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無双8 4と鹿児島へ

やっと劉備の章をクリアした。荊州や入蜀辺りからのイベントは飛ばしすぎてツッコミ満載だが、なぜか三兄弟の死はわりとしっかりと描かれている。ともあれ、これでやっと一人のキャラが終わった。長かった…

正直評価できるところもあるけど、コーエーのやりたいこともわかったんだけど、どう見ても技術力が足りない、開発力や時間も足りない。結局何もかも中途半端で、このような評価に落ちるということ。コーエーはPS3時代ではそれなり頑張ったんだけど、それでもオープンワールドのノウハウを持ってなかった。だから海外がPS3時代ですでにやった過ちを、いま繰り返している。そもそもオープンワールドで目指したいことは何だったのか、ただの無駄に広いフィールドか、それとも戦場の連動か、それとも、ただオープンワールドがすごいからオープンワールドということか、無双8が目指した理想はあまりにも高すぎて、結果では何もかもいけなかった。そもそも、オープンワールドで一番重要なことは、この世界は生きていること。しかし、街がスカスカ、章で関わらない場所では誰もない。そして戦場でも自分が接触するまで味方と敵がほとんど動かない、コーエーいつもの持ち場から離れると元の場所に帰るアホなAI。曹操に追われるのに許昌で自由に出入りする劉備はすでにおかしいと思うけど、やはりオープンワールドにこだわり過ぎのがだめだと思うな。

ただ、コーエーのロードやファストトラベル技術は凄かった。またスカスカだけど、よくこんな中国を作ったことも褒めてあげるべき。この路線で頑張っていけば、いつかはもしや評価される日が来るかもしれない。ただ、おそらくその前にまた5の失敗の同じく、現在の評価を気にしすぎて、振り出しに戻ると思う。本当に、惜しいというか、このような挑戦は、外伝などでやるべきだった。いや、そもそも最初から一歩ずつ進化を目指すほうが良かった。

正直開発者のセンスはちょっと足りないと思う。

 

さて、これで鹿児島に旅に出ます。今回は単純に休暇なので、ノートパソコンは持っていかないから更新はあまりしないかもしれない。ゆえに、緊急なことはTwitterで連絡してください(´・ω・`)