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FFXV再開、その2

一気にラストダンジョン直前まで来ました。とりあえず感想は、まあ批判されることはこの身で体験したね。

普通のRPGだと本来ならば海に渡るとまた新世界の話だろうけど、FFXVではここから一気にスケールダウンしたね。見た目としてオルティシエは壮観だけど、回ってみたら実は何もない街、散策してもやれることはないという。そしてそれからすすめると本当に一本道になってた。

まあまさか列車のみの章が2つ、3つもね…思えば『ウィッチャー3』ではスケリッジにたどり着くとまた新たなオープンワールド世界だけど、FFXVはこのオルティシエや帝国地方をオープンワールドにしなかったことは、一つ残念なところですね。

もっともまたドッグタグ探しとかカエル探しとかだとぼくは嫌なんだけど。オルティシエという街をよく見ると手抜きではないし、出番はこれだけとは勿体無いすぎる。この街で話をもっと広げるべきだったな…

そしていきなりヒロインと再会、そしてリヴァイアサン戦は…ここは面白いというか、ぼくはRPGやってるだよな…?と思わず…。ここはおそらく感動ポイントだろうけど、いかんせんヒロインはこのゲームではそもそもあまり登場しないから、感情移入できませんでした。重要なキャラクターだから、もうちょっと出番を増やすべきだろうか?そもそもヒロインとの話はほぼないと同然ですし、まったく重要なキャラクターとは見えないけど

まあ、そもそもパーティーキャラクターの話もやや投げっぱなしやね。10章いきなりイグニス失明、あまりにも唐突すぎる。DLCで判明されるか、と言われても、まったくフラグもなくいきなり失明はさすがにどうかと。そもそもわざわざ失明させてストーリーに影響する話はどこにあるだろうか?見えませんし10章はおかげでかなりイライラしてた。その後の展開も、イグニスの移動が遅い以外、メインストーリーに失明の重要性が見えません。まさか開発者はただ失明させたいだけでこんなくだらないこと…?

そこからの展開は、理解できないともないけど、唐突と言うか、色々と説明不足と感じる。そもそも王子の旅の目的は変わりすぎね…。まあ、帝国の設定そのまま全部抹消とされるのもアレだけど、そもそも帝国の都が全部シガイ化しても大騒ぎがなかったとは、おかしいじゃないかな…。なか無理矢理過ぎる感じで…。

そして問題となる13章。9章ー12章の長さ、そしてこれまでのダンジョンの長さを考えると、ここは確かに無駄に長かった。面白いか?といえばノーですね、ただストレスが溜まる。とくに序盤では全然RPGではないね。まあLV51まで上げたから多少はゴリ押しは出来たけど、それでもかなり苦痛。この章だけ長すぎるし面白いとも言えないし、なにより9章ー12章はあっさりにすぎるから、バランスが悪すぎる。キャラクター関連はそもそも説明不足だから、ここを半分にして余った努力をエピソードを増やすべきと思いますね。

とりあえず、ラスダンだから、クリア目指すかな。