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『Overwatch』の家庭用移植に関するインタビュー

Gamereactorは、『Overwatch』の家庭用移植に関して、ブリザード社のJeffrey Kaplan氏とAaron Keller氏をインタビューした。以下は一部の内容です。

 

Gamereactor:『ディアブロ3』の移植以外ではブリザードはやはりPCゲーミングに専念してるようですね、家庭用は一番の関心事ではない。ゆえになぜ『Overwatch』を移植するか?

Jeffrey Kaplan:我々にとって、プロジェクトをスタートするにはまずやりたいからということで、次はどのプラットフォームが一番そのゲームに似合うという。伝統的に、我々が開発した一部のゲームはPC専用に調整されたので、家庭用に移植するにはとても難しい、例えば『World of Warcraft』。『Hearthstone』はちょっと違うね、最初はPC向けに開発したが、これは携帯電話やタブレット向けと後に気付きました。そして、『Overwatch』。家庭用ではファーストパーソンシューティングが人気ジャンルで、色んなFPSも家庭用に移植されたと分かったので、移植を決まった。ソニーやMS
はとても協力的で、我々をサポートしている。マウス、キーボード、そしてコントローラーでも遊べるゲームを開発するにはとてもおもしろいことなんです。

Aaron Keller:私は既に18年も家庭用ゲームを開発してない、だから今までの過程とはちょっと違う。これに関しては私も学習しているんですね。でもブリザードのリソースは豊富的で、社内でも色んな人がいる。例えばコンソールエンジニア、だから開発はとてもスムーズです。

 

Gamereactor:クロスプラットフォームプレイや、PCと家庭用のクロスプレイなどは考えたことがあるか?

Jeffrey Kaplan:(PCと家庭用のクロスプレイ)たぶんしないね。理由としては不公平だから。マウスやキーボードの操作は精密なので、ゆえにコントローラーよりも有利なのです。そしてクロスプラットフォームプレイは、私たちも知ったばかりなので、将来の発展に楽しみしている。ロンチでは何も準備してないが、将来は可能性を探索するかもしれない。

 

Gamereactor:ならばPC(ゲームパッド利用限定)でどうでしょう?

Jeffrey Kaplan:それも無理ね。PCでゲームパッドを使うに最大の問題はエイムアシストです。これはPCにはないのです。だからPCでコントローラ使うと、エイムはもっと難しくなる。

ソース:Gamereactor