かりんちゃんの随心遊戯日誌

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十三機兵#2

アドベンチャーの部分はほとんど読了。残りはネタバレか解説編の郷登だけになった。しかし世界観と事件に関しては、大抵は判明された。

若干ネタバレになるけど、この手のゲームはネタバレ語らずに感想言えないかと。ただ、一つに言えるのは、シナリオはうまいというより設定が複雑かな。あと、設定によって作られた話、とも言える。

 

雑っていますと2188年というのはすでに遥かの過去、というのはなんとなく読んだ。色んなゲームでも、未来に見える事件は実際過去のこと、とはよくあるパターンですね。そして事件のきっかけは、2188年の司がユニバーサルコントロールを作った際、怪獣侵略ゲームのコードを使ったことと、2188年の諒子がその後抜けられた怪獣のデータや侵略プログラムを追加し、怪獣侵略するようになった。

…こんな事を見ると、なんつーか、人類存続のプロジェクトにゲームのコードを流用することは、設定的にちょっとおかしいというか、チェックなどはしなかったのかね…。不真面目という設定だけで全てを片付けても、膨大な計算が必要の宇宙移民に関するプロジェクトはこんなに雑で処理されてもいいのかな…。

まあ完全クリアしてないからまだなんとも言えないが、このシナリオはなんか様々な設定によって作られたみたいなもの、とは素直な感想。

やっぱアドベンチャーゲームは結果ではなく、その結果に至る過程が一番面白いかもな…。