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閃の軌跡4クリア感想

クリア時間は101時間ですね。ラスボス突入は100時間でノーマルエンド+トゥルーエンドの消化は1時間ぐらいだった。

なんというか、閃の軌跡はここまで来てやっと達成感がある、ちゃんと綺麗に終わった。ぶっちゃけリィンは苦労人だろうけど、エステルやロイドよりは、なんか殆どは流れに流されて、最終的に何がしたいか、はっきりとした目的や目指すものがあまり明確的ではなく、主人公としてはやはりイマイチ愛着わかないですね…まあシナリオのワンパターンのせいでもあるけど。

そもそも閃は空零碧以上に、本題に入るのが遅すぎるし、同じことを繰り返すことが多い。閃2や閃3は特に、「本気出さないボス」「その必要はない」など、やって萎える展開があまりにも多すぎる。そのへんも結局影響されるだろう。

後日談みたいなものがほしいけど、もし5thみたいなものが出せるなら個人的にそれはそれで歓迎ですね。アレだけ展開を引っ張ったのに、エンディングはこんなにあっさりかよ…。

 

さて、以下はネタバレの話になる。もちろん盟主は最後の最後では出てきたんだけど、調べたら那由多の軌跡に繋がる可能性があるかもしれない。盟主=クレハという説も。そもそも空からやった身としては、リィンや帝国の結末よりも、マクバーンとの最終対面の話がかなり興味深いです。「外の世界」という。ゼムリア大陸からはどうやら絶対抜き出すことはない。ならばゼムリア大陸は封鎖された世界か、あるいは作られた世界か…なんかSO3っぽくなってきたんだけど、軌跡シリーズの舞台は、実は人為で、封鎖な世界とかじゃないかな。特にマクバーンによると「外の世界」はすでに滅亡という話になると、もしかして、シリーズの最終の元凶は「外の世界」のなにか、とかじゃないかな。

盟主はどうやら「外の世界」側の人間でもあるだし、ゼムリア大陸でなにかの実験をしてる、じゃないかね。何れにせよ、今回ではっきりと判明できたのは、軌跡シリーズ今後の展開では、ゼムリア大陸の外のことを絡むだろう。盟主が言っていた余命は3年のこの世界、共和国、っていうかゼムリア大陸東部はすでにヤバイ状況というと、共和国編はかなりの鍵になるだろうね。だから共和国編は終盤に回されたのか…

もしかして外の世界を滅ぼした元凶の対策を講じ、ゼムリア大陸を守るこそが、軌跡シリーズの真の話とかじゃないかね。

なんとなくそれっぽいに気がする(´・ω・`)。

ちなみに盟主と同時に出てきた第一柱…もしや4では特に目立つのニールセンさんじゃないかね。ニールセンはなんとなくいずれ正面を向く人物だろうし。

あとベリル。彼女は今回の行動はいかなる不可解で、やはり只者ではないとわかった。特にトゥルーエンド行きのフラグでも出てくるだろうし。とある推測では盟主と関係もあるだろうけど、何れにせよ今後また出てくるだろう。

マリアベルから新旧7組の誰かが今後の軌跡でも登場すると示唆していた。リィンはおそらく軌跡シリーズ最終章の歴代主人公集合とかで出てくるだろう、でもすぐ出てくるではないと思う。ほかは、活動に地域制限があまりないギルドのフィーやサラ、教会の風さん、あと可能性があるとすればユウナ(特に今回では準主人公みたいなポジションだから、いずれ彼女中心で物語を展開するのもおかしくない)やアッシュぐらいかな。

 

まあでも、次の軌跡はおそらくPS5世代の話になるだろう…だからやはり、ぼくが生きている間では、軌跡ちゃんと完結できるだろうか。これが一番重要ですね(´・ω・`)