かりんちゃんの随心遊戯日誌

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SCE「わざわざサードパーティータイトルの独占権を購入する必要はない」

gamscomで話題となったことは、PS4のライバル社がトゥームレイダー新作『Rise Of The Tomb Raider』の時限独占権を獲得したこと。これについて、CVGはSCEEのCEO Jim Ryan氏にきいてみた。Jim Ryan氏は、「SCEにはかなり規模のスタジオを持っている、そしてPS独占タイトルを開発している。だから一部のサードパーティタイトルとパートナーシップを結ぶことと選択した。」とコメントしました。さらに彼は『Destiny』を例としてあげ、SCEは今後もこのような形で、他社とゲーム市場を競争するだろう。

「わざわざサードパーティのタイトルの独占権を買う必要はあるかな?たぶん意味が無いと思う。カンファレンスを見ればわかるはずです、中では大量の新規タイトルが紹介された。そのタイトルもとても素晴らしい独占タイトルですよ。」

So do we feel the need to go out and buy outright exclusivity? Probably not. You saw last night [at Sony's press conference] that before the media briefing we showed updated videos of games that we had revealed at E3. That's because we wanted to keep the show itself full of new, fresh things. We think that gave us a good, strong, convincing portfolio of exclusive stuff and we're happy with that.

 

もちろんこれは海外の話だが、PS4なぜか独占サードパーティタイトル(洋ゲーの方)が割りに少ないか、おそらくこれが理由だろう。

ソース:CVG