの新たな行方

一応報告。

 

さて、本当にヤバくなってきた武漢ウイルス。ここ数日をよく観察すると、発生源であるはずの中国が、欧米に責任転嫁するだけではなく、自分のやり方を正当化し、逆に世界中に「中国を感謝しろ」という詭弁を強く宣伝し始めた。

一見、発表された数字から見ると中国ではある程度収めたに見えるが、実際はどうなのか誰も知らない。そして世界中では感染者が爆発的に増えることを見て、中国は2ヶ月前で言ってたことややってたことを黙殺し、都合が悪い事実を全部なかったことにしようと動き始めた。

イタリアなどで最初の感染者はほとんど中国人で、広げた原因は中国が情報隠蔽やウイルスの危険性に嘘をつい、WHOをコントロールし欧米諸国の警戒心を弱めるのはずだが、今ではその都合が悪い事実を認めず、救世主にすり替え、プロパガンダ戦略を打ち出したのである。

いい人のようにマスクや医療物資を送ることだが、ぼくから見ると、まるでまずナイフで人を刺し、そして刺された人を救助するようなもの。これではそいつは感謝されるべきか?罰ではなく、「ありがとう」を言うべきか。

何より一番恐ろしいことは、中国共産党はプロパガンダ戦略だけではなく、中国人のナショナリズムを煽りだし、政府だけではなく論理的思考がない人までも欧米が悪い、1月や都合が悪い話を言及するやつは敵などを主張し始め、ネットなどで否定意見を攻撃するようになった。これは何かというと、ナチスドイツみたいな思考なのでは。この武漢ウイルスを経て、中国の経済は大きなダメージを受けたから、米中貿易戦争の沼から抜け出すことができなくなる。こんな状況で中国共産党のやり方はいつも「外敵」を作って、大衆の標的を外に向かわせる。この過激なナショナリズムがこのまま発展すると、どうなるか。

第三次世界大戦は、いよいよ現実味を帯びてきました。

 

もちろん、ぼくは中国人が悪いとは言ってない。ぼくはただ、どんな状況でも、事の本質を見極める必要がある。驚くことに、トランプ氏のTwitterの返信コメントから見ると、海外でも「頭が悪い」人、しかも外人がたくさんいる。「Chinese Virus」は人種差別というなら、WHOのこの「Japanese encephalitis virus」は何か。人種差別ならこのJapanese encephalitis virusを含めて全て地域や地方の名で名付けたウイルスを人種差別と指摘する必要がある。しかし今でもなお、この「差別」の呼び方が使い続けている。だったらなぜ「Chinese Virus」だけが許されないか?

こんな物騒な時代に、自分が論理的思考を磨くため数学専攻を選んだこと、改めて正しいことをしたと思った…。しかし同時に、人類はどれほど愚か、改めて実感する。悲しい、苦しい。